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室賀峠

【9ヶ月ぶりの室賀で】6/13 室賀峠練習【自己ベストktkr】

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皆さん、ここがどこだか覚えていますか。
そうです、僕が室賀峠練習の日に必ず写真を撮っていた場所です。

最後に室賀峠TTにチャレンジしたのが昨年9月。
およそ半年間チャレンジしてこなかった室賀峠に今日は行ってきました。

何故かって?

そりゃあ、風が強かったからさ!



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タイムは19:22
今までの自己ベストが20:25だったので、一気に1分以上短縮したことになります。

「風による影響が強すぎてTTに向いてないから」という理由で今年から練習場所としてリストラされてしまった室賀峠。
調子があまり良くないにも関わらず、去年の自己ベストを一気に1分も短縮してしまった今日の結果は、まさにリストラされた理由を顕著に表していると思います。
去年の自己ベストを出した日も確か物凄い追い風の日だったので、単純に実力で1分縮めたという捉え方も出来ますけどね。

ちなみに小泉交差点~室賀峠のフル区間の他、ラスト信号~峠の少し先と商店~峠の2つの区間でも自己ベストを更新しましたよ!

・ラスト信号~峠の少し先
旧自己ベスト:19:48
新自己ベスト:18:22

・商店~峠
旧自己ベスト:10:16
新自己ベスト:9:59

こう見ると、風の影響が比較的少ない商店~峠区間でも17秒縮められているんですね。
いやー、ちゃんと成長しているんだなー(≧▽≦)


【走行データ】
総合時間:1:29:28
実走時間:1:20:57
走行距離:32.9km
平均速度:24.4km/h
最高速度:51.5km/h
獲得標高:545m



今日は走った時間が悪く、退勤ラッシュに引っかかったため平均速度は低め。
本当、クソ狭い住宅街の道や農道を車がせわしなく走るのはどうにかならないんですかね(;´Д`)
人によると思いますが、僕は都会の満員電車と同じくらい嫌いですね、通退勤ラッシュの超渋滞。


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どうした俺!? 青木峠に続いて四十八曲峠でもベスト更新しちゃったよライド

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
出発したのはいつも通り正午過ぎという世の中を舐め腐った時間。
まあ、午前中はまだちょっと寒いし多少はね?



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降水確率は0%ですし、実際に雲を見ても雨は降りそうにないのですが、それでもちょっと天気が悪いですね。
てなことを思いながら室賀峠へ向かいます。



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というわけで、まずはやっぱり室賀峠。
いつも通り75%くらいのパワーで登りましたが、日曜日の疲れが完全に抜けていないのか、ちょっと脚が重かったです。
しかし、それでもいつもよりタイムが良いということは、調子も良いということなのかな?



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室賀峠を坂城町側に下ったあとは千曲川サイクリングロードへ。
今日はここでちょっとだけ踏みを入れました。
何故かというと、いつもせっかく室賀峠で温まった体がダウンヒルですっかり冷え切ってしまうので、四十八曲峠アタックの時にウォーミングアップが全然活かされていないなーと思ったからです。
千曲川で少しでも体を再び温めておけば良い状態で四十八曲峠に挑戦できますからね。
とはいえ、休日の千曲川CRは結構人が多いので、事故には注意です。



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というわけで登ってきました四十八曲峠。
タイムはベストから1分8秒速い23:16でした!

いやー、この前の練習日誌に半ば冗談のつもりで「車坂峠HCまでに四十八曲峠のタイムを1分縮めるぞ」と書きましたが、まさか本当に縮めてしまうとは……。
有言実行の漢ごごうる、ここに見参でございます。

今回1分も縮められた要因と思われるものは2つあって、1つは、勾配が緩いところで下ハンを持つようにしたこと。
四十八曲峠は最初と最後の勾配が少し緩いので、そこで下ハンを持てば少しタイム縮むんじゃねという案が閃いたんですよ。
我ながら天才ですね。
そんな初歩的なことに今さら気が付くのも天才らしいといえば天才らしいです。
これの効果でどれくらい縮んだかは分かりませんが、多分30秒くらいは縮んだと思います。

