Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

機材

ローラー台の防振対策ってどんなのがいいんですかね?

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(写真:http://www.minoura.jp/japan/trainer/unavailable/tire-drive/v270.html)

明日ちょっくらショッピングに出掛けて、その時にローラー台の防振対策として色々買おうかなーと思っています。
といっても、「防振対策って言っても一体何を買えばいいんじゃい!」という状態なので、インターネットの海に浮かんでいた情報を少しここでまとめて整理したいと思います。

防振対策として使われていたものリスト
 ・ヨガマット
 ・コルクマット
 ・コンクリート
 ・人工芝
 ・100均の防振ゴム
 ・100均の衝撃吸収パッド
 ・スポンジマット
 ・ローラー台防振対策専用アイテム
 ・大理石マット

使われていなかったけど良さそうなもの
 ・ダンボール
 ・パネルカーペット

こんなところでしょうか。
いやー、偉大な先輩方のブログを読むだけでかなりの情報が集まるもんですねー。
人工芝とか効果あるのか分かりませんが、それを使ってみようという発想に感服です。

とりあえず、この中で気になっているのは
 ・ヨガマット
 ・コルクマット
 ・100均のアイテム2種
 ・スポンジマット
の4つ。
もしかしたら固い素材としてコンクリートも必要かもしれませんが、コンクリを持ち帰るのは骨が折れるぞ……慣用句としてじゃなくてマジで……。

ちなみに、今のところは
roller syougeki

こんな感じにしようかなと考えています。
コンクリを使うかどうか分かりませんし、コルクマットも敷きすぎかなという感じがしますが、とりあえずここまでやれば防振対策としては完璧でしょう。
あとはこの画像を作ってから思い出しましたが、コンクリートの下にさらにヨガマットを敷いてもいいかもしれませんね。

コルクマットとスポンジマット、パネルカーペットの大量購入は確定として、あとはどれだけ重くて高いものを減らせるかが課題ですな。
せっかくtakaさんのご厚意により安くローラー台をお譲りいただいたのですから、その分防振対策にお金を回さなければ!

ローラー台を持っている皆さん、コメント等にて各々が実践している防振・防音対策を教えていただければ幸いです。
あなたの一声が、若き少年の近所づきあいを守る!!!


(心はまだ少年だから……)


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プロバイク紹介:サイモンゲランスのScott Foil

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(写真:https://roadcyclinguk.com/gear/photo-gallery-custom-paint-tour-de-france.html)

ネタが無いので、この前ちょろっとやって意外と好評だったプロバイク紹介を。
もちろん今日も、自分に身長が近い人縛りです。

今回紹介するのはサイモン・ゲランスのバイク。
彼は身長170cmながら超一流のパンチャーとして活躍しており、僕がとっても憧れている選手です(パンチャー好き)。

オーストラリア人選手は小さいのに一流が多いですね。
ゲランス、ポート、エヴァンスなどなど……。
ゲランスとかエヴァンスとか見てると日本人とは明らかに肉付きが違うので単純な比較はできませんが、それでもオーストラリア人選手たちを見て学ぶ価値はあると思いますね。

という話は置いといて、早速バイクのほうを見ていきましょう。
特徴は……特徴……
特に特徴ねえなこれ。
強いて言うならサドルが前寄りでステムがちょっと長いことが挙げられますが、それでも「特徴」と言えるほどでもありませんし……。

でもアレですね、パンチャーやスプリンターがサドルを前にしているのはあまり見ない気がしますね。
てっきりサドルの位置は脚質も大きく関わっていると思ったのですが、ゲランスを見てからその考えが変わりました。
やっぱりサドル位置は体格的なものが大きいのかな……?




というわけで、これからもネタが無いときはこのようにプロ選手のバイクを紹介していきたいと思います。
僕自身、このシリーズは書いていて勉強になるので楽しいですし、アクセス数を見る限り評判も良さそうですし、何より楽ですし。

問題は、自分と身長が近い選手があと何人いるかだな……。


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固定ローラー台がウチにやってきた!

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おぉーっと! なんだこの大きい箱は!
そして何かを暗示するように、後ろにはロードバイクの姿がっー!





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しかも、送り状には「自転車用品」ハッキリと書かれているっー!
この箱の中身は一体なんなのか! なんなんだっー!








