Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

機材

スマホで速度やケイデンスを見られるようになる「PanoBike Speed & Cadence Sensor」を使ってみた

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スピードやケイデンスを計測し、Bluetoothでスマホ等の端末に送ることができる「PanoBike Speed & Cadence Sensor」を買ったので、今回はその紹介になります。



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入っているものはこんな感じ。



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まずはケイデンスを計ることができるマグネットを取り付けましょう。
説明書によると、このようにマグネットとマグネットホルダーを合体させ、それをクランクの裏側に取り付けろとのこと。




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こんな感じです。
がしかし、なんかこれだけだと固定力が弱いように感じます。
これで田舎の悪路を走ったら17秒後にはどこかに落としてしまうでしょう。



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そこで、マグネットホルダーと合体させずに、直接マグネットをくっ付けてみました。
これがなかなかの大成功。
もう取れる気配がありません。
核爆発にでも巻き込まれない限り大丈夫そうです。



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続いて、「Pano Bikeの顔」とも言えるセンサーを取り付けます。
写真だと伝わりづらいんですが、質感とか結構お上品で好きです。



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左側のチェーンステーにタイラップで取り付けます。
ところでこの写真、触覚がピョンと伸びてる虫みたいで可愛くないですか?
君なら分かってくれるはずだ。



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最後はスポークにスピードセンサーマグネットを取り付けて作業完了。



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説明書にも書いてありますが、虫さんセンサー本体をケイデンスマグネットとスピードマグネットが通るように取り付けましょう。
なおかつ、面倒なことに各マグネットとセンサー間は25mm以内じゃないといけないので、その辺は何度も調整を繰り返してください
取り付ける自転車にもよりますが、僕のロードバイクの場合、センサー本体をかなりホイール側に傾けないとダメでした。
そのため触覚がホイールと接触してしまい、泣く泣く切ることに(´;ω;`)ブワッ
私は大事な友(の触覚)を亡くしてしいまい、とても悲しんでいます。




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犠牲になった触覚のことは一旦置き、早速センサー類がちゃんとスピードやケイデンスを拾ってくれるかテストしてみましょう。
App Storeにて「PANO BIKE+」というアプリを探し、インストールしてください。
無料アプリですが、恐らくAndroid版は開発されていないっぽいので、Android端末しか持っていない人は泣いていいですよ。
また、すでにRuntastic PROなどを買っている人はそちらを使っても構いません。



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初期設定を済ませ、早速使ってみましたが、なんと表示されるのはケイデンスのみ……。

これは先ほども説明したとおり、スピードマグネットとセンサーが25mm以上離れていたことが原因でした。
そのため、センサーを傾けて調整をしたらスピードもバッチリ表示されるようになりました。


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よし、これで完了です。

しかし、今回「PanoBike Speed & Cadence Sensor」を買ったのは、このアプリを使いたいからではありません。
実はもう1つ、貧乏の極みであるこの僕に「お金を払ってまでもこのアプリを絶対使いたい」と思わせたアプリがあるのです。
それはまた明日の記事で……。


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わざとらしくチラ見せ。


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さあみんな! 簡単で安価なローラー台の防振ブロックを作る時間だよ~!

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先週からずっと言っていたローラー台用の防振ブロック。
改良に改良を(脳内で)重ねた末、ようやく胸を張って素晴らしいと言えるものが完成しました!
今日はそれの紹介になります。


ではまず、材料を用意しましょう。
用意するのは以下の6点。


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100均に売っていた防振粘着マット。
これをローラー台の脚の数だけ買います。
僕の場合は4つですので、お値段は432円でした。



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続きましてタイルをこれまたローラー台の脚の数だけ買います。
これまた4個買うのですが、1個あたりのお値段がなんと10円!
つまり4個買ってもたったの40円にしかなりません。
業務用ホムセン恐るべし。




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3つめはその名もズバリ防振ゴム。


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何種類かある中で最も分厚いものを買いました。
防振っていうのは基本的に分厚いのが正義だからさ。


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1つ365円なので、4つで1,460円になります。
少々値段が張りますが、この分厚さ、そして防振ゴムという名前を信頼して少し奮発しちゃいました。
小さいゴム1つに365円なんて馬鹿げていると思われるかもしれませんが、なんたって商品名が防振ゴムですし、防振性能に優れないはずがありません。
買いましょう(世紀末的ダイレクトマーケティング)



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4つめはコルクマット。
これを4分割して使うので、買うのは1枚だけでOKです。
さっき1つ365円のゴムを脳死状態で買ったのに、こんなところでケチるというところにこの男から漂う小物臭を感じずにはいられません。
お値段は98円。



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スポンジマットも買いましょう。
こちらも4分割するので買うのは1枚だけでOK。
お値段78円。




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最後にタイルカーペットを買います。
これも1枚だけでOK。
お値段398円。