もう1つの要因は、ダンシングを改善し、使う頻度を多くしたこと。
ダンシングの際にブラケットの持ち方を変えただけで今までより楽に走れるようになり、たくさん使えるようになりました。
それがタイムに繋がったのかなと思います。
シッティング時のブラケットの持ち方は今まで何十通りも試してきたというのに、ダンシング時の持ち方は全く頭にありませんでした。
皆さんもブラケットの持ち方を変えるだけで走りが激変するかもしれませんよ。

しかし、登り始めたときは脚の重さに「これヤバイかも」と思ったんですけどねぇ。
その後すぐ、「でも脚が重ければ重いほどダンシングの時に重りになってグイグイ踏めるからこれはこれでいいかもしれない」と思い込んだのが良かったのかもしれません。
脚の重量が増えたわけではないので別に重りにはならないんですけどね。
思い込みって大事ですね。



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手元計測ではかなりアバウトにしか計っていないので正確なタイムはこの時点では分からなかったのですが、そのアバウトな計測でもベスト更新ほぼ間違いなしのタイムが出たことにより、ご機嫌で休憩中です。
ここで千曲川を見ながらカロリーメイトを食べて休憩することが四十八曲峠練習の唯一の癒しですwww
これにコーラが加わったら最強なんですけどねぇ……。
埼玉県が長野県に「サイクリングロード沿いに自販機を置けば脳味噌豆腐なサイクリストが馬鹿みたいに買うから儲かる」というプレゼンをしてくれればあるいは……。



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今日は先ほどの休憩場所からもうちょっと北上し、戸倉上山田温泉の入り口、そして万葉橋まで来てみました。
理由は特に無いです。
ちょっと行ってみたかっただけです。
でも、そういう好奇心が大事よね。



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その後は裏室賀を越えて上田に帰ります。
本当は75%くらいのパワーで踏んでそれなりのタイムが出ればいいやと思っていたのですが、四十八曲峠で限界突破した私の脚では、パワーをセーブしながら登るというのは不可能でした。
おかげでかなり疲れましたよ(;´Д`)
ていうか裏室賀って山に入ってからの平均勾配は8%くらいありますし、激震部は14%あるので、そもそも通り道として設定するのが間違っているような気がしますwww



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室賀峠を下ったあとはちょっと寄り道をしてから帰ります。
いつもは直進する交差点を、今日は右折してみます。



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うむ、予想していた通り、車は少ないし景色も良好で余は満足じゃ。
この辺(浦野川沿い)はまだほとんど走ったことないのですが、ワンダフルな道がそこそこありそうなので、今年は少しずつ開拓していきたいと思います。


その後はそのまま帰宅。
筋肉の疲労的には今年一番キツいライドでした。
しかし、疲労度に比例して峠アタックのタイムが良くなってきているのは嬉しいです。
このままの良い流れで車坂峠HCまで過ごせたらな、と思います。


【走行データ】
総合時間:3:47:40
実走時間:3:05:54
走行距離:68.9km
平均速度:22.3km/h
最高速度:48.2km/h
獲得標高:1,335m


明日はお休み。
一日でしっかりと疲れを取って、明後日の車坂峠試走に備えたいと思います!
明後日は晴れろよ! あと暖かくなれよ!


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【死にそうになるほど辛かったライドランキング】04/29 四十八曲峠練習【堂々の3位】

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
時間が無い平日は青木峠しか行けませんが、やはり「上り坂」として優れているのは四十八曲峠ですので、土日はなるべくこちらに行きたいなと思いいます。


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というわけでまずは室賀峠へ。
序盤の(ほぼ)平坦区間はサイクリングペースで、終盤の勾配が上がる区間は70%の力くらいで踏みました。
ここで力を使い果たすと、四十八曲峠で良いタイムが望めませんからね。

あと、今日はここでダンシングの確認も行いました。
僕は調子が上がってくるとダンシングの頻度が増えるのですが、長い間実走から遠ざかっていたため、まだダンシングがぎこちないのですよ。
どのみちまだ調子が上がりきっていないのでそこまでダンシングを多用したくならないのですが、調子が上がってくるまでにダンシングのフォームや踏み方を整えておこうかなと。



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室賀峠を坂城町側に下った後は千曲川サイクリングロードへ。
「完全なる余談ですが、」から始まる千曲川にまつわる話を1つしようと思いましたが、あまり面白くないので止めておきます。



