Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

自転車雑記

みんなひっさしぶり~! 自転車から離れて別方面から強くなって帰ってきたよー!



みなさんお久しぶりです!
ブログを更新するのは1ヶ月ぶりですね。

この1ヶ月間、何をやっていたんじゃゴルァって話ですけど、まあ色々やっていました。
Twitterでは触れましたが、宮城に帰省してゆり園に行ったり、その他電車や車では色々なところに行っていました。
ロードバイクには1回も乗りませんでしたがね! (正確には8月になってから1回乗った)

しかしですね、自転車に関することを全くやっていなかったというわけではないのです。
1ヶ月自転車から離れて、ここから更にレベルアップするためのことを2つやってきました。

1.体の歪みを矯正した
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(写真:http://imas.gamedbs.jp/cg/idol/detail/160?h=79028ffc2d4dc2ab861d09cdaba8ba68)

※画像はイメージです

わたくし、昔からずっと足を組んで座る癖があったのですが、それが原因で結構体が歪んでいたみたいなんですね。
左足のクリートをどれだけ調整してもしっくり来なかったのは体の歪みが大きいだろうということで、この1ヶ月間、なるべく足を組まずに生活してみました。
と言っても意識すればそこまで難しいことではなく、恐らくこの1ヶ月間で足を組んだのは1回か2回です。

この地道な努力が功を奏したのか、体の歪みはかなり改善され、木曜日に久しぶりにロードバイクに乗って足をクリートで固定したところ、あれだけ感じていた違和感がすっかり無くなっていました!
流石に右足と同じくらいピッタリしっくりというわけにはいきませんが、それでも左足の違和感が大きすぎてペダリングに集中できないほどだった1ヶ月前と比べれば大きな進化です。
たった1ヶ月でこんなに効果が出るんですから、これからも「足を組まない」ということはずっと意識していきたいと思います。


2.食べまくって体重を増やした
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(写真:http://imas.gamedbs.jp/cg/idol/detail/8?h=5bc1016a4121d230bcadb3e57ae9becc)

※画像はイメージです。イメージだっつってんだろ!

せっかく運動量が減るんだから、この機会に食べまくって体重を増やしちゃおうという作戦。
具体的にどれだけ食べまくったのかというと、1日3食+おやつにポテチかじゃがりこ+晩御飯はご飯1.5合~2合を食べるようにしました。

この吐き気と戦いながら続けた努力も功を奏し、なんとこの1ヶ月で500gの増量に成功し、起床時体重が安定して53kgくらいにすることができました。
もちろん体脂肪率は変わらず5%前後のままです。
おっぱいに脂肪注入でもしない限り絶対体脂肪率が増えないボディなので、そこら辺の心配はいりません。
純粋に出力に直結する部分だけが500g増えたと言ってもいいでしょう。
これも大きな大きな進化ですよ!

この短期間でこれだけの増量に成功した秘訣としては、やっぱりポテチが効いたかなと思っています。
「太りたいけどどれだけ食っても太れへん! アメリカのデブは一体どうやってあんな体を作り上げているんや!?」と考えたところ、「なるほどポテチとコーラか!」という結論に至り、ポテチをほとんど毎日食べ続けた結果、見事に増量することができました。
あと5kgは増やしても大丈夫、というよりあと+5kgくらいがクライマーとしては適正体重くらいなので、これからもポテチのお世話にはなりたいと思います。
もちろん、普段の食事量も徐々に増やしていきますよー!