というわけで、これら全てを合計すると2,506円になります。
4個作れてこのお値段は安い!
なお、これらの中には一部セール品が含まれております。
恐らくタイルを1枚10円で売っているホムセンはそうそう無いと思われますので、これより安く抑えるのは相当難しいと思います。
まあそこは何とかしてください。


では、早速購入した素材を組み立てていきましょう。

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まず、タイルカーペット、スポンジマット、コルクマットを4つにカットします。
綺麗に4分割する必要はありません。おおよそで大丈夫です。
僕も適当に「(切るのは)多分この辺だっ!」っていうノリで切りましたので。



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次に、防振ゴムの上にタイルを乗せましょう。


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奇跡的にサイズが同じだった図。



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組み立てた防振ゴムタイルをタイルカーペットの上に乗せます。
タイルカーペットは4分割してもこれだけ大きいのですから、節約とかそういう以前に1枚で十分なのです。
これで僕がただケチってそれぞれ1枚ずつしか買っていないというわけではないということが理解していただけましたかな。


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続いてその上からスポンジマットを置き、




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そこに100均の防振マットを敷きます。
この防振マット、感触が非常に気持ちいいので遊ぶ用にもう1枚欲しいです。




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最後にコルクマットをかぶせて完成。
心配性な人はそれぞれのパーツを接着剤でくっつけてもいいと思います。
僕は面倒なのでやりませんでした。




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横から見るとこんな感じ。

振動を吸収するためには分厚さと固さ、クッション性が大事だということを音楽系のブログで見たので、それぞれのパーツがしっかりと自分の仕事を果たしているのがこの防振ブロックの素晴らしさであります。
タイルカーペット・スポンジマット・コルクマットは安定性とクッション性を担当、タイルは固さを担当、ゴムは全てを兼ね備えた絶対的エース、防振マットはプラシーボ効果担当です。
誰か1人でも欠けたらダメなのです。
6人全員が揃わないと力を発揮できないだなんてまるで……

ダメだ、良い例えが思い浮かばない。





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というわけで、空のペットボトルと1円玉を用意し、ちゃんと振動を吸収できているかの実験をしてみました。
これらを立てて、揺れたり倒れたりすれば振動を吸収できていないということですからね。

結果は「微動だにせず」でした。
凄いぞ俺っち(が作った防振ブロック)!


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また、ウチは床が振動するとお皿がカタカタ鳴るのですがそれも無し。
完全に振動を抑えることに成功いたしました。


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というわけで完全体となったウチのローラー台V270ちゃん。
生活スペースが大きく削られてしまいましたが、最低限風呂トイレに入れるスペースさえ確保されていれば問題ありません。
誰かが遊びに来ることも無いので問題ナッシングです。
これでいつでもロードバイクに乗ることができます。

本日、試しに1時間15分ほど乗ってみたところ、やはりローラー台は楽しいということが分かりました。
いつの間にか1時間以上経っていてビックリしたくらいです。
これでビデオや音楽があったら本当にいくらでも漕いでいられますね。
実走感覚が無いという意見もありますが、そもそも毎日ママチャリでジテツーしてるのでそちらも問題ありません。
完璧だ。


完璧だ。




完璧だッ!


※なおこの防振ブロックは、いついかなる状況でも全ての振動を吸収することを保証するものではありません。あくまで、ミノウラV270をごごうる家で使用するときに用いる場合は大丈夫だというだけです。「この記事どおり作ったら分厚いゴミができたぞ!」という苦情は受け付けかねますのでご注意ください。


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苦節5日! ついにローラー台がその姿を現した!

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月曜日にローラー台が届いて早5日。
本日、ついに箱をオープンしてその御姿をご拝見することができました!

今回はその開封レポです。



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ご丁寧にぷちぷち&新聞紙でしっかりと保護されています。




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いま、古代アンティキティラ島で使われていた超破壊的的自転車鍛錬装置、ミノウラ270がその姿を現す!




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\デェェェェン/

この圧倒的な存在感、そして溢れる王者の風格。
これこそローラー台業界において最強を誇るミノウラの最終兵器、V270なのです。
フハハハハ、これさえあれば俺も一気に山の神だぜ!



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そしてめちゃめちゃ重い。
こんな重いものを丁寧に包んでいただいたtakaさんには感謝してもしきれません。

そしてなんと、細かいネジ等を全て組み立てた状態で送ってくださったことにも感謝感謝です。
これの組み立て作業を全て自分でやるんだったら、軽く4日はかかってただろうな……。




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こちらが付属品のクイックレリーズと前輪の下に敷くブロック。





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というわけでひとまずダンボールの上に置いてみました。





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クイックレリーズも装着完了!