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千曲川を長野市方面に下っていき、いつもの場所で一休み。

珍しくマイチャリを真横から撮ってみましたが、こうやって見ると結構落差ありますよね。
ステム上のスマホやライト、サイコン、それからコラムカットされていないフォークコラムなどが原因で全くそんな感じしませんけど……。

なお、「もうポジションほとんど固まってるんだからコラムカットせーや」と思われるかもしれませんが、この状態でコラムカットすると結構悲惨なことになります。
想像してみてください、先ほどの写真からコラムだけが無い状態を。
ステムやハンドル上のスマホやサイコン等がより出っ張って目立ちます。
僕もカットしたいのはやまやまなんですが、見栄え的に仕方のないことなのです。
ちなみに、ガーミンを買えば全て解決するので、宝くじで6億円当たったらガーミン買ってコラムカットします。



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というわけで登ってきました四十八曲峠。
タイムは25:16から信号で止まった30秒を引いて24:46。
前回から22秒遅れです。

うーん、前回登って「ここ詰められるな」というところは詰めたのですが、それ以外がダメでしたねー。
具体的な「ここ詰められるな」ポイントはどこかと言うと、序盤の勾配14%前後の坂が600mほど続く激坂区間、それから中盤の勾配が超絶緩くなる区間の2箇所です。
激坂区間はスピードが落ち、空気抵抗が少なるなるのでダンシングでゴリ押し。
超絶緩くなる区間はアウターに入れてなるべくハイスピードで駆け抜ける。
今回は2つとも達成できたんですけどねー。
ゴール直前、少しタレたのがダメだったのかもしれません。

次はゴール前1.5kmくらいの区間もダンシングで攻めればもうちょっと速くなるかもしれません。
とにかく、僕はスプロケ的にシッティングにあまりこだわりすぎないほうがいいので、これから少しずつダンシングの頻度を増やしていきたいと思います。
青木峠みたいな全体的に緩い峠はダンシングすると風の抵抗を受けて逆効果なので、なるべくシッティングで通しますけどね。

それから、今回は途中で追い抜いた人と峠で少しお話させていただきました。
その方は峠で山菜採りをするために登ってきたのだとか。
黒いピナレロに乗った、ダンディーな人でした。
Twitterやブログでサイクリストと会話することはあっても、リアルに会って話すことはなかなか無いので、貴重な経験をさしていただきました。
話しかけていただいてありがとうございました!

あと、俺もピナレロ欲しい(^p^)



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はい、というわけでね、四十八曲峠を登ったあとは室賀峠を経由して青木峠にも登りに行く予定だったんですけどね。
何故か四十八曲峠の下りで重度の花粉症を発症してですね、目は痛いわ、鼻水が止まらなくて息ができないわ、ちょっと踏むと交感神経が活発になるのかくしゃみが止まらなくなるわ、頭がボーッとしてまともに自転車漕げないわで帰ってきました。
帰ってきました、と7文字で表現しちゃってますが、実際は死に物狂いで帰ってきたんですよ。

もうね、途中で何度タクシーを呼ぶことを考えたことか。
でも、日頃の行いが良いせいか、運や色々な人達が味方してくれたおかげで無事に帰ってくることができました。

まずは南西風さん。
いつも嫌いとか言ってごめんね。
今日はあなたのアシストが無ければ絶対に帰ってこれませんでした。
本音を言うとやっぱりあなたのことは嫌いだけど、今日の恩は絶対に忘れません。

そして雨雲さん。
僕が帰るまで降らずに我慢してくれてありがとうございました。
あなたが本気を出してザーザー降りになっていたら、僕は途中で力尽きていたと思います。
最後まで見守ってくれてありがとう。

最後に、途中で声をかけてくれたおばあちゃん。
意識が朦朧としていたので、「がんばってねー」と笑顔で手を振ってくれ、声をかけてくれたにも関わらず、死にそうな顔で「あっどうも」としか答えられなくてごめんなさい。
でも、おばあちゃんの応援が最後の最後までエネルギーになりました。
今度またお会いできましたら、お礼をさせてください。


そんなこの世の地獄を見たライドでした。
「死にそうになるほど辛かったライドランキング」、堂々の3位入りです。
ちなみに1位は「2月の夕方に極寒の都民の森を下ったライド」、2位は「極寒の成田空港からの帰り道」です。
1位と2位はどちらも「極寒系」であることから、今回のライドがどれだけ辛かったか分かると思います。

