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青木峠

【レーシング3】6/20 青木峠練習【ファーストインプレッション】

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今朝の青木峠練習でレーシング3を初使用したので、まずは1回乗った時点でのインプレッションを書いてみたいと思います。

まず、漕ぎ出しはハッキリ言って軽くないです。
よく、鉄下駄からちょっと良いホイールに変えた時に言われる「漕ぎ出しから違う! 軽い!」というのはありませんでした。
まあ、これはフレームやタイヤも影響しているのかもしれませんが。
そうそう、今回タイヤは鉄下駄と全く同じ物を使っているため、そこで差は出ませんのでご安心を。

次に巡航ですが、これも最初「鉄下駄と比べてどのくらい違うんだろう~(ワクワク」とか言って適当に踏んでる時は鉄下駄とほとんど変わりませんでした。
26km/hくらいまでは鉄下駄と変わりませんね。

しかし、ちょっとパワーを上げると状況は一変。
いつも28km/hくらいで走っているところで31km/h、36km/hで走っているところで44km/hと大幅にスピードアップしました。

やはり、剛性が高いホイールの宿命として、「踏まないとスピードが出ない」のでしょうね。
逆に言っちゃうと、踏めば踏むほどスピードが上がっていくということでもあります。
鉄下駄は踏んでも踏まなくてもそこまでスピード差は出なかったので面白いです。
中村龍太郎さんらが仰っていた「剛性が高い機材は使う人のパワーが高くないと使いこなせない」っていうのはこういうことなんでしょうね。
踏まれれば踏まれるほど力が出るってなんか俺みたいだな。

あっでも、よく言われる「ギア2枚分軽くなる」ってのは特に感じなかったですね。
登りも平地もちゃんと踏めばもしかしたら2枚分軽くなるのかもしれませんが、決してヒルクライムが楽になるとかはないです。
結局はちゃんと踏まなきゃいけないので。

続いてハブの性能ですが、これも鉄下駄と比べると凄まじい差があると思います。
「ペダリングを止めてもあまりスピードが落ちない! 凄い!」ってなりましたから。
近年ゴキソのホイールが天下を獲り始めていることから分かるように、ハブの性能というのはホイール重量に負けず劣らず重要な要素となってきましたので、このパーツの大幅パワーアップは嬉しい限りです。

そして地味に嬉しい点として、振動吸収性が鉄下駄と比べてかなり高いです。
今まで「ガッタンガッタンドッカンドッカン」となっていたところが、レーシング3では「ガタガタガタガタ」くらいで済みます。
これはロングライド時の疲労軽減にも役立ちますし、路面状況を気にせず全力で踏めるという点ではTTやレースでも役に立ちます。
今までは「剛性が高いホイール=振動を拾いやすく乗り心地が悪いホイール」と捉えていたので、これは嬉しい誤算です。

そして最後に1つ。
鉄下駄と比べて下りがクッソ遅いwwwww
そうなんです、鉄下駄は圧倒的なリムの重さを活かしてダウンヒルで超加速が出来るんですよ。
しかし、その超加速がストレートな道だけなら良いんですが、残念ですがカーブでも容赦なく超次元加速してしまうんですね。
その場合どうなるかというと、大きく膨らんで曲がるか、もしくはコーナリング中にブレーキを使わなくてはいけません。
前者は公道では絶対やってはいけませんし、後者もやってはいけないことの筆頭です。
でもブレーキかけてコーナリングをクリアしないとちゃんと曲がれないんだから仕方ありませんよね。

一方、レーシング3はそういった変な加速が無いため、ブレーキもかけず、膨らみもせずコーナリングを綺麗に走ることが出来ます。
この曲がりやすさには驚きましたね。
直線の道でスピードを出したければペダルを踏めばいいだけの話ですし、スピードは出にくいけど曲がりやすいホイールの方が絶対良いと思います。

というわけで以上のことをまとめると、

・漕ぎ出しは別に軽くない
・流すだけでは鉄下駄と変わらない
・しかし踏むと一変、凄まじく加速していく
・つまり踏まないとスピードが出ない
・ハブ性能も良い
・振動吸収性も良い
・下りは遅い、でもその分コーナリングは神


って感じですね。
もっと簡潔に、一言で言うと「めっちゃ良いホイール」です。

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白を基調としたデザインもかっこいいですしね。
不評な白色のハブも、フォークが白だとピッタリです。


というわけでレーシング3のインプレは一旦置き、ひとまず練習日誌へ。
どれだけレーシング3が凄いかは、練習日誌でも触れますので、そのままどうぞ。


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レーシング3の初陣はやっぱりホームの青木峠。
気になるタイムは、今までのベストより4秒速い29:03

……えっ?
ホイールで600gも軽量化して、しかも記事前半であれだけレーシング3を絶賛しておきながらベストよりたったの4秒速いだけ?
やっぱりホイールが良くなったところでヒルクライムのタイムは変わらないじゃないか!