では教えてあげよう。
この箱の中身は、これだっ!

v270-m
(写真:http://www.minoura.jp/japan/trainer/unavailable/tire-drive/v270.html)
固定ローラー台だ!
ついに買ってやったぜ!
これでこの冬、俺のFTPはうなぎのぼりだ!



↑ハイテンションここまで。

はい、というわけでこのたび、ついに固定ローラー台ちゃんをおうちにお迎えすることができました。
ミノウラのV270という、なんと定価約4万円の比較的高級な部類に入るシロモノでございます。
該当商品の紹介ページでも「ベストバランスモデル」って書いてありますしね。

で、実はこのローラー台、「とある方」からお譲りいただいたものなのです。
その「とある方」というのは、「ヘタレ50の自転車日記」takaさんという御方。(人を紹介するときにヘタレって言葉を使うのは凄く勇気がいるんだがブログの名前なんだから仕方ないったら仕方ない)
リンクはこちら→http://3-0717.at.webry.info/

僕が昔書いたローラー台に関する記事を発掘していただいたようで、記事に「使っていないV270というローラー台があるのでお譲りしますよ」というコメントを残してくださり、そこからメールで数回やり取りをして、このたび僕がV270ちゃんを引き取ることになったというわけです。
許可をとっていないので具体的な金額は書きませんが、世界経済が崩壊してロスチャイルド家が憤怒するくらい破格なお値段で頂戴しました。

僕は普段メールなんか全然しない人なので、失礼が無いようにめちゃくそ丁寧に文章を書き、何回も読み直して、それでも緊張しながら送信ボタンを押すという、普段のブログとは真逆のことをやったのでとても疲れましたよ。
まあ夜中の2時にメール送ってる時点でちょっとアレなんですけどね……。

忙しくてまだ開封すらしていないのですが、今週は週末がちゃんと休みなので、土曜日に開封&防音装備を整えて、日曜日に初使用してみるつもりです。
週末にこのローラー台が待ってるというだけで平日を乗り切れますね。
もうすでに73200000回ほどイメトレしているので、いざ乗るときにはもうバッチリです。

では諸君、来週のブログを楽しみにしておきたまえよ。
俺がこんな高い機材の組み立てとか感想とかを書くのは今回が最初で最後だからな。


最後になりましたが、takaさん、このたびは本当にありがとうございました!
V270ちゃんは大切に使わせていただきます!
同じ長野県民とのことですので、暖かくなったらライドにもご一緒させてください!



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サドル前派に共通すること、後ろ派に共通することを探してみた!

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この前書いた「自分と身長が近い人のバイクセッティングを見てみよう」シリーズがなかなかの好評で、大変嬉しく思っております。
Part1→http://wonderfulroad.ldblog.jp/archives/11714430.html
Part2→http://wonderfulroad.ldblog.jp/archives/11748453.html

このPart1と2で紹介している人たちがたまたま“サドルの位置”別に分かれていることに気が付いたのはPart2で触れましたね。
そこで今回は、「サドルを前にしている人に共通する走りの特徴」と、「サドルを後ろにしている人に共通する走りの特徴」を探っていきたいと思います。
先に言っておくと、この文章を書きながら考察していくので、共通点があるのかどうかは僕にも分かりません。
無かったらごめんなさい。

ではまず、Part1で紹介した、「サドル前派」の人たちを見ていきましょう。

リッチー・ポート
→ケイデンスは普通。ダンシング頻度は結構高い。

リゴベルト・ウラン
→ケイデンスは普通。ダンシング頻度も普通。

ナイロ・キンタナ
→ケイデンスは普通。ダンシング頻度も普通・
(キンタナは写真によってサドル位置が後ろだったり前だったりする謎の選手なんですが、今回は都合により前派で紹介させていただきます)

続いて「サドル後ろ派」の人たち。

ホアキン・ロドリゲス
→ケイデンスは少し低い。ダンシング頻度は高め。

ラファウ・マイカ
→ケイデンスはかなり高い。ダンシング頻度はちょい低め。

ミケル・ランダ
→ケイデンスは多分ちょい低め。ダンシング頻度は高い。


結果:あんまり共通点とか無かった

なんかサドルが後ろの人はシッティングが多くてケイデンスが高い人ばかりだと思っていたのですが、これを見る限りあんまり関係無さそうですね。
該当する人がマイカしかいませんし、ホアキンやランダに至っては真逆ですよ。