もちろん、このブログを書いている今も鼻水だらだら、息はゼェゼェハァハァです。
明日も朝から練習に出る予定だったのですが、この調子だと出られるかどうかちょっと分からないですね……。
ていうか、もし明日起きた時点で回復してたとしても、青木峠を登ったらまた再発する可能性があるわけで。

あー、自転車の神様はどれだけ俺に自転車乗ってほしくないんだよ。
「自転車なんか乗ってないで私に構ってよ!」ってか。
ヤンデレかよ。
最高かよ。

ていうか花粉症の神様はなんでこんな時期に花粉症にさせてくるんだよ。
「外で遊んでばかりいないで、たまにはうちで私と遊んでよ。ほら、外に花粉を大量にバラ撒いておいてからもう逃げられないわよ。」ってか。
ヤンデレかよ。
最高かよ。


【走行データ】
総合時間:4:00:03
実走時間:3:19:44
走行距離:68.4km
平均速度:20.6km/h
最高速度:48.2km/h
獲得標高:1,350m



神様、一生モテなくていいんで私に健康な体をくださあああい!!!!!


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【四十八曲峠】春だけどまだ少し寒い信州の洗礼を受けようライド【室賀峠】

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
今年はまだ青木峠しか登っていませんから、そろそろ他の峠も登らないとなー、と思っての選択です。

四十八曲峠の坂城町側は程よい距離勾配が続く峠で、練習には最適なんですよね。
少し遠いのと、峠を1つ越えないと四十八曲峠の登り口に辿り着けないのが難点ではありますが。
まあ、「A峠に行くためにはB峠を越えないといけない」なんてことは、長野県においては日常茶飯事なので特に問題はありません。



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というわけで、まずは室賀峠を越えます。
1年前まではメイン練習ルートだった室賀峠が、今や「四十八曲峠に行くための通り道」に成り下がっていることに諸行無常を感じますね。

今でも大好きですけどね、室賀峠。
ただ、風の影響が大きすぎて練習には向かないことも事実なのです。
しかし、千曲川サイクリングロード不通区間を避けるためのエスケープルートとしては超優秀なので、これからはそっちの方向で頑張ってもらいましょう。
適材適所、これ大事。

そういえば、室賀峠の上田市側が一部工事中で、路面が砂利になっていました。
絶妙に走れそうで走れないくらいの砂利道なので、ますます室賀峠の立場が危うくなりますね。
しかし、青木峠といい室賀峠といい、2017年の長野県は工事がブームなのかな?




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その後は室賀峠を坂城町側に下り、千曲川サイクリングロードへ。
ガスってない日は信越国境の雪山まで綺麗に見渡せて最高です。



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というわけで、四十八曲峠の入り口近くにある東屋で休憩。
ここ、千曲川CRから直接入ることができ、トイレもあるのでなかなかオススメですよ。
ご覧のように景色も良いですしね。
ただ、地元のおじいちゃんおばあちゃんが使っていることも多いので、そこは注意です。

そしてTwitterでも呟きましたが、なんか今日めちゃめちゃ寒いです。


ただでさえ今日は16℃までしか上がらなかったというのに、猛烈な北風が吹き抜けるせいで震えるほど寒かったです。
後のダウンヒルや家に帰ってきた後もこの寒さに苦しめられるわけですが、やはり4月の長野県はまだ快適にサイクリングができる環境ではないですね。
朝練とかしようにも、6:00の気温が1℃とかですからね(;´Д`)
関東や関西の人が「今日暖かーい(キャピ」とツイートするたびにスマホの画面を叩き割りたくなるほどのイライラに襲われるので、早く暖かくなってほしいです。



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そんな極寒の四十八曲峠に登ってきました。
なんとですね、青木峠と室賀峠に続き、ここでもたくさん工事をしていてですね、また30秒くらい信号で止まることを余儀なくされましたよ。
えっなに? マジでいま長野県で「春の峠工事キャンペーン」でもやってんの?
面白いねそれ。

そして気になるタイムですが、前回の26:03というタイムを1分ほど更新して24:54(から信号で止まった30秒を引いて)24:24でした!
推定平均パワー242W、パワーウェイトレシオ4.7W/kgといった感じです。

(タイムが24:24でパワーが242Wって……)