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合☆体

※簡単に合体とか言っていますが取り付けるのに50分かかりました。




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固定ローラー台を上手に使うコツはタイヤの押しつけ量らしいので、僕も定規を使って頑張ってみました。



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しかし、定規を使ってミリ単位で調整するのはクソめんどい。
なので、「なんかこれくらいじゃね」くらいの気持ちで押し付けてみました。
多分これくらいだよ、多分、きっと。




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完成図がこちら。
これで一旦乗ってみます。




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なにこれwwwwwクソ楽しいwwwwwww

これ前にも言いましたけど、僕ってペダル回すだけでドーパミンが出るハムスター並みの知能しか持ち合わせていないので、ローラー台買ったら絶対楽しいだろうなぁって思っていたんですよ。
やっぱりめちゃくちゃ楽しいですわ。
まだ騒音チェックくらいの強度でしか踏んでないのにこれですから、ガチで踏めたら多分何時間でも遊べますよ。
僕は音楽も好きなので、イヤホンしながらなら本当に1日中回していられます。
誰かさんみたいに、流石に乗りながら寝たりはしませんがww


というわけで、初めてのローラー台は予想以上の超興奮により幕を閉じました。
明日防振装置を作ってガチで踏めるように工作しますが、その先にはローラー台中毒になってFTP急上昇からの全日本チャンピオンになる未来しか見えません。
ごごうる先生の200年後にご期待ください。


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ローラー台の防振対策ってどんなのがいいんですかね?

v270-m
(写真:http://www.minoura.jp/japan/trainer/unavailable/tire-drive/v270.html)

明日ちょっくらショッピングに出掛けて、その時にローラー台の防振対策として色々買おうかなーと思っています。
といっても、「防振対策って言っても一体何を買えばいいんじゃい!」という状態なので、インターネットの海に浮かんでいた情報を少しここでまとめて整理したいと思います。

防振対策として使われていたものリスト
 ・ヨガマット
 ・コルクマット
 ・コンクリート
 ・人工芝
 ・100均の防振ゴム
 ・100均の衝撃吸収パッド
 ・スポンジマット
 ・ローラー台防振対策専用アイテム
 ・大理石マット

使われていなかったけど良さそうなもの
 ・ダンボール
 ・パネルカーペット

こんなところでしょうか。
いやー、偉大な先輩方のブログを読むだけでかなりの情報が集まるもんですねー。
人工芝とか効果あるのか分かりませんが、それを使ってみようという発想に感服です。

とりあえず、この中で気になっているのは
 ・ヨガマット
 ・コルクマット
 ・100均のアイテム2種
 ・スポンジマット
の4つ。
もしかしたら固い素材としてコンクリートも必要かもしれませんが、コンクリを持ち帰るのは骨が折れるぞ……慣用句としてじゃなくてマジで……。

ちなみに、今のところは
roller syougeki

こんな感じにしようかなと考えています。
コンクリを使うかどうか分かりませんし、コルクマットも敷きすぎかなという感じがしますが、とりあえずここまでやれば防振対策としては完璧でしょう。
あとはこの画像を作ってから思い出しましたが、コンクリートの下にさらにヨガマットを敷いてもいいかもしれませんね。

コルクマットとスポンジマット、パネルカーペットの大量購入は確定として、あとはどれだけ重くて高いものを減らせるかが課題ですな。
せっかくtakaさんのご厚意により安くローラー台をお譲りいただいたのですから、その分防振対策にお金を回さなければ!

ローラー台を持っている皆さん、コメント等にて各々が実践している防振・防音対策を教えていただければ幸いです。
あなたの一声が、若き少年の近所づきあいを守る!!!


(心はまだ少年だから……)


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プロバイク紹介:サイモンゲランスのScott Foil

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(写真:https://roadcyclinguk.com/gear/photo-gallery-custom-paint-tour-de-france.html)

ネタが無いので、この前ちょろっとやって意外と好評だったプロバイク紹介を。
もちろん今日も、自分に身長が近い人縛りです。

今回紹介するのはサイモン・ゲランスのバイク。
彼は身長170cmながら超一流のパンチャーとして活躍しており、僕がとっても憧れている選手です(パンチャー好き)。

オーストラリア人選手は小さいのに一流が多いですね。
ゲランス、ポート、エヴァンスなどなど……。
ゲランスとかエヴァンスとか見てると日本人とは明らかに肉付きが違うので単純な比較はできませんが、それでもオーストラリア人選手たちを見て学ぶ価値はあると思いますね。

という話は置いといて、早速バイクのほうを見ていきましょう。
特徴は……特徴……
特に特徴ねえなこれ。
強いて言うならサドルが前寄りでステムがちょっと長いことが挙げられますが、それでも「特徴」と言えるほどでもありませんし……。

でもアレですね、パンチャーやスプリンターがサドルを前にしているのはあまり見ない気がしますね。
てっきりサドルの位置は脚質も大きく関わっていると思ったのですが、ゲランスを見てからその考えが変わりました。
やっぱりサドル位置は体格的なものが大きいのかな……?




というわけで、これからもネタが無いときはこのようにプロ選手のバイクを紹介していきたいと思います。
僕自身、このシリーズは書いていて勉強になるので楽しいですし、アクセス数を見る限り評判も良さそうですし、何より楽ですし。

問題は、自分と身長が近い選手があと何人いるかだな……。


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