Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

機材

スプロケを交換してもらいにショップへ行ったら色々あってほぼ別物バイクになって帰ってきた

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イェア!

先々週から繰り返し言っている通り、車坂峠を登るためにスプロケを25Tから28Tに交換してもらいに行ってきました。

見よ、このピッカピカなスプロケ!
しかし、チェーンが汚いばかりに早くも黒いヨゴレが見えております……。
おっかしいな……チェーンだけは綺麗な方だと思っていたんだけどな……。
恐るべし新品ってことですな。




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さて、本当はスプロケだけ交換してもらう予定だったのですが、バイク全体のチェックをしてもらったところ、なんとリアブレーキのネジが1本すっぽ抜けていたことが判明。
いやいやいやいや。
いやいやいやいやいやいやいやいや。
ブレーキのネジ抜けてるとか危なすぎるでしょ。
いやほんと、死ぬ前に気が付いてもらって良かったです。




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というわけで、前後共ブレーキをまるっと交換してもらいました。
別にSORAブレーキで良かったのですが、特別にSORAの価格でTIAGRAブレーキを付けてもらえるということで、それをお願いしました。
SORAグレードのパーツすらシフターとディレイラーしか付いてないのに、ブレーキだけいきなりTIAGRAとはちょっと贅沢しちゃいましたな。

SORAやテクトロですらないクソノーブランドブレーキから、TIAGRAブレーキへの超進化。
効果はいかに……。





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そして、スペーサーもなんかダメだったみたいで、今までのキノコみたいな形をしてたやつから普通のスペーサーに変えてもらいました。
これが原因でハンドルも曲がってたみたいで、スペーサー交換と同時にちゃんと正面に向けてもらいました。
うーむ、ハンドルが変なところに向いていったとは全く気が付かなかった。

加えてもう1つ、サドルも曲がっていたらしいので、これも同時に直してもらいました。
うーむ、これも気が付かなかった。

ていうか、わしのバイク、無事なところがほとんどありゃせんな……。
結局、2時間弱もかけてスプロケ交換、ブレーキ交換、簡単な掃除、スペーサーの交換、ハンドル向きの修正、サドル向きの修正をしていただきました。
スプロケ交換だけなら10分で終わる作業なのに、本当に申し訳ないです。
ていうか、ここまでやってもらったのならこれほとんど別物のバイクだよね。


これでもう車坂峠HCは中途半端な走りなんて出来ませんよ。
悔いの無いよう全力を尽くしてきたいと思います。

と、口ではいつもと同じ調子のいいことを言っておきながら、ここしばらく1週間に1回のペースでしか乗っていないのですけどね。


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Altura製ジャージとビブショーツの簡単なインプレッション

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かなり大昔Alturaというメーカーの半袖ジャージとビブショーツを購入したという話をしましたが、まだインプレッションを書いていなかったので、そろそろ書きたいと思います。
なお、私が購入した「Altura - Peloton 半袖ジャージ」と「Altura - Peloton ProGel ビブショーツ」のうち、ビブショーツのほうは残念ながら生産を終了してしまったようなので、この記事は当該商品のインプレというより、「Alturaというメーカーのサイクリングウェアはどうなの?」という観点で見てくださると嬉しいです。

ではまずジャージから。
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wiggleのリンクはこちら→http://www.wiggle.jp/altura-peloton-%E5%8D%8A%E8%A2%96%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8/

シンプルなデザインがオシャレなジャージ。
定価は8000円くらいしますが、私は4000円くらいで購入したので、少しでも安く購入したい方はセールを待つのもいいかもしれません。(モデルチェンジ品なので値下げしない可能性はありますが)
ちなみに私はMサイズを購入しましたが、174cm52kgの体でほぼぴったりでした。
しかし腕やお腹にはまだ余裕がありますので、プラス8kg以内の人ならギリギリMサイズでいけると思います。
逆にプラス8kgでは収まらなかったり、身長が178cm以上あるという人はLサイズのほうが良いかもしれません。
200cm140kgくらいある巨漢の方はXXLまでサイズがあるのでそちらをどうぞ。


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背中のポケットは少し小さめですね。
短時間のトレーニングやレースでは十分な大きさですが、朝から夕方まで走るロングライドの時は少し厳しいかもしれません。
一応スマホ、財布、簡単なメンテ道具、カロリーメイト2つ、鍵くらいは入りますけどね。
逆に言っちゃうとそれ以上入れるのは厳しいです。


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着心地は極めて優秀です。
体の動きを阻害することもありませんし、風通しも良好、汗もすぐ乾いてくれます。
レースに出るとき何を着るかと言われたら、私はこれを着ますね。
今は価格が少し上がっているので特にこれを選ぶ理由は無いと思いますが、また4000円くらいまで安くなったら選択肢に入れても損は無いと思います。
結構オススメです。


