Wonderful "ROAD"


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音楽

ごごうるがよく聴くアルバム紹介シリーズ:Definitely Maybe

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全く練習していないのでブログのネタがありません。
というわけで、困った時は音楽ネタ。
今回は、僕がよく聴くアルバムの紹介をしていきたいと思います。

ちなみに、僕は元々音楽をよく聴く人間なのですが、ローラー台で練習するようになってから音楽を聴く時間が更に長くなりました。
アルバムって40分~60分前後のものが多いじゃないですか。
このくらいの時間ってローラー台練習にはちょうどいいんですよね。

だからこの5ヶ月で本当にたくさんの音楽を聴きました。
そんなわけで、これからネタが無いときは、練習をしながら聴いていたアルバムの感想を書いていきますね。
ただ、あくまで“感想”なので、批評的要素は薄めです。
雑誌や批評家さんが書いたようなものではないのでご注意を。

というわけで第1弾はこれ。

【Definitely Maybe】

1. Rock 'n' Roll Star
2. Shakermaker
3. Live Forever
4. Up In The Sky
5. Columbia
6. Supersonic
7. Bring It On Down
8. Cigarettes & Alcohol
9. Digsy's Diner
10. Slide Away
11. Married With Children



皆さんご存知、OASISのデビューアルバムです。
どうです、第1弾に相応しいでしょう。

アルバム全体の感想としては、「OASISの基礎・下地・魂が詰まったアルバム」といった感じでしょうか。
もっと突っ込んで言えば、「OASIS史上最もOASISらしいアルバム」だと思います。

特に、

Rock 'n' Roll Star「Tonight, I'm a rock 'n' roll star.」

Live Forever「You and I are gonna live forever.」

Supersonic「I need to be myself. I can't be no one else.」

の3つの歌詞は、OASISというバンドがどのようなバンドなのかよく分かるものだと思います。
自分という存在を卑下せず、誇大もせず、ただありのままの姿を見つめるのだけど、自分の可能性を決して否定せず、自分の全てを前向きに肯定するのがOASISというバンドなんですね。
OASISというか、ギャラガー兄弟の性格ですね。

そんなOASIS(ギャラガー兄弟)の色が最も出ているのが、このDefinitely Maybeです。
OASIS最大のヒットアルバムである2ndや、評価が芳しくない3rd、そしてそれ以降のアルバムももちろん全て大好きなのですが、やっぱり最もOASISらしいのはこの1stだと思います。
よく「1stを聴いて何も感じなかったらお前にOASISは合わない」と言われるほどです。

また、OASISとは切っても切れない関係であるリアム・ギャラガーの声ですが、今作ではまだ1ミリもゲロっておらず、一切の穢れが無い声と言ってもいいくらいです。
特にSlide AwayとLive Forever、Married With Childrenのボーカルは素晴らしいですね。
恐らくリアム史上最も喉の調子が良かったのがこの1stの頃だと思います。
Live Foreverでは珍しく裏声なんかも使っちゃってますしね。
Married With Childrenのような落ち着いた優しい声が聴けるのも1stだけです。

その他にも、とてもとても素晴らしいドラムや、間違いなくラリっている時に書いただろうなと思わせる曲など、見どころ(聴きどころ?)はたくさんあります。
OASISというバンドが持つパワーや哲学をフルに感じたいのならぜひ聴いてみてください。
ちなみに、アルバムを通しで聴くと52分なので、15分のメディオを2本やる時なんかはちょうど2本目が終わる頃に曲も終わりますよ。


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お気に入りの曲紹介 「フランネル」 南壽あさ子


先日4thシングル「flora」をリリースした南壽さん。
タイトル曲である「flora」のミュージックが解禁になった直後、僕はちょうどそのときその日のブログを書いていたので、記事の最後のほうにちょろっと取り上げたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

今日取り上げる曲は、その南壽さんのデビューシングル「フランネル」のタイトル曲、「フランネル」です。

歌詞はこちら→http://j-lyric.net/artist/a0581ea/l02eb6c.html


僕が南壽さんの曲を聴くようになったきっかけがこのフランネルなのですが、正直に言って、このデビュー曲が今のところ南壽さんの最高傑作だと言っていいと思います。
もちろん、「冬の旅人」も「回遊魚の原風景」も心に突き刺さる、って言うとなんかアレだから、心の深いところまで染み渡る良い曲なんですが、やっぱりフランネルを初めて聴いたときのインパクトは越えられていないですね。
ていうか3曲とも1stアルバムじゃねーか! いや、もちろん2ndアルバム収録の「わたしのノスタルジア」や「かたむすび」なんかも超が付くほどの良い曲ですよ!

