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トレーニング

【なんだかんだで】5/17 青木峠練習【絶好調になってしまった】

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昨日は青木峠練習に行ってきました。



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1週間ぶりにロードバイクに乗りましたが、なんとなく調子(と風向き)は良さそうな感じ。
サドルの向きを修正してもらったおかげか、ペダリングもしやすいような気がします。

また、現在開催中のジロ・デ・イタリアを見て気が付いたことをいくつか体に落とし込んでみました。
特にゲラント・トーマスの走りを見て背中の使い方について少し分かった気がするのですが、果たして青木峠TTで効果は表れるのか、といったところです。



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というわけで登ってきました青木峠。
タイムは29:27から信号で止まった20秒を引いて29:07!

車坂峠HC直前というこのタイミングでついに30分切り達成でございます!
また、前々回に出したマイベストタイムが30:04だったので、一気に1分近くも短縮したことになります。
あれおっかしいな、前々回も当時のベストタイムを2分更新したんだけどな。
今年に入ってから4分近くもベストタイムを更新している、まさに絶好調なごごうるでございます。

まあ、風速1mちょいの微風とはいえ、ほぼ全区間追い風だったのが大きく影響しているとは思いますけどね。
しかし、それ以外にもちゃんと理由はあると思います。
だって、風の恩恵なら前々回の時の方が大きく受けましたからね。

というわけで、考えられる理由は3つ。

まず1つ目は、背中の使い方が上手くなったこと。
先ほども書いたとおり、ゲラント・トーマスの走りを見てなんとなく「あっこういうことかな」ということに気が付いたんですよ。
流石にまだ背中を完璧に使いこなせてるとは思いませんが、これで少しは上手くなったかなと思います。
ちなみに、今までシッティングでもがく時のフォームもGを参考にしていたのですが、まさかこんなところでも彼が参考になるとは……。
やはりトラック出身の選手はフォームが綺麗なんですね。

そして2つ目の理由は、スプロケ交換により機械抵抗が減ったこと。
クランクを思い切り逆回転させると、以前のスプロケより明らかに回転の滑らかさが違います。
間違いなくパワー伝達効率が良くなっていますね。
「きっとホイールをグレードアップさせた時の感動ってこんな感じなんだろうなぁ」と思いましたww
まあ、スプロケとチェーンはパワーを直接推進力に変えるところですから、グレードアップさせたらそりゃ違いを感じるわなって話です。

最後に3つ目は、スプロケとブレーキ交換によりバイク重量が200gも軽くなったこと。
お前あんな小さいパーツ変えるだけで200gも変わるとか今までどんな重い物を使ってたんだって話ですが、正直僕も驚いています。
バイクを持ち上げて階段を昇り降りするときも、明らかに重さが違いますからね。
たった200gでここまで変わるとは、軽量化沼にハマる人たちの気持ちが少し分かった気がしました。



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というわけで新しく生まれ変わったふぇるたんの姿がこちら。
流石にスプロケとブレーキが変わっただけじゃ、見た目的には何も変わりませんね。

(余談ですが、ふぇるたんの命名者であるterucさんの旧ブログが消えてて少し焦りました。ワンクリックで消えちゃうらしいので、皆さんも好奇心でポチッとしちゃダメですぞ!)




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その後は青木峠の下り道の途中から修那羅峠へ。
修那羅峠は平均勾配は多分8%くらいあるので、新しく導入した28Tの感触を確かめたかったのです。
実際に8%前後の坂を28Tで登ってみた感想としては、もしかしたら少し軽すぎるかもしれません。
FTPの80%くらいのパワーでもケイデンス80rpmくらいを維持できたので、100%で踏んだらもしかしたら少し軽いかもなーというのが正直な感想です。
まあ、車坂峠は8%どころか12%くらいある部分もちらほらありますし、なにより50分くらい踏み続けなくてはいけないことを考えると、これくらいがちょうどいいのかもしれません。


【走行データ】
総合時間:2:30:46
実走時間:2:11:34
走行距離:50.1km
平均速度:22.9km/h
最高速度:54.4km/h
獲得標高:1,141m


本当は今日も乗る予定だったのですが、変に乗ってこの絶好調な状態が崩れたら嫌だなということで、あえて乗りませんでした。
機材といいこの絶好調といい、どうやら言い訳が出来ないくらい良い状況になってしまったので、せめて55分切れるくらいには頑張ってきやす。


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【調子はそれなりに】5/11 青木峠練習【良いのかもしれない】