それでは続いてビブショーツ。
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5700円くらいの時に買ったビブショーツですが、こちらも悪くはないと思います。
ちなみに購入したサイズはSサイズでしたが、ややキツめのピッタリなので、私より大きい人はMサイズのほうが良いでしょう。


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太もも側に付いている滑り止めも性能は良いです。
しかし、表側の生地が結構ほつれやすいので、そういうのが気になる人にはオススメできませんね。
あと、背中に印刷されている「ALTURA」というブランドロゴも洗濯しているとすぐに薄くなります。(ジャージで隠れるのであまり気になりませんが)
ジャージとは違い、ビブショーツはこの辺が多少安っぽさを感じますね。


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お尻のパッドは結構分厚いです。
ビブショーツを選ぶうえでパッドを気にする人はとても多いと思いますが、少なくとも私はこのビブショーツのパッドに不満を感じたことはありません。
ペダリングを邪魔することなく股を守ってくれる良いパッドだと思います。


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履き心地もそれなりに良好です。
私は強度高めなトレーニングからゆっくりのんびりなロングライドまで全てこれを履いて走っていますが、不満や苦痛を覚えたことはありません。
ただし、生地に伸縮性が無いのでそのままでトイレは無理です。
そこにさえ目を瞑ればコスパ抜群の良いビブショーツだと思います。
1万円以下で良いビブショーツをお探しの方にはオススメです。



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というわけで両方着てみるとこんな感じ。
脚が短いのは許してください。
私はシンプルなデザインのものが好きなので、結構気に入っています。
価格もかなり安い部類に入るので、「Raphaとかカステリとか高すぎて買えねえよ!(怒)」という人にはオススメですよ。


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パワーメーターが無くても出力が分かる!? ローラー台練習が飛躍的に楽しくなるアプリ「LiveTraining」を使ってみた

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前回、iPhoneで速度やケイデンスを見ることができるようになるTOPEAKのPano Bikeというアイテムを紹介しました。
ただ、僕がPano Bikeを買った理由は「ただ速度やケイデンスを見たいから」ではありません。
とあるアプリを使うために後輪でスピードを計測するセンサーが必要だったのです。

では、そのアプリとは一体何なのか。


……教えてほしい?


……えーどうしようかなー


まあ別に無名なアプリというわけでもないので、もったいぶらずにさっさと紹介しちゃいましょう。


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貧乏の極みである僕がお金を出してでも欲しいと思わせたアプリ、それがこの「Live Training」です。
ちなみに1200円です。
結構高いです。
しかし、1200円払ってでも欲しいのです。
それくらい素晴らしいものなのです。

何が素晴らしいかというと、なんとパワーメーターが無くてもこれとミノウラのローラー台さえあればリアルタイムで推定出力を見れてしまうのです!
「出力を見ながら練習できる」というのは、「より効果の高い練習ができる」とイコールで繋がります。
つまり、「冬場のローラー台練習で超強いごごうるを作り上げようプロジェクト」の成功に大きく影響するのです!

こんな素晴らしいアプリが1200円で用意されているのですから、買わない手はありませんよね?



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レビューではボロクソに叩かれていますが、App Store特有の「アプリの趣旨を理解していない頭弱い系」の人たちが暴れているだけなので心配ご無用です。
そもそもこれってバックグラウンドで動かすアプリじゃないですし、インターバルトレーニングの設定方法は脳味噌チンパンジーの僕でもすぐに分かりましたし、パワー表示がいらないならそもそもこのアプリを買う必要がないですし……。



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というわけで林檎の絵が描かれた魔法のカードを使って早速買っちゃいましょう。
これを買ったのも久しぶりですね。
iTunes Cardを買うAndroidユーザーというのも珍しいのではないでしょうか。



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アプリを購入したらまずは初期設定をしていきましょう。
ローラー台の種類やタイヤの大きさ、自転車の重さなどを設定していきます。
ここで間違えると後々何もかもが違ってきてしまうので、間違えないように設定してください。

また、自転車をプリセットとして登録しておくので判別できるように自転車のシルエットを選択できるのですが、このシルエットの種類がやたらと豊富で、多分10種類以上はあると思います。
僕は自分の自転車と一番似ているものを選択しましたが、エアロロードっぽいシルエットやTTバイクシルエットなども用意されているので(しかもそれぞれ紐の有無まで選べる)、自分好みのシルエットを選んじゃってください。



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設定が終わったら早速使ってみましょう。
最初なので、まずはフリーランモードをやってみます。



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すげえ! 動いた! あと本当に出力が分かる!