今回は風の影響も少なく、本当に公平な状況でのタイムですので、これが現在の実力ということになります。
4.7倍という数字は一見高く見えますが、実は去年の8月に青木峠で4.6倍を出しているため、この1年でたったの0.1倍しか成長していないということになります。
私の体重で0.1倍といいますと、約5Wです。
1年間で約5Wしか成長していません。
ハッキリ言ってですね。

ていうかここのKOMの人、たったの21分で登ってるってヤバすぎるな……。
実は僕もこのタイムから30秒くらいなら縮められるプランが頭の中にあるのですが、3分縮めるってのは全く想像できません。
他のセグメントの結果的にご近所さんっぽいので、ご縁があればトレーニングに連れて行っていただきたいものですな。

ちなみにこの人、上田市近辺のKOMを獲りまくっているのですが、唯一市坂峠のタイムだけ僕が勝っているのですよね。
やっぱり僕は5分前後の中距離が得意な脚質なんだろうか……。
ヒルクライムレースでは全く役に立たんな……。



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というわけで登ってきた道をそのまま下ります。
ここは信号がある工事箇所、ではない工事箇所です。
どんだけ工事してんねんって話ですよね。
ちなみにこれは橋を作っているらしいです。
農道の代わりとなる橋なので完成してもほとんどの人に恩恵はありませんが、そんなの作れるくらい長野県の財政は健全なんだなと考えるとちょびっと嬉しいですね。



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そして工事の看板3つ目。
これはここの工事予告ではありませんが、僕のお気に入りコースがどうやら死んだらしいので写真を撮っておきました。
ちなみにこんなところです。

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正直な話をするとですね、この看板を見たとき、「あぁ、あそこか。あそこはしゃーない。いつ死んでもおかしくないもん。ていうかよくあんなところに道路作ったわ。」って思いましたね。
まあ今月中には復活するらしいので、また暖かくなったら走りに行きたいと思います。



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工事だけでなく、四十八曲峠の桜も今が見ごろ。
長野県は山がちなので、場所を変えれば満開の桜を半月近く見られて良いですね。


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先ほどは気が付きませんでしたが、千曲川CRの休憩所でも満開でした。
でもここはそんなに標高高くないのに、なぜまだ咲いてるんだ……。



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四十八曲峠を下りきった後は、再び千曲川サイクリングロードへ。
これは千曲川にかかる数多くの橋のうちの1つですが、なんだか歴史を感じさせられる作りで僕は好きですね。
これに限らず、千曲川は趣のある橋がたくさんあるので、橋マニアとしては楽しい川ですね。
信州の橋を何百個もまとめた個人ブログも存在するので、気になった方はぜひ覗いてみてください。
橋はいいぞ。



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その橋から室賀峠のある方向を眺めます。
さっ、それでは本日ラストの裏室賀を通っておうちに帰りましょう。



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というわけで本日2回目の室賀峠。
裏室賀は今回初めて真面目に登りましたが、そこそこ良いタイムが出て嬉しかったです。
しかし、ここでもまた例の人がKOMに立ちはだかるという……。
身近にこんな速いライバルがいるだなんて、僕は幸せ者だなぁ。(血涙)



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その後は普通に上田市側に下って帰りました。
室賀峠は四十八曲峠や青木峠と違い、標高が比較的低いので、ダウンヒルでもそこまで寒くなくて良かったです。
どれだけ境遇が悪くなっても、どれだけ放置されても、いつまでも暖かく僕たちを迎え入れてくれる。
そんな母のような慈悲をもった偉大な御方、それがこの室賀峠なのです。
でもごめんね、トレーニングには青木峠や四十八曲峠の方が向いているんだ(テヘペロ


【走行データ】
総合時間:3:53:21
実走時間:3:07:53
走行距離:68.5km
平均速度:21.9km/h
最高速度:50.4km/h
獲得標高:1,347m



鼻をかむ回数が多かったので、総合時間と実走時間の差が大きいですね。
花粉なのか単純に寒いだけなのか知りませんけど、真面目にハァハァ言いながら登っている時に鼻水が垂れてくると色々辛いのでどうにかしてください、どうにかなってください。

そして今年初の中距離ライドでしたが、距離が長くなったからといってバテるようなことがなくて良かったです。
この冬の間全くロングライドをしていませんでしたが、長距離乗ることに関してはあまり衰えないのですね。
朝晩の気温が15℃を超えないと長距離乗るのは厳しいので、120kmを超えるようなロングライドはあと1ヶ月くらい出来無さそうですが、それまでも今日のような70km程度のライドで体力は作っておこうと思います。

あと、車坂峠ヒルクライム大会までに四十八曲峠のタイムをあと1分縮めるぞい!