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というわけで、自転車には乗らずに体づくりに徹した7月でした。
8月に入ってからは、今年最後のレースまで1ヶ月を切ったということもあり、流石に実走練習を始めています。
木曜日には久しぶりに青木峠に登ってきましたが、タイムは31:38と良くも悪くもないタイムでした。
しかし、1ヶ月以上のブランクがあり、調子が良いわけない現時点でこのタイムは楽観的に捉えてもいいタイムではないでしょうか。
ちなみに、前々回の車坂峠HCの時にはジャストタイミングで絶好調に持っていくことができましたが、その時も1ヶ月前まではめちゃめちゃ調子悪かったんですよね。
経験上、1ヶ月あれば調子をどん底から頂点に持っていけることを知っているので、今月も乗り込んで絶好調で嬬恋ヒルに繋げたいと思います。


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自分が走っている姿を見たら「なんじゃこりゃっ」てなった

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(写真:http://cyclist.sanspo.com/94379/if-241)

レースに出たことある人ならご存知かと思いますが、大体どのレースもプロのカメラマンが写真を撮ってくれて、それを後でネットにアップしてくれたり、販売してくれたりするんですよね。
1枚2000円くらいかかるので購入はとてもできませんが、貧乏でも一応小さいサイズのサンプルを見ることくらいは可能です。

自分が走っている時の写真を1枚も持っていないのでこれを機にべろべろ舐め回すように見ているのですが、1つ気が付いたことがあります。
それは、全く前傾姿勢をとれていないこと。

「ロードバイクはシティサイクルと違い、前傾姿勢で走る」といったことはロードバイクに乗る際誰しも基礎知識として覚えるものですし、実際僕もそんなの当然知っています。
しかし、いざ自分が走っている姿を見ると、全くと言っていいほど前傾していないのです。
登りで踏んでいるときはまだ「こいつ1人だけ変なポジションで乗ってんな」程度で済みますが、ダウンヒル時なんか完全に「ポジションが街乗りクロスバイクwwwww」ってなるレベルです。

プロの世界でもフルームや新城幸也など、「ちょっと変じゃない?」と思うポジションになっている選手はいますが、前傾していない人は1人もいません。
一応トニー・マルティンは他のプロ選手と比べて前傾が弱いですが、それでも逃げたりトレインを引っ張ったりする時は深く前傾しています。


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(写真:http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/cavendish-wins-tour-de-suisse-stage-four-127150)

じゃあなんでみんなそんな前傾しているのよって話ですが、答えは簡単。
空気抵抗が増えてめっちゃ不利だから。
猿でも分かりますね。

でも、ヒルクライムは空気抵抗あまり関係なくない? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
15km/hくらいしか出ないヒルクライムでもスリップストリームに入れば多少楽になるように、意外と低速域でも空気抵抗は大事なのです。
青木峠なんかは平均速度が20km/hを超えるので、街乗りクロスバイクみたいな超アップライトの姿勢だと影響はかなり大きいと思いますね。

というわけで、明日の練習からは前傾姿勢を意識して走りたいと思います。
せっかく修正ポイントに気が付けたのですから、それをちゃんと潰していかないと損ですもんね。

しかし、僕だって一応これまでもそれなりに前傾姿勢を意識して走っていたつもりなんですけどね……。
やはり前々から感じていた「ステムが短い」というのが原因で、前傾姿勢をとれていない可能性もあります。
ていうか、それ以前にフレームのサイズが合っていない可能性すらあります。
今のフレームだと恐らく140mmくらいのステムでピッタリですからね。
胴長短足短手の標準的日本人体型のくせにステム140mmってあり得ない……。

しかし、ステムって大きさの割にめちゃめちゃ高いんですよね……。
あんなただの棒が6000円くらいするとかあり得へんやろって感じです。
残念ですが到底買えそうにない(ホイール買ったりしたら尚更)ので、自分の体を無理やり曲げこんで前傾姿勢を作りたいと思いますwww


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車坂峠ヒルクライム大会まで1ヶ月を切りましたよー!

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出場を予定している人生初のレース、車坂峠ヒルクライム大会までついに1ヶ月を切りました。

今の気持ちはと言いますと、正直に言って不安しかないです(;´Д`)

なんせ、半年前から全く進化していませんからね。
もっと言っちゃうと、実は1年前から全く進化していなかったりします。
多分人生で一番強かったのは去年の5月ごろかな?