と思われたかもしれません。
しかし、今日のコンディション・条件でこのタイムはめちゃくちゃ凄いのです。
どれだけ悪条件が揃っていたかというと、

1.前日に寝違えて脚がバキバキ

前日に変な体勢で寝たせいか、起きた時からずっと脚が痛かったんですよ。
どのくらい痛かったかというと、買い物のためにママチャリ乗ったら脚を攣ったレベルです。
皆さんなかなか無いでしょ、ママチャリ乗って脚攣ること。
それくらいバキバキですから当然本気で踏んだら脚攣ってその場で心肺停止しておうちに帰れません。
そんな中出たタイムってことを考えるとめちゃめちゃ凄いです。

2.無風

旧ベストタイムはちょこっと追い風の恩恵を受けたものでした。
しかし、今日は珍しく全くの無風。
追い風か向かい風かでタイムが2分~3分変わってくる青木峠において、無風でこのタイムは凄いのです。

3.使いたい筋肉の使い方を忘れる

1週間間隔が空いただけで、まさか使いたい筋肉の使い方を忘れているとは思いませんでしたね。
具体的に言うとお腹の筋肉なんですが、こんな重要な筋肉の使い方を忘れるとか10年くらい自転車から遠ざかっていたんかお前っていう感じです。

4.そもそも徹夜明け

徹夜明けで峠TTをする時点で頭おかしいんですが、それでこんなタイムが出たんだから仕方あるまーい。


こんな絶不調の中、ベストタイムを平気で出しちゃうレーシング3って凄くないですか。
半端ないですよね。
だって、「えっ、こんなしか踏んでないのにこのタイムが出ていいんですか!?」って登った後思いましたもん。
ぶっちゃけた話、風向きと調子次第であと1分くらい普通に縮むと思います。

いやー、とにかく本当にレーシング3は凄い!!!


【走行データ】
総合時間:2:00:21
実走時間:1:50:35
走行距離:45.5km
平均速度:24.7km/h
最高速度:50.8km/h
獲得標高:996m


「下りでスピードが出ない&脚が死んでるからスプリントが出来ない」の二重苦が重なって最高スピードがかなり低いです。
平均速度はまあまあ速いですが、何度も言っている通り脚が死んでいてこれなので、フレッシュな状態ならもしかしたら26km/hくらい行くんちゃうかなこれ。

最後になりますが、レーシング3めっちゃ良いです!
これで練習頑張って、嬬恋ヒルは調整もバッチシ決めて、良い成績を残すぞ!


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【思いっきり】6/11 青木峠練習【寝坊した】

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本当なら今日は美ヶ原の試走に行く予定だったのですが、起きた時には既にお昼を回った13時。
ダメだこりゃっていう感じでしたが、せめて青木峠練習だけでもしておくかということで、晴れた日曜日なのにいつもと同じ青木峠へ。



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タイムは32:23から信号で止まった40秒を引いて31:43でした。

今日は出発した瞬間から「これはやwwばwwwwいwwwwww」となるくらい向かい風が強く、下手すりゃ34分台とかもあり得るでこれと思っていたので、タイムの割りに満足はしています。
しかし、4月の今日と同じくらい風が強い日にやったTTでも32分ジャストくらいのタイムは出ていたので、ぶっちゃけあと30秒くらいは縮めたかったというのが本音です。

そしてやはり、モチベーションが上がってこないと調子もなかなか上がってきませんねー。
どん底だった先週と比べると確実に上がってきてはいるんですが、それでもまだ満足がいくほど体は動いてくれません……。

時間が無かったのでブログに書いていませんが、実は今週の火曜日に29:26という歴代で2番目に良いタイムが出ているんですよね。
しかし、その日も特に調子が良かったというわけではありませんでした。
そうなると、地力はちゃんと上がっているのかな?
いずれにせよ、ツール・ド・美ヶ原まではあと2週間あるので、ゆっくり上げていけたらなと思います。


そして今日はめちゃくちゃ寒かったです。
ちゃんと追い込めているのに汗を全く掻きませんでした。
それどころか手はかじかむわ、脚は痺れるわ、頭は痛くなるわで本当に6月かって感じでしたね。
僕は基本的に気温が上がれば上がるほどパフォーマンスも上がるので、太陽さんにはサボらずに頑張っていただきたい(`・ω・´)


【走行データ】
総合時間:2:03:31
実走時間:1:52:32
走行距離:45.5km
平均速度:24.3km/h
最高速度:52.6km/h
獲得標高:982m