いやー、これはテンションが上がりますね。
今まで「なんとなく」でしか分からなかった出力が、こうやって数字として示されるのですから、これほど嬉しいことはありません。
これでようやく僕もしたり顔でブログに「メディオ」とか「パワーウェイトレシオ」という言葉を書くことができます。



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フリーランの記録はこのようにちゃんと保存されるので、「今日の平均出力は213Wか、ゴミだな」とか振り返りをすることも可能なわけです。
ラップ機能が無いのは少し残念ですが、今後アップデートで追加されることを祈りましょう。
それまではアクティビティを別々にしなくちゃいけませんが、まあそれくらいなら我慢我慢です。


というわけで、パワーメーターが無くても出力が分かるLive Trainingを導入したことにより、正確なFTP値を使ったパワートレーニングをすることが可能になりました。
そこで明日は、パワートレーニングの基礎の基礎、FTPの計測について紹介したいと思います。

ちなみに、先ほどアップした走行ログは、FTP計測の一環として5分全力走をしたときの出力です。
5分全力でこれということは……。


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スマホで速度やケイデンスを見られるようになる「PanoBike Speed & Cadence Sensor」を使ってみた

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スピードやケイデンスを計測し、Bluetoothでスマホ等の端末に送ることができる「PanoBike Speed & Cadence Sensor」を買ったので、今回はその紹介になります。



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入っているものはこんな感じ。



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まずはケイデンスを計ることができるマグネットを取り付けましょう。
説明書によると、このようにマグネットとマグネットホルダーを合体させ、それをクランクの裏側に取り付けろとのこと。




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こんな感じです。
がしかし、なんかこれだけだと固定力が弱いように感じます。
これで田舎の悪路を走ったら17秒後にはどこかに落としてしまうでしょう。



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そこで、マグネットホルダーと合体させずに、直接マグネットをくっ付けてみました。
これがなかなかの大成功。
もう取れる気配がありません。
核爆発にでも巻き込まれない限り大丈夫そうです。



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続いて、「Pano Bikeの顔」とも言えるセンサーを取り付けます。
写真だと伝わりづらいんですが、質感とか結構お上品で好きです。



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左側のチェーンステーにタイラップで取り付けます。
ところでこの写真、触覚がピョンと伸びてる虫みたいで可愛くないですか?
君なら分かってくれるはずだ。



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最後はスポークにスピードセンサーマグネットを取り付けて作業完了。



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説明書にも書いてありますが、虫さんセンサー本体をケイデンスマグネットとスピードマグネットが通るように取り付けましょう。
なおかつ、面倒なことに各マグネットとセンサー間は25mm以内じゃないといけないので、その辺は何度も調整を繰り返してください
取り付ける自転車にもよりますが、僕のロードバイクの場合、センサー本体をかなりホイール側に傾けないとダメでした。
そのため触覚がホイールと接触してしまい、泣く泣く切ることに(´;ω;`)ブワッ
私は大事な友(の触覚)を亡くしてしいまい、とても悲しんでいます。




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犠牲になった触覚のことは一旦置き、早速センサー類がちゃんとスピードやケイデンスを拾ってくれるかテストしてみましょう。
App Storeにて「PANO BIKE+」というアプリを探し、インストールしてください。
無料アプリですが、恐らくAndroid版は開発されていないっぽいので、Android端末しか持っていない人は泣いていいですよ。
また、すでにRuntastic PROなどを買っている人はそちらを使っても構いません。



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初期設定を済ませ、早速使ってみましたが、なんと表示されるのはケイデンスのみ……。

これは先ほども説明したとおり、スピードマグネットとセンサーが25mm以上離れていたことが原因でした。
そのため、センサーを傾けて調整をしたらスピードもバッチリ表示されるようになりました。


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よし、これで完了です。

しかし、今回「PanoBike Speed & Cadence Sensor」を買ったのは、このアプリを使いたいからではありません。
実はもう1つ、貧乏の極みであるこの僕に「お金を払ってまでもこのアプリを絶対使いたい」と思わせたアプリがあるのです。
それはまた明日の記事で……。


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わざとらしくチラ見せ。


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さあみんな! 簡単で安価なローラー台の防振ブロックを作る時間だよ~!