最近はデビュー時と違ってポジティブな曲が増えてきましたが、今の路線も僕は結構好きです、ていうか今のほうが好きです。
みるいろの星や絵本とコラボした小さなラズベリーなどなど、この辺もそのうち紹介していきたいですね。
ヤマハに移籍してからメディアに登場する機会も増えてきたような気がしますし、南壽さんのこれからに期待ですな。

で、ここからはフランネルの俺的歌詞解釈です。
全体の解釈からいくと、この曲はラブソングと、孤独を歌った曲の2種類の捉え方ができます。
しかし、ラブソングだとするとあまりにも歌詞がドストレートすぎて南壽さんらしくないので、この曲は孤独について歌ったものなんだと僕は解釈しています。
なので、今回はそっちの方向で僕的解釈を書きたいと思います。

では、歌詞を最初から見ていくと、

「国道にははしゃぐ雲 よく似たわたしを追いかけてくる」
→国道のはしゃぐ雲は、居場所がないことの比喩。それにわたしはよく似ているんだから、自分=居場所がない(定まっていない)。

「あなたといる意味は知らなくても幸せだわ」
→キツイ言い方に変えると、「あなたがいなくても、私は1人でも幸せ」。ここをどう捉えるかによって、ラブソングなのか孤独について歌った曲なのかの解釈が分かれると思う。この曲の重要ポイント。

「不器用に頬を緩ませて 少しずつ溶けてく」
→話しかけられても上手く返せないことを「不器用に頬を緩ませて」と表現している。
そんなことを繰り返しているうち次第に話しかけられなくなり、自分の存在感が無くなっていくことを、「少しずつ溶けてく」と表現している。

「ひとりになればそう あなたをほしがってゆく」
「今を生きるこのすべてで あなたを愛していたいよ」
→ひとりぼっちであればあるほど、意外と誰かに依存したいものやねん(経験談)。もうほんと、今を生きるこのすべてで誰かを愛していたいねん(経験談)。

「ただ美しいだけの 浅はかな秋の日」
→秋の景色は美しいが、孤独な自分にはそれを楽しむ心なんてない。「誰かとこの瞬間を共有することができない、美しいんだけどそれだけの浅はかな秋の景色」ということだと思う。

「頼り無く 小さな夢でも 側において」
「今をつらぬく力があるなら わたしは生きるでしょうか」
→「今をつらぬく力」や、「わたしは生きるでしょうか」など南壽さん特有の解釈しづらい日本語が一気に2つも登場。多分、「どんな夢でもそれを捨てずに貫き通せる力があるなら、私は生きるでしょうか」ということを自問自答しているんだと思う。難しいね。


~以下省略~


ふう、というわけで随分と長くなりましたね。
これでも一応重要な部分だけ残してかなり削ったんですよwww
せっかく面白い詩を書いてくれているんだから、歌詞とにらめっこして真面目に考察しないと失礼ですよねぇ。
ちなみに南壽さん曰く、
 ・コンセプトは特に考えていない
 ・人にどう思われるかも考えていない
 ・ストレートにものを言えないタイプなので、色んな捉え方ができる歌詞に自然となる
 ・うまくまとめようとかもあまり考えていない
だそうです。
この曲の真相は南壽さんにしか分からないってことでしょう。

ていうか実は最後に、
「恋風が吹いたとき 巡りあうのでしょう」
というフレーズがあるので十中八九ラブソングなんでしょうが、まあこういう解釈もあるよってことで。

そしてですね、この曲の歌詞に「浅はかな秋の日」という部分があるので、本当は秋に記事をアップしたかったんですよね。
そこはまあアレですよ、いつもみたいに下書きのまま1ヶ月放置してたらもうすっかり冬になっていたというお決りのパターンですよ。


さて、というわけで久しぶりにちゃんと中身のある記事を書いたような気がしますが、また明日からはいつものクソみたいなブログに戻りますよ。
それに、これから乗れなくなってくると、こういう音楽系とかゲーム系の記事が増えると思います。
一体いつからここが自転車ブログだと錯覚していた!?