今日は復路の途中まで体が冷え切っちゃって全然踏めなかったので、平均速度は低め。
しかし、それでも2時間ちょっとで帰ってこれるようになったのは嬉しいですね。
信じられないかもしれませんが、去年や今年の4月までは2時間半くらいかかっていましたからね……。


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【絶不調で】6/1 青木峠練習【逆に安心した】

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今日は青木峠練習へ。
日曜日以来のロードバイクです。



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タイムは32:19から信号で止まった15秒を引いて32:04
ベストから3分落ち、今年に入ってから7回目のタイムアタックで4番目のタイムでした。

ベストから3分落ちという時点でクソタイム確定ですが、まあ風向きと調子を考えるとこんなものでしょう。

そして今日気が付いた改善点は2つ。

1つはペダリングを車坂峠ヒルクライム前のものに戻すということ。
実は車坂峠HC後から少しペダリングを変えていたのですが、どうもこれが逆効果っぽいです。
ただひたすら突き進むだけではなく、「失敗したらそれをさっさと認めて戻る」というのも大事ですからね。

もう1つは、やっぱりまだまだ体幹が弱いということ。
5km地点辺りでお腹に激痛が走り、「これ以上踏んだらお腹が攣るな」と思うくらい体幹がやられてしまったので……。
普段からプランクはしていますし、これまでさほどお腹が痛くなることは無かったのですが、日曜日から前傾姿勢を強く意識して乗るようにしていたので、今までより深い前傾をとるようになったことで体幹が耐えられなくなったのかもしれませんね。
いずれにせよ、体幹が弱いことは間違いないので、これからもプランクは続けていきたいと思います。



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そうそう、去年からずっと法面工事をしている青木峠ですが、また新たに工事が始まるらしいです。
先日、県北の飯山で山腹崩落があったので、県としてもヤバそうな所は本格的に工事して対策しておきたいのかもしれませんね。

しかし、2ヶ所も片側交互通行の場所があったら練習としてはやりづらいですなぁ……。
インフラ改善に伴う工事は仕方ありませんが、そんな一気にやらんでもと思ってしまいます。
まあ、練習場所がこの青木峠くらいしか無いので、よほど長時間止められない限りは走り続けるとは思いますが。


【走行データ】
総合時間:2:03:08
実走時間:1:51:13
走行距離:46km
平均速度:24.8km/h
最高速度:51.5km/h
獲得標高:999m



地味に平均速度が歴代最速の24.8km/hでした。
あとちょっとで25km/hなので、青木峠ベストタイム更新と同時に、平均速度25km/h超えも目指したいと思います。

そして先ほどもちょろっと書きましたが、やっぱり調子はかなり悪いですね。
僕の場合、「ダンシングの多さ」で調子の良し悪しが大体分かるとずっと言っていますが、今日は全然ダンシングが出来ませんでした。
やりたいのに出来ないというより、そもそもやり方を忘れたってレベルでしたね。

でも、このダンシングのやり方を忘れるレベルの絶不調がこの時期に来て良かったと思います。
もし仮に今絶好調だったら、ツール・ド・美ヶ原がある月末までに絶対調子を落としちゃいますよ。
車坂峠HCの時と同様、また1ヶ月かけて調子を上げていきたいと思います。


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【なんだかんだで】5/17 青木峠練習【絶好調になってしまった】

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昨日は青木峠練習に行ってきました。



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1週間ぶりにロードバイクに乗りましたが、なんとなく調子(と風向き)は良さそうな感じ。
サドルの向きを修正してもらったおかげか、ペダリングもしやすいような気がします。

また、現在開催中のジロ・デ・イタリアを見て気が付いたことをいくつか体に落とし込んでみました。
特にゲラント・トーマスの走りを見て背中の使い方について少し分かった気がするのですが、果たして青木峠TTで効果は表れるのか、といったところです。



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というわけで登ってきました青木峠。
タイムは29:27から信号で止まった20秒を引いて29:07!

車坂峠HC直前というこのタイミングでついに30分切り達成でございます!
また、前々回に出したマイベストタイムが30:04だったので、一気に1分近くも短縮したことになります。
あれおっかしいな、前々回も当時のベストタイムを2分更新したんだけどな。
今年に入ってから4分近くもベストタイムを更新している、まさに絶好調なごごうるでございます。

まあ、風速1mちょいの微風とはいえ、ほぼ全区間追い風だったのが大きく影響しているとは思いますけどね。
しかし、それ以外にもちゃんと理由はあると思います。
だって、風の恩恵なら前々回の時の方が大きく受けましたからね。