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今日は青木峠練習に行ってきました。
最後に乗ったのが先週の金曜日だったので、ほぼ1週間ぶりですね。
この1週間、モチベーションが全く上がらなかったり、そもそもクソ疲れていて正常な日常生活すら送れていませんでしたが、果たして調子はいかに……。



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タイムは31:53から信号で止まった45秒を引いて31:08でした。
ベストより約1分遅れですが、風を考えるとかなり良いかなと。
今日は出発した時点で北西の風が酷く、「今日はこれ32分台出れば上出来だな」と思っていたので。
多分、ベストを出した日と同じ条件なら同じくらいのタイムが出ていたと思います。

また、練習出発直前に、パイオニアさんがJプロツアーの選手たちにペダリングについて質問している動画を見たのですが、これでまた1つ気付きがあったような気がします。
ヒルクライムはペダリング改善の効果が大きいので、単純なフィジカル強化と同時に、ペダリングも常に修正していきたいなと思います。




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余談ですが、今日ダウンヒルがめっちゃ寒かったので、車坂峠HCの時は下山荷物に長ズボンを入れておこうと思います。
車坂峠は標高1975mからのダウンヒルなので、ちょっとでも天気悪かったら余裕で死ねますからね。


【走行データ】
総合時間:2:07:50
実走時間:1:54:00
走行距離:45.5km
平均速度:24.0km/h
最高速度:56.2km/h
獲得標高:917m



地味に平均速度が青木峠練習史上1位でした。
峠じゃないところで何回かスプリント練習をしたからというのもあるかもしれませんが、やはり風による影響が大きいでしょうね。
この風の中、ベストから1分遅れで済んだということは、意外と調子は良いのかもしれません……。


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どうした俺!? 青木峠に続いて四十八曲峠でもベスト更新しちゃったよライド

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
出発したのはいつも通り正午過ぎという世の中を舐め腐った時間。
まあ、午前中はまだちょっと寒いし多少はね?



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降水確率は0%ですし、実際に雲を見ても雨は降りそうにないのですが、それでもちょっと天気が悪いですね。
てなことを思いながら室賀峠へ向かいます。



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というわけで、まずはやっぱり室賀峠。
いつも通り75%くらいのパワーで登りましたが、日曜日の疲れが完全に抜けていないのか、ちょっと脚が重かったです。
しかし、それでもいつもよりタイムが良いということは、調子も良いということなのかな?



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室賀峠を坂城町側に下ったあとは千曲川サイクリングロードへ。
今日はここでちょっとだけ踏みを入れました。
何故かというと、いつもせっかく室賀峠で温まった体がダウンヒルですっかり冷え切ってしまうので、四十八曲峠アタックの時にウォーミングアップが全然活かされていないなーと思ったからです。
千曲川で少しでも体を再び温めておけば良い状態で四十八曲峠に挑戦できますからね。
とはいえ、休日の千曲川CRは結構人が多いので、事故には注意です。



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というわけで登ってきました四十八曲峠。
タイムはベストから1分8秒速い23:16でした!

いやー、この前の練習日誌に半ば冗談のつもりで「車坂峠HCまでに四十八曲峠のタイムを1分縮めるぞ」と書きましたが、まさか本当に縮めてしまうとは……。
有言実行の漢ごごうる、ここに見参でございます。

今回1分も縮められた要因と思われるものは2つあって、1つは、勾配が緩いところで下ハンを持つようにしたこと。
四十八曲峠は最初と最後の勾配が少し緩いので、そこで下ハンを持てば少しタイム縮むんじゃねという案が閃いたんですよ。
我ながら天才ですね。
そんな初歩的なことに今さら気が付くのも天才らしいといえば天才らしいです。
これの効果でどれくらい縮んだかは分かりませんが、多分30秒くらいは縮んだと思います。

もう1つの要因は、ダンシングを改善し、使う頻度を多くしたこと。
ダンシングの際にブラケットの持ち方を変えただけで今までより楽に走れるようになり、たくさん使えるようになりました。
それがタイムに繋がったのかなと思います。
シッティング時のブラケットの持ち方は今まで何十通りも試してきたというのに、ダンシング時の持ち方は全く頭にありませんでした。
皆さんもブラケットの持ち方を変えるだけで走りが激変するかもしれませんよ。

しかし、登り始めたときは脚の重さに「これヤバイかも」と思ったんですけどねぇ。
その後すぐ、「でも脚が重ければ重いほどダンシングの時に重りになってグイグイ踏めるからこれはこれでいいかもしれない」と思い込んだのが良かったのかもしれません。
脚の重量が増えたわけではないので別に重りにはならないんですけどね。
思い込みって大事ですね。