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私が普段トレーニングで登っている峠がこちらになります

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旧ブログでは日ごろの練習記録を一切書いていませんでしたが、そもそも練習なんて一切していませんでしたが、こっちに来てからは時間を見つけては近くの峠で練習をしています。室賀峠という峠なのですが、これまた練習にちょうどいいお手頃な峠なんですよ。家からも近く、難易度もさほど高くありません。

文章だけでちょうどいいと言ったところで伝わりませんので、具体的な数字を挙げてみます。
距離:7.6km
標高差:316m
平均勾配:4%


長すぎもせず短すぎもしない絶妙な距離に加え、これまたキツすぎず緩すぎない絶妙な平均勾配を兼ね備えています。「平均勾配4%? ヌルいわ~、片足だけで登ってやんよ。」と思われたかもしれませんが、最初の5kmくらいまではゆるゆる、最後の約2kmが平均7%という、いわゆる平均詐欺をブチかましてくるので、数字以上にキツい峠ですよ。






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スタート地点は人それぞれですが、私はいつも上田市の小泉交差点というところからタイマーを動かしています。Stravaのセグメント? って言うんでしたっけ。あの順位を競うヤツ。ではもっと進んだところから始まっていますが、それだとあまりにも短すぎるので私はこの小泉交差点からスタートしています。

ゴールは、冒頭に貼りました上田市との市境を示す看板です。ちゃんと峠の名前が書かれた看板等が無いので達成感には少し欠けますが、そもそもトレーニングでタイムアタックしてるのに登りきった達成感とかいらんかと思っているので問題ありません。





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峠からは坂城町を一望することが出来ます。ただ、上田市側からは木や枝に阻まれて視界が悪いので、こういう点でも達成感やご褒美の無さを実感することが出来ます。難易度的には初めてのヒルクライムに最適なんですが、いかんせん登りきったあとの楽しさがほぼ皆無なので、この峠はやはり完全にトレーニング用だということが分かりますね。


この峠の唯一トレーニングに向いていない要素といえば、風向きでタイムが4分くらい変わってくることでしょうね。先ほど"最初の5kmはゆるゆる"と書きましたが、このゆるゆる区間は周りがほとんど田んぼなので、風の影響を受けやすいのです。いつも荒川サイクリングロードを走られている皆さまなら「あーそれ分かるわーまぢ田んぼ区間つれーわー」とご賛同いただけると思います。
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上の写真は追い風だったときに記録したタイム、下の写真は向かい風だったときに記録したタイムとなっております。ね? マジで4分以上違うでしょ?

しかも風の強さは毎日一定ではありませんから、同じ向かい風でも風速3m/sと7m/sではまたタイムが大きく違ってくるでしょう。そのため、毎回同じ状態でタイムアタック出来るわけじゃないところが、この峠の唯一のネックですね。

そうそう、言い忘れていましたが、基準タイムは24:47に設定してあります。これは、私が初めてタイムアタックに挑んだときのタイムをそのまま流用していますww。このときの風向きは覚えていないのですが、タイム的に見て追い風だったと思われます。

ですので当面の目標は、向かい風のときでもこの基準タイムを越えられるようになるというものにしていきたいと思います。そのためには3分ほど縮めなくてはいけませんが、そのくらい高みを目指していけば自然に強くなれるだろう……というねらいです。

ちなみに、4月からのタイムは全てエクセルにて徹底管理する予定です。すでに12月までのシートを作ってありますので、デジタル社会らしくぱーそなるこんぴゅーたーに記録して自分の成長をPCにて簡単に見られるようにしていきます。

見栄えの問題で3月分のシートは作っていませんが、一応今まで登った4回分の記録もちゃんと残しているので、最後にそれを貼って失礼したいと思います。

3/5 24:47 
3/12 25:47 
3/18 23:31 ←今のとこの自己ベスト(もちろん追い風)
3/21 27:39



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