というわけで、考えられる理由は3つ。

まず1つ目は、背中の使い方が上手くなったこと。
先ほども書いたとおり、ゲラント・トーマスの走りを見てなんとなく「あっこういうことかな」ということに気が付いたんですよ。
流石にまだ背中を完璧に使いこなせてるとは思いませんが、これで少しは上手くなったかなと思います。
ちなみに、今までシッティングでもがく時のフォームもGを参考にしていたのですが、まさかこんなところでも彼が参考になるとは……。
やはりトラック出身の選手はフォームが綺麗なんですね。

そして2つ目の理由は、スプロケ交換により機械抵抗が減ったこと。
クランクを思い切り逆回転させると、以前のスプロケより明らかに回転の滑らかさが違います。
間違いなくパワー伝達効率が良くなっていますね。
「きっとホイールをグレードアップさせた時の感動ってこんな感じなんだろうなぁ」と思いましたww
まあ、スプロケとチェーンはパワーを直接推進力に変えるところですから、グレードアップさせたらそりゃ違いを感じるわなって話です。

最後に3つ目は、スプロケとブレーキ交換によりバイク重量が200gも軽くなったこと。
お前あんな小さいパーツ変えるだけで200gも変わるとか今までどんな重い物を使ってたんだって話ですが、正直僕も驚いています。
バイクを持ち上げて階段を昇り降りするときも、明らかに重さが違いますからね。
たった200gでここまで変わるとは、軽量化沼にハマる人たちの気持ちが少し分かった気がしました。



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というわけで新しく生まれ変わったふぇるたんの姿がこちら。
流石にスプロケとブレーキが変わっただけじゃ、見た目的には何も変わりませんね。

(余談ですが、ふぇるたんの命名者であるterucさんの旧ブログが消えてて少し焦りました。ワンクリックで消えちゃうらしいので、皆さんも好奇心でポチッとしちゃダメですぞ!)




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その後は青木峠の下り道の途中から修那羅峠へ。
修那羅峠は平均勾配は多分8%くらいあるので、新しく導入した28Tの感触を確かめたかったのです。
実際に8%前後の坂を28Tで登ってみた感想としては、もしかしたら少し軽すぎるかもしれません。
FTPの80%くらいのパワーでもケイデンス80rpmくらいを維持できたので、100%で踏んだらもしかしたら少し軽いかもなーというのが正直な感想です。
まあ、車坂峠は8%どころか12%くらいある部分もちらほらありますし、なにより50分くらい踏み続けなくてはいけないことを考えると、これくらいがちょうどいいのかもしれません。


【走行データ】
総合時間:2:30:46
実走時間:2:11:34
走行距離:50.1km
平均速度:22.9km/h
最高速度:54.4km/h
獲得標高:1,141m


本当は今日も乗る予定だったのですが、変に乗ってこの絶好調な状態が崩れたら嫌だなということで、あえて乗りませんでした。
機材といいこの絶好調といい、どうやら言い訳が出来ないくらい良い状況になってしまったので、せめて55分切れるくらいには頑張ってきやす。


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【調子はそれなりに】5/11 青木峠練習【良いのかもしれない】

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今日は青木峠練習に行ってきました。
最後に乗ったのが先週の金曜日だったので、ほぼ1週間ぶりですね。
この1週間、モチベーションが全く上がらなかったり、そもそもクソ疲れていて正常な日常生活すら送れていませんでしたが、果たして調子はいかに……。



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タイムは31:53から信号で止まった45秒を引いて31:08でした。
ベストより約1分遅れですが、風を考えるとかなり良いかなと。
今日は出発した時点で北西の風が酷く、「今日はこれ32分台出れば上出来だな」と思っていたので。
多分、ベストを出した日と同じ条件なら同じくらいのタイムが出ていたと思います。

また、練習出発直前に、パイオニアさんがJプロツアーの選手たちにペダリングについて質問している動画を見たのですが、これでまた1つ気付きがあったような気がします。
ヒルクライムはペダリング改善の効果が大きいので、単純なフィジカル強化と同時に、ペダリングも常に修正していきたいなと思います。




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余談ですが、今日ダウンヒルがめっちゃ寒かったので、車坂峠HCの時は下山荷物に長ズボンを入れておこうと思います。
車坂峠は標高1975mからのダウンヒルなので、ちょっとでも天気悪かったら余裕で死ねますからね。


【走行データ】
総合時間:2:07:50
実走時間:1:54:00
走行距離:45.5km
平均速度:24.0km/h
最高速度:56.2km/h
獲得標高:917m



地味に平均速度が青木峠練習史上1位でした。
峠じゃないところで何回かスプリント練習をしたからというのもあるかもしれませんが、やはり風による影響が大きいでしょうね。
この風の中、ベストから1分遅れで済んだということは、意外と調子は良いのかもしれません……。


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