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手元計測ではかなりアバウトにしか計っていないので正確なタイムはこの時点では分からなかったのですが、そのアバウトな計測でもベスト更新ほぼ間違いなしのタイムが出たことにより、ご機嫌で休憩中です。
ここで千曲川を見ながらカロリーメイトを食べて休憩することが四十八曲峠練習の唯一の癒しですwww
これにコーラが加わったら最強なんですけどねぇ……。
埼玉県が長野県に「サイクリングロード沿いに自販機を置けば脳味噌豆腐なサイクリストが馬鹿みたいに買うから儲かる」というプレゼンをしてくれればあるいは……。



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今日は先ほどの休憩場所からもうちょっと北上し、戸倉上山田温泉の入り口、そして万葉橋まで来てみました。
理由は特に無いです。
ちょっと行ってみたかっただけです。
でも、そういう好奇心が大事よね。



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その後は裏室賀を越えて上田に帰ります。
本当は75%くらいのパワーで踏んでそれなりのタイムが出ればいいやと思っていたのですが、四十八曲峠で限界突破した私の脚では、パワーをセーブしながら登るというのは不可能でした。
おかげでかなり疲れましたよ(;´Д`)
ていうか裏室賀って山に入ってからの平均勾配は8%くらいありますし、激震部は14%あるので、そもそも通り道として設定するのが間違っているような気がしますwww



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室賀峠を下ったあとはちょっと寄り道をしてから帰ります。
いつもは直進する交差点を、今日は右折してみます。



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うむ、予想していた通り、車は少ないし景色も良好で余は満足じゃ。
この辺(浦野川沿い)はまだほとんど走ったことないのですが、ワンダフルな道がそこそこありそうなので、今年は少しずつ開拓していきたいと思います。


その後はそのまま帰宅。
筋肉の疲労的には今年一番キツいライドでした。
しかし、疲労度に比例して峠アタックのタイムが良くなってきているのは嬉しいです。
このままの良い流れで車坂峠HCまで過ごせたらな、と思います。


【走行データ】
総合時間:3:47:40
実走時間:3:05:54
走行距離:68.9km
平均速度:22.3km/h
最高速度:48.2km/h
獲得標高:1,335m


明日はお休み。
一日でしっかりと疲れを取って、明後日の車坂峠試走に備えたいと思います!
明後日は晴れろよ! あと暖かくなれよ!


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ベストタイム更新&お花見満喫の大満足青木峠ライド!

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今日は青木峠に行ってきました。
予定が入るか微妙だった午後が空いたので、出発は12時前とかなり遅め。
まあ、あまりに早く出てもまだ気温一桁で寒いだけなんですけどね。



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今朝は3℃まで下がったらしい上田市ですが、正午ともなればご覧のようにぽかぽか陽気です。
今年初めて「今日はダウンヒル以外ウインドブレーカーいらないなー」と思いました。



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今日も景色が絶好調な青木村。
Twitterやブログで何回も言ってますけどね、ていうか青木村に来るたびに言っていますけどね、ほんっといいところですよ青木村。
なんてことを言っても関東からのサイクリストはみんな渋峠や美ヶ原に行くので、人の多さを気にせず地元民が満喫できるのもグッドですね。



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青木峠の登り口で、「これから青木峠に登ってきます!」とツイートする用に撮った写真。
でも、なんか腕の血管がキモいのでお蔵入りになりました。
じゃあブログにも載せるなよって話ですが、Twitterでは自粛しても、こっちでは傷口写真とかいくらでも公開してるからいいかなって☆(ゝω・)vキャピ



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というわけで登ってきました青木峠。
タイムは30:19から信号で止まった15秒を引いて、30:04

キタ━(゚∀゚)━!
ついに出ました30分台!
今までのベストが32分ジャストくらいだったので、一気に2分も更新したことになります。
いやー、嬉しいっすね。

と同時に、「あと4秒で30分切りだったのにクッソ」という気持ちも少なからずありますwww
ちなみに、Stravaでは信号停止時間を差し引くと30:02らしいですが、それでも30分切りには2秒届きませんし、そもそも信号では15秒しか止まっていないのでどこから2秒持ってきたのよアンタって感じです。

しかし、今日のこのタイムは、風の影響によるものが結構大きいですね。
多分今日は60%くらいの区間で追い風でした。
32分ジャストを出した先週は90%向かい風だったんだからそりゃ2分も更新するわなって話です。
ですが、今日は先週ほどの暴風ではなかったので、風次第では30分切りも十分あり得たと思います。
風に頼りっきりってどうなのよって感じですが、Stravaセグメントの上位者のタイムは絶対追い風の日に出したものなはずなので、ちゃんとフェアですよww