そもそもヒルクライムレースにエントリーした理由が、「ローラー台練習で見違えるほど強くなっているはずだからそろそろエントリーしても大丈夫だろう」というものにも関わらず、“見違えるほど強くなっている”という前提をクリアしていない時点でエントリーする資格がありませんでしたね。

しかしですね、本番までまだ1ヶ月も残っているということは、その1ヶ月で見違えるほど強くなればいいという簡単な話なんですね。
1ヶ月あれば人間いくらでも変われますよ。
それに、スポーツにおける「成長」というのは気まぐれなものですから、半年間で全く強くなれないことがある一方、1ヶ月でグンと強くなることもあります。
実際僕は去年の4月から5月で青木峠のタイムを3分半縮めています。
流石にここまで極端な例はあまり聞いたことがありませんが、実際にそういうことがあり得るのです。

というわけで、この1ヶ月で何とか戦えるくらいには強くなりたいと思います。
なんか去年の10月くらいからずっと同じことを言っているような気がしますが、いつも適当に脳味噌に浮かんだ言葉を並べているだけなので仕方ないですね。
今回も適当に「つよくなりたいのー(^p^)」と言っているだけですが、まあ言わないよりはマシということで。
「言葉にすることが大事なんだよ坊や」ってどっかの偉い人が言っていたような言っていなかったような、あっでもやっぱ言ってたような、でもよく考えると言ってなったわ。

そんなわけで、残り1ヶ月も今まで通りへらへらしながらのらりくらり頑張ろうと思います。
あまりにも不甲斐ない成績だったら彩湖に自転車を投げ捨てるので誰か拾ってやってください。


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機材にトルク型を強要されているだけで、本当の僕はケイデンス型なのかもしれない

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(写真:http://www.cyclowired.jp/image/node/205243)

先日の記事が思った以上にたくさんの人に読まれており、驚きを隠せない。
やはりケイデンスというのは全サイクリストの悩みの種なのだろう。

先日の記事を簡単にまとめると、

 ・痩せているプロ選手はケイデンス型が多い
 ・ガッチリしているプロ選手はトルク型が多い
 ・しかし例外も多数

ということだった。
そして、記事の最後に「私も例外である」と書いたのだが、今日になってもう1人例外が身近にいることに気が付いた。
それが誰かというと、前ブログや本ブログにて2年に1回くらいのペースで登場するBMC先輩だ。

BMC先輩は比較的ガッチリした体型である。
身長体重は私とほぼ同じだが、見た目ではBMC先輩のほうがいくらかガッチリしている。
まあ実際のところは私がひょろすぎるだけなので、WHOや厚労省の基準的には標準体型かやや痩せくらいなのだが。

ちなみに、昔はもっとガッチリしていたのだが、いつの間にか体重が私とほとんど変わらないくらいまで落としていた。
それでも見た目上はまだ私のほうがずっとひょろくて弱そうなので、やはり数字だけでは人の体格というのは分からないものである。

と、そんなBMC先輩だが、あの人は昔からかなりのケイデンス型である。
ケイデンス100rpmを楽々と回してしまう。
試しに今日のStravaデータを覗いてみたが、平均ケイデンス91、最高ケイデンス119であった。

瘦せていてひょろいのにトルク型な私。
比較的ガッチリしているのにケイデンス型なBMC先輩。


普通は身近に例外が2人もいれば「この説は間違っている」と思って記事の公開を控えるが、そこは厚顔無恥で恥知らずボーイな私のブログだからということで許してほしい。

しかし、ここでとあることに気が付く。

この2人、機材的に仕方なくトルク型とケイデンス型になった可能性があるのだ。

私のスプロケは完成車に付いていた11-25Tなのだが、これで平均勾配が8%を越える白石峠などに行くと、明らかにギアが足りないのだ。
最も軽い25Tに入れても全然足りない。
当然、インナーローを「よいしょ、こらしょ、うんとこしょ、どっこいしょ」という感じで踏まざるを得なくなる。
トルク型の痩せクライマー、ここに爆誕である。