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先週からずっと言っていたローラー台用の防振ブロック。
改良に改良を(脳内で)重ねた末、ようやく胸を張って素晴らしいと言えるものが完成しました!
今日はそれの紹介になります。


ではまず、材料を用意しましょう。
用意するのは以下の6点。


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100均に売っていた防振粘着マット。
これをローラー台の脚の数だけ買います。
僕の場合は4つですので、お値段は432円でした。



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続きましてタイルをこれまたローラー台の脚の数だけ買います。
これまた4個買うのですが、1個あたりのお値段がなんと10円!
つまり4個買ってもたったの40円にしかなりません。
業務用ホムセン恐るべし。




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3つめはその名もズバリ防振ゴム。


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何種類かある中で最も分厚いものを買いました。
防振っていうのは基本的に分厚いのが正義だからさ。


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1つ365円なので、4つで1,460円になります。
少々値段が張りますが、この分厚さ、そして防振ゴムという名前を信頼して少し奮発しちゃいました。
小さいゴム1つに365円なんて馬鹿げていると思われるかもしれませんが、なんたって商品名が防振ゴムですし、防振性能に優れないはずがありません。
買いましょう(世紀末的ダイレクトマーケティング)



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4つめはコルクマット。
これを4分割して使うので、買うのは1枚だけでOKです。
さっき1つ365円のゴムを脳死状態で買ったのに、こんなところでケチるというところにこの男から漂う小物臭を感じずにはいられません。
お値段は98円。



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スポンジマットも買いましょう。
こちらも4分割するので買うのは1枚だけでOK。
お値段78円。




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最後にタイルカーペットを買います。
これも1枚だけでOK。
お値段398円。


というわけで、これら全てを合計すると2,506円になります。
4個作れてこのお値段は安い!
なお、これらの中には一部セール品が含まれております。
恐らくタイルを1枚10円で売っているホムセンはそうそう無いと思われますので、これより安く抑えるのは相当難しいと思います。
まあそこは何とかしてください。


では、早速購入した素材を組み立てていきましょう。

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まず、タイルカーペット、スポンジマット、コルクマットを4つにカットします。
綺麗に4分割する必要はありません。おおよそで大丈夫です。
僕も適当に「(切るのは)多分この辺だっ!」っていうノリで切りましたので。



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次に、防振ゴムの上にタイルを乗せましょう。


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奇跡的にサイズが同じだった図。



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組み立てた防振ゴムタイルをタイルカーペットの上に乗せます。
タイルカーペットは4分割してもこれだけ大きいのですから、節約とかそういう以前に1枚で十分なのです。
これで僕がただケチってそれぞれ1枚ずつしか買っていないというわけではないということが理解していただけましたかな。


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続いてその上からスポンジマットを置き、




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そこに100均の防振マットを敷きます。
この防振マット、感触が非常に気持ちいいので遊ぶ用にもう1枚欲しいです。




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最後にコルクマットをかぶせて完成。
心配性な人はそれぞれのパーツを接着剤でくっつけてもいいと思います。
僕は面倒なのでやりませんでした。




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横から見るとこんな感じ。

振動を吸収するためには分厚さと固さ、クッション性が大事だということを音楽系のブログで見たので、それぞれのパーツがしっかりと自分の仕事を果たしているのがこの防振ブロックの素晴らしさであります。
タイルカーペット・スポンジマット・コルクマットは安定性とクッション性を担当、タイルは固さを担当、ゴムは全てを兼ね備えた絶対的エース、防振マットはプラシーボ効果担当です。
誰か1人でも欠けたらダメなのです。
6人全員が揃わないと力を発揮できないだなんてまるで……

ダメだ、良い例えが思い浮かばない。





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というわけで、空のペットボトルと1円玉を用意し、ちゃんと振動を吸収できているかの実験をしてみました。
これらを立てて、揺れたり倒れたりすれば振動を吸収できていないということですからね。

結果は「微動だにせず」でした。
凄いぞ俺っち(が作った防振ブロック)!


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また、ウチは床が振動するとお皿がカタカタ鳴るのですがそれも無し。
完全に振動を抑えることに成功いたしました。


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というわけで完全体となったウチのローラー台V270ちゃん。
生活スペースが大きく削られてしまいましたが、最低限風呂トイレに入れるスペースさえ確保されていれば問題ありません。
誰かが遊びに来ることも無いので問題ナッシングです。
これでいつでもロードバイクに乗ることができます。

本日、試しに1時間15分ほど乗ってみたところ、やはりローラー台は楽しいということが分かりました。
いつの間にか1時間以上経っていてビックリしたくらいです。
これでビデオや音楽があったら本当にいくらでも漕いでいられますね。
実走感覚が無いという意見もありますが、そもそも毎日ママチャリでジテツーしてるのでそちらも問題ありません。
完璧だ。


完璧だ。




完璧だッ!


※なおこの防振ブロックは、いついかなる状況でも全ての振動を吸収することを保証するものではありません。あくまで、ミノウラV270をごごうる家で使用するときに用いる場合は大丈夫だというだけです。「この記事どおり作ったら分厚いゴミができたぞ!」という苦情は受け付けかねますのでご注意ください。


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