まあでも、2200gのホイール含む12kgのロードバイクが出したタイムとしてはなかなか良いのではないでしょうか。
特にホイールは軽量化することによって凄まじい効果があるらしいので、もはやママチャリのホイールと言っても過言ではない、2.2kgの鉄下駄ならぬプルトニウム下駄ホイールにしては頑張った方だと思いますよ。
アルテホイールですら今と比べれば600gの軽量化になるので、割とマジで購入を検討中です。
現状より600gも軽いホイールで走る体験とかなかなか出来ないですからね。
もうすでにちゃんとしたホイールを使っている人は二度と出来ない体験をまだ残していると考えると少し得した気分になります。
というわけでアルテホイールが7900円になったら誰か教えてください。



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青木峠TTの次は修那羅峠を経由して室賀峠→四十八曲峠という感じで行こうと思っていたのですが、どうやら1回フルパワーで走ってしまったことにより、すっかりエネルギーが無くなってしまったようです。
修那羅峠越えすら一苦労しそうだったので、大人しく引き返し、いつもは行かない集落や畑のほうに行ってみました。
遠くに青木峠への道が見えたりしていますが、このようにいつも自分が走っている所を俯瞰することができて楽しかったです。



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こんなのも見つけたり……。



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先ほどのところから更に高いところに登ってみたりして遊びました。




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そして、今回探検した集落にあった公園。
集落を抜けていく間に子供2人を見かけたので、彼らが遊んでいるのでしょうかね。
ていうかその2人のボーイ、子供用の自転車に乗ってこの辺の坂を縦横無尽に走り回っていたので、アレが自転車競技界に足を踏み入れたら大変なことになりそうな気がします。
野球やサッカーから人を引っ張ってくるより、こういう山奥の集落で遊びまわっている子供を勧誘したほうが良さそうな気がしないでもありません。

(そして少年Aよ、こんにちわーって挨拶してくれたのにビビッて会釈しかできなくてすまんかった! でもお兄さん挨拶してもらえて嬉しかったぞ!)



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楽しそうな激坂もあったので挑戦。
激震部は20%くらいあったと思いますが、まあ僕も一応激坂ハンターですから、流石にこれじゃあ脚付きませんよ。(o´・∀・`)ドヤァ



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そして集落と国道(青木峠)を結ぶ道に、豪華な桜並木を発見!


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こんな綺麗なところでお花見をしないわけにはいかないでしょう!
というわけで、近くの自販機でジュースを買ってぷちお花見を楽しみました。
もちろん、青木峠ベストタイム更新の祝勝会も兼ねています。
ていうか、ベストタイム更新して機嫌が良いからお花見しようっていう考えが浮かんだんだと思いますね。

今年は1回しかお花見していませんでしたし、上田城のような観光地と違って人もいないので、ゆっくりのんびり楽しくお花見することができました。
また来年もぜひ来たいと思います。



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お花見を満喫したら青木峠を下りきって上田に帰ります。
それにしても、奥に見えている夫神岳がかっこよすぎて漏れそうです。
どことなくチベットのカイラス山と似ていますし、カイラス山と似ているってことは秩父の武甲山と似ているということなので、僕が好きになるのも頷けますね。
武甲山 is GODです。
つまりは夫神岳も神です。
ちなみに、カイラス山は冗談抜きでチベット仏教の神(というより聖地)です。



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青木村を抜けて、上田市に入ってからも寄り道をしていきます。
訪れたのはここ、昔からずっと来てみたいと思っていたここです。

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が、思った以上に凄い((((;゚Д゚))))
中央部分こそコンクリで固められていますが、それ以外は本当にムキ出しの切通です。
「落石注意」という看板がありますが、これ場合によっては落石じゃあ済まないでしょ……。
しかも、こんな道が集落に通じるたった2つの道の内の1つというのだから長野県は恐ろしい。



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その切通を抜けると激坂がこんにちは。
明らかに無理ゲー臭がしますが、挑戦してみたいと思います。



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はい、というわけで登ってきました。
もちろん途中でハンドルが浮いてコケました。
コケた後、徒歩で登るときも滑って転びそうになったので、これはロードバイクのギアじゃ無理な気がしますよwww



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ちなみに、登った坂の先にあったのは墓地でした。
集落を見渡せる位置にある墓地。
なんていうか、こういう昔ながらの生活様式といいますか、文化が残っているのは良いなぁと思います。
こんなところで騒いでも仕方ないので、落車の際に曲がったブラケットを直してすぐに下りました。
下りももちろん滑って死にそうでした。