ケイデンスやダンシングの頻度に関しては、サドル位置より身長のほうが関係あるかもしれませんね。
身長が高い選手は比較的ケイデンスが高く、シッティングの頻度が高い気がします。
ホーナーさんみたいに例外もいますが、逆に言っちゃうと例外をホーナーさん以外思いつかないので。

というわけで、完全に企画倒れの記事でした。
最初に「共通点が無かったらごめんなさい」って誤ったのは、なんとなくやる前から無さそうな気がしていたからなんだぜ。
おいらの勘はナイトの槍より鋭いんだぜ。
その勘を活かしてなんか面白い共通点とか探りたいもんだぜ(泣)


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自分と身長が近い人のバイクセッティングを見てみよう Part2

Ryder-Hesjedal-TdF-bike
(↑身長188cmのヘシェダルのバイク。もはやギャグレベルの落差。)

なんか昨日の記事がやたらと読まれているみたいなので、まさかのPart2でございます。
いや、実は元からPart2をやる予定はあったんですけど、「Part2はまたそのうちネタが無くなったらやろう」と考えていたんですよ。
いやまさか2日連続でやることになるとは。

というどうでもいい内情は置いといて、早速今回も僕(公表174cm)と身長が近い選手のバイクを見ていきましょう。
前回は若干タイトルにそぐわない、要するに自分と身長が離れている選手も紹介しちゃったので、今回はガチで自分と近い選手オンリーで紹介していきたいと思います。
具体的には169cm~173cmですね。

それでは早速見ていきましょう。
今回も時間の都合で3人のみの紹介です。


ホアキン・ロドリゲス(169cm)
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(写真:http://www.cyclowired.jp/news/node/117555)

なんだこの反則級にカッコいいバイクは!
というのは置いといて、これを見る限りホアキンはサドルを後ろに引くのが好みみたいですね。
それ以外は普通……ですけど、これだけサドルを後ろまで引いたらハンドルとかかなり遠いような気がします。
顔がデカイことで有名なホアキンですけど、意外と手足は長いのか!?



ラファウ・マイカ (173cm)
Majka-1
(写真:http://velonews.competitor.com/2016/05/bikes-and-tech/pro-bike-gallery-rafal-majkas-specialized-tarmac_405316)

あのマイカも実は173cmしかないんです。
なんとリッチー・ポートと1cmしか変わらないのだ!
……ぶっちゃけもっと差がありそうだけど。

それはともかく、マイカもサドルは後ろに引き気味ですね。
そしてステムが長い。
恐らく140ミリくらいはあるのではないでしょうか。
落差も結構ありますし、マイカってかなりスタイル良いんでしょうね。




ミケル・ランダ (173cm)
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(写真:http://www.cyclingnews.com/news/mikel-landas-team-sky-pinarello-dogma-f8-gallery/)

今シーズンからピナレロに乗っているランダのバイク。
彼もサドルは引き気味ですが、ステムは普通の120ミリ、そして落差も大きくありません。
正直、僕でもバッチリ乗れそうです。
同じくらいの身長の日本人からしても参考になるセッティングではないでしょうか。



それにしても、意図したわけじゃないんですが、前回は3人ともサドルを前にする選手、今回は3人ともサドルを後ろにする選手に分かれましたね。
キンタナを除きみんな同じくらいの身長なんですが、何の違いでサドル位置が変わってるんでしょうかね?
大腿骨(太もも)の長さの違いなんでしょうか?
人体って不思議ですね。

とりあえず無駄に2回もやったので、Part1とPart2合わせて、我々でも参考になりそうな人を挙げてみると、

リッチー・ポート
portebike
(写真:http://www.bikeradar.com/road/gear/article/richie-portes-bmc-teammachine-slr01-46287/)
理由
 ・フレームサイズが小さい(確か48サイズか49サイズ)
 ・落差が普通
 ・サドルが前に出ているので、短足でも乗れる


ミケル・ランダ
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理由
 ・落差が小さい
 ・落差が小さい
 ・ドグマがかっこいい


の2人が参考になりそうですね。

まあ、ポジションなんて人それぞれなので、他人のセッティングを参考にしてもあんまり意味ないんですけどね。
「身長173cm前後の選手はこれくらいの落差なのかー」程度に留めておいてくださいww

それでは、今回はこの辺で。
もしかしたらそのうちPart3があるかも……。

(今度は冒頭のヘシェダルバイクみたいにぶっ飛んだセッティングのバイク特集したいっていう気持ちのほうがある)


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