一方、BMC先輩の完成車に付いていたスプロケは、確か12-32Tくらいのビッグなスプロケであった。
それに加えて、あの人の主要な練習地は荒川や江戸川などのド平坦である。
当然、スピードを出すためには軽いギアをクルクル回さなくてはならない。
もっとスピードを出したいと思ってもこれ以上重いギアは無い、それじゃあケイデンスを上げるか、ということになるのだ。

このように、本当はケイデンス型になるはずの私が小さいスプロケのせいでトルク型に、トルク型になるはずのBMC先輩がケイデンス型になってしまった可能性がある。
可能性がある、というだけで本当は生まれつきなのかもしれないが、頭の片隅に置いておいてもいい話だろう。

では、私は今から体型に見合ったケイデンス型になることができるのだろうか。
答えはずばり、アマチュアレベルの選手ならいくらでも矯正できると思う。
科学的に体を分析されまくり、機材も全て自分の体に合わせてセッティングしているフルームに、「明日からケイデンス80rpmで走ってください」と言っても無理だが、自分の体のことなんてまるで知らず、機材も適当に選んでいる私だと「明日からケイデンス93rpmで走れ」と言われても「オッケー別に構わんよ」となる。
もちろん、最低でも27Tくらいのスプロケが欲しいところではあるが。

今からケイデンス型にクラスチェンジするメリットはあまり無さそうだが、「俺、本当はバリバリのケイデンス型だったら……」と思うと、1回挑戦してみる価値はありそうだ。

しかし、ケイデンスを変えたところでそんな急に速くならない、ということを忘れてはならない。
そんな「テクニック」の部分が活きてくるのは、本当にトップクラスの戦いにおいてだけだ。
なんだかんだで、一番大切なのは練習なのだ。

ちなみに、この記事を公開する日に行ってきた青木峠にケイデンス高めで登ってきたので、その結果を明日お伝えしたい。


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ケイデンス型かトルク型かは、「体格」によって決まるのではないかという仮説

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(写真:http://www.cyclowired.jp/image/node/205243)

先日の青木峠TTで失敗したなということが1つある。
それは、自分がトルク型だと信じるあまり、極端な低ケイデンスになってしまったことだ。
恐らく、60rpmくらいの瞬間もあったと思う。
ちなみに、普通「低ケイデンス」という言葉が指し示すケイデンスは75~85くらいだ。
60rpmはいくらなんでも低すぎだ。


私は今まで「自分はトルク型だ」と思っていた。
しかし、ローラー台でケイデンスを見ながら練習していくうちに、自分はそこまでトルク型ではないということに気が付いた。
今までの練習記録を見ると、調子が良い日のケイデンスは大体83~88くらいになっている。

逆に、そこまでケイデンス型というわけでもないということにも気が付いた。
有酸素運動系の練習でケイデンスが90rpmを越えている日は半年間で11回しかない。
しかも、それらはどれも結果が芳しくない。

私はどうやら、フルームのようにクルクル回し続けることが苦手らしい。
しかし、トニー・マルティンのようにガシガシ踏むことも苦手のようだ。

それらローラー台練習から導き出された結果と、先日の失敗で思うことがあった。

私はいったいケイデンス型なのだろうか? それともトルク型なのだろうか?

そして、ケイデンス型かトルク型かを分ける要因は何なのだろうか?

今回はこの2つについて考えていきたい。


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(写真:http://www.cyclowired.jp/image/node/113112)

ケイデンス型かトルク型かを分ける要因が分かれば、自ずと私がどちらなのか分かるはず。
というわけで、まずは要因から探っていく。

まず、私のような自転車素人がパッと思いつく要因としては、「身長」が挙げられる。
確かに、高ケイデンス型の代名詞であるフルームやニバリはどちらも身長が高いが、実際のところはどうなのだろうか。
早速、考察のために高ケイデンス型の選手をリストアップし、表を作ってみた。

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やはりウィギンスやフルーム、デュムランのように180cmを越える大柄な選手が多いが、マイカやポートのように、比較的小柄な選手でも高ケイデンス型はいるということが分かった。
ということはつまり、高ケイデンス型かトルク型かに身長は関係ないということになる。