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チューブ買ってきたぞおらぁぁぁぁぁ! とミュージックビデオ

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本当は昨日買ってくるつもりだったんだけど、道を間違えて時間が無くなったから買えなかったんだ。
でも今日はちゃんと買ってきたでぇ!
おいらは同じ間違いは2回とせんでぇ!

本当は今まで使っていたコンチか、リアで新しく使い始めたマヴィックが良かったんだけど、残念ながらこれしかなかったんだよね。
まあシュワルベにはタイヤレバーでお世話になってるし、ぶっちゃけチューブなんでどのメーカーでも変わらんだろうし構わんぞよ。





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これでこのポンコツチューブを解雇するから、ピチピチの新人君には頑張ってもらわんとな。
俺っちパンクにはうるさいから、1回パンクしたらもう即永久追放だかんな。
社会舐めんなよ。
あっ、でも普通パンクしたら即チューブ変えるか。





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実は明日から3日間夏休みなんだけど、そのうち2日間は鉄道旅に出る予定なんで、自転車乗れるのは明日だけなんすよ。
しかもタイヤ交換もしなきゃいけないから、遠出もできない。
ということは、2016年最後の夏休みは青木峠か室賀峠に行くだけで終わりそうだ。
まあ、また夏休みが終わったら朝練再開してガンガン乗ればいいじゃない。






最後に、ちょうどこの記事を書き始める4秒くらい前にアップされたミュージックビデオを貼っておきますね。
歌詞は普通ですが、メロディーはものごっつ綺麗です。
この歌を持って9/9からの旅行に出たかったんですが……発売日まだ先やん……orz


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夏の終わりに聴きたい曲:「少年時代」



今日で8月も終わり。今年も夏が終わっていきます。

そんな夏の終わりに聴きたい曲といえば、日本人なら86%くらいの人が知ってるであろう名曲、「少年時代」。

もうね、イントロから笑みがこぼれるほど美しいんですよ。間奏もまた深い。最後の余韻もこれまた絶妙です。

何より凄いのはその歌詞ではないでしょうか。しっかりとした日本語になっていない、いわゆる“造語”まみれなのに、聴く我々はその情景を思い浮かべることができます。

風あざみ、宵かがり、夢花火。これれは全て井上陽水が造り出した言葉であり、正しい日本語ではありません。しかし、我々はそれらがどういったものなのかを頭の中でぼんやりとイメージすることができるのです。

よくよく考えれば、「誰のあこがれにさまよう」も「夢はつまり 想い出のあとさき」という歌詞も、日本語を習いたての外国の方が聴いたら何言ってんだこいつと思うことでしょう。しかし、ぼんやりとですが、確実に情景をイメージできる言葉ではないでしょうか。説明しろと言われても難しいけれど、頭の中ではしっかりとその景色が浮かんでいる。そんな言葉を生み出せる井上陽水の国語力に脱帽です。

西日本のほうではあと2週間くらい夏の暑さが続くんでしょうが、こちらはもう秋の足音が聞こえてまいりました。また来年の夏も、この歌を聴いて感動できる夏にしたいですね。


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夏に聴きたい曲紹介:アイスクリームシンドローム

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当ブログ最初の「音楽」カテゴリー記事は、今の季節にピッタリな曲を紹介したいと思います。


スキマスイッチの「アイスクリームシンドローム」です。

「気になるアノ子になかなかこの気持ちを伝えられない」ということをスキマならではの緻密に練られた歌詞で綴り、爽やかなメロディーや音で表現しています。

僕は基本的にラブソングが嫌いなんですが、この曲は例外です。というより、僕はこの曲をラブソングではなく夏のテーマソングとして捉えています。それくらい歌詞もメロディーも楽器の音も、曲全体が夏ならではの爽やかさに溢れているということです。

世間的には夏の終わりを感じさせる曲だという意見が多いですが僕は真逆で、初夏~盛夏をイメージさせてくれる楽曲だと思います。ギターが奏でるメロディーからはさらりと駆け抜ける風やセミたちの鳴き声、そして「太陽は暑く照っている Tシャツが汗ばんでる」「見上げれば青い空真っ二つに割ってくジェット機」という歌詞からは、夏真っ盛りのあの日差しや空の青さが伝わってきます。「遥か空へ 夏が飛んでく 季節がもう過ぎていく」という歌詞もありますが、これはきっと短く儚い夏という季節全体を表した詞だと思っています。

今年の夏にやりたいこと、アイスクリームが溶ける前に一歩前へ踏み出してみませんか?


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