それではいったい、ケイデンス型とトルク型を分ける要因は何なのだろうか。
身長の次は、「体格」に注目してみた。

「体格」とは何とも曖昧な言葉だが、ここでは身長÷体重やBMIなどではなく、単純に「その選手の写真を見てどう感じたか」を判断基準にしていく。
これは何故かというと、身長÷体重やBMIだけではその選手の体格は分からないからだ。
昔、栗村さんがJsportsで「イヴァン・バッソと○○(誰か忘れた)は身長と体重は一緒なのに体格が全然違いますし、TTの速さも全然違いますよね」と言っていたが、この2人のように、数字だけでは実際の体格は分からないのだ。
もちろん、主観に頼りきったデータになるため、信憑性がゼロになるという欠点はあるが。
まあこんなクソブログに書いてあることなんて元から誰も信用していないので大丈夫だろう。

そして、「体格」に着目した理由だが、この表を作っている途中にあることに気が付いた。
この表に名前がある選手は皆、痩せている自転車選手の中でも特に痩せている総合系選手の中でも特に特に痩せている選手だということだ。
痩せている自転車選手の中でも特に痩せている総合系選手の中でもそこまで痩せていない選手と比較すると分かりやすい。

ジュリアン・アラフィリップ(173cm 62kg)
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(写真:https://cyclestyle.net/article/2014/08/18/12562.html)

ミケル・ランダ(173cm 60kg)
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(写真:https://cyclestyle.net/article/img/2015/05/27/23463/83599.html)

2人とも同じ173cmだが、体重はアラフィリップの方が2kgも重い。
写真だけだと、どう見たってランダの方が5kgくらい重そうなのに。
これは、骨格や速筋の割合など様々な要素が合わさってこのようなマジックが起きるのだと思う。
そのため、その選手が痩せているかガッチリしているかは写真を見ないと分からないのだ。
ランダほど見た目と数字が釣り合わない選手は稀だが。

これらを踏まえた上で、次は身長180cm未満の選手に限定して、体格とケイデンス別に分けた表を作ってみた。

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イェーツやチャベスのような例外はあるが、全体的に

痩せている選手ほどケイデンス型が多く、ガッチリしている選手ほどトルク型が多い

という結果になった。

というわけで、そのまま180cm以上の選手たちの表も作ってみよう。
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ローランとデュムランという例外はいるものの、こちらも全体的に先ほどと同じ結果となった。
また、180cmを越えて、しかもガッチリしている総合系選手というのは流石にほぼいないようだ。

ちなみに、今回のこの比較にはスプリンターやルーラーといった「ガチムチ」な選手は敢えて入れていない。
それらガチムチな選手が1人でヒルクライムしているところをちゃんと見たことがないから、というのが理由だが、彼らは基本的にトルク型であるように思う。
カンチェラーラやマルティン、カミングスといったルーラー達。
そしてジルベールやGVA、サガンといったパンチャー、スプリンター達。
彼らは比較的1人でちゃんと踏んでいるところが見られるガチムチ系選手達だが、総じてトルク系である。

以上の点から、自分がケイデンス型かトルク型なのかは体格によるものが大きい」という説をここに打ち立ててみる。
なお、あくまで体格によるものが“大きい”だけであって、それが全てではない。
この検証の中でもチャベスやローラン、デュムランなど例外はちらほら見受けられた。
今回の結果は参考程度にしていただきたい。

かくいう私も例外である。
私は自他共に認める超痩せ型なので、今回の結果通りならケイデンス型のはず。
しかし最初に書いた通り、私はケイデンスを90bpm以上にするとダメな人間なのだ。
やはり、どちらかというとトルク型なのだろう。

というわけで今回の結果から私の脚質を判断すると、

85rpmくらいで回すと幸せになれる微トルク型

になる。
明日からはケイデンス85rpmを意識して練習に励んでいきたい。

皆さんはこんなクソ記事に騙されず、惑わされず、自分で「これだ!」と思うケイデンスを見つけてほしい。


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