そんなこんなでその後はストレートに帰宅。
青木峠のベストタイム更新にお花見満喫と、素晴らしいライドになりました。


【走行データ】
総合時間:3:34:33
実走時間:2:23:13
走行距離:50.6km
平均速度:21.2km/h
最高速度:51.8km/h
獲得標高:1,156m



寄り道しまくったおかげでいつもの青木峠練習より距離、獲得標高共に少し多めになってしまいました。
しかし、体へのダメージは少しどころじゃない!
やはり青木峠TTのあのタイムは体が限界突破したからなんでしょうかwww
そう思ってしまうくらい痛みとだるさが残っています。
あとは、ペダリングを少し改善したのと、ダンシングの頻度を増やしたのも影響しているのかもしれませんね。
体への負担、タイム共に。

しかし、「ここまで追い込めるということは調子が良いこと」というのをついさっきユキヤが言っていたという記事を見たので、僕もだんだん調子が上がってきたということでいいんでしょうかね?
多分人生で最も調子が良かった時はもっとゼェゼェハァハァになっていたと思うので、5月21日はその状態で臨めるようにもうちょっと上げていきたいと思います。

(でも、調子を上げるためには何をしたらいいんだ……?)


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【死にそうになるほど辛かったライドランキング】04/29 四十八曲峠練習【堂々の3位】

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
時間が無い平日は青木峠しか行けませんが、やはり「上り坂」として優れているのは四十八曲峠ですので、土日はなるべくこちらに行きたいなと思いいます。


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というわけでまずは室賀峠へ。
序盤の(ほぼ)平坦区間はサイクリングペースで、終盤の勾配が上がる区間は70%の力くらいで踏みました。
ここで力を使い果たすと、四十八曲峠で良いタイムが望めませんからね。

あと、今日はここでダンシングの確認も行いました。
僕は調子が上がってくるとダンシングの頻度が増えるのですが、長い間実走から遠ざかっていたため、まだダンシングがぎこちないのですよ。
どのみちまだ調子が上がりきっていないのでそこまでダンシングを多用したくならないのですが、調子が上がってくるまでにダンシングのフォームや踏み方を整えておこうかなと。



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室賀峠を坂城町側に下った後は千曲川サイクリングロードへ。
「完全なる余談ですが、」から始まる千曲川にまつわる話を1つしようと思いましたが、あまり面白くないので止めておきます。



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千曲川を長野市方面に下っていき、いつもの場所で一休み。

珍しくマイチャリを真横から撮ってみましたが、こうやって見ると結構落差ありますよね。
ステム上のスマホやライト、サイコン、それからコラムカットされていないフォークコラムなどが原因で全くそんな感じしませんけど……。

なお、「もうポジションほとんど固まってるんだからコラムカットせーや」と思われるかもしれませんが、この状態でコラムカットすると結構悲惨なことになります。
想像してみてください、先ほどの写真からコラムだけが無い状態を。
ステムやハンドル上のスマホやサイコン等がより出っ張って目立ちます。
僕もカットしたいのはやまやまなんですが、見栄え的に仕方のないことなのです。
ちなみに、ガーミンを買えば全て解決するので、宝くじで6億円当たったらガーミン買ってコラムカットします。



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というわけで登ってきました四十八曲峠。
タイムは25:16から信号で止まった30秒を引いて24:46。
前回から22秒遅れです。

うーん、前回登って「ここ詰められるな」というところは詰めたのですが、それ以外がダメでしたねー。
具体的な「ここ詰められるな」ポイントはどこかと言うと、序盤の勾配14%前後の坂が600mほど続く激坂区間、それから中盤の勾配が超絶緩くなる区間の2箇所です。
激坂区間はスピードが落ち、空気抵抗が少なるなるのでダンシングでゴリ押し。
超絶緩くなる区間はアウターに入れてなるべくハイスピードで駆け抜ける。
今回は2つとも達成できたんですけどねー。
ゴール直前、少しタレたのがダメだったのかもしれません。

次はゴール前1.5kmくらいの区間もダンシングで攻めればもうちょっと速くなるかもしれません。
とにかく、僕はスプロケ的にシッティングにあまりこだわりすぎないほうがいいので、これから少しずつダンシングの頻度を増やしていきたいと思います。
青木峠みたいな全体的に緩い峠はダンシングすると風の抵抗を受けて逆効果なので、なるべくシッティングで通しますけどね。

それから、今回は途中で追い抜いた人と峠で少しお話させていただきました。
その方は峠で山菜採りをするために登ってきたのだとか。
黒いピナレロに乗った、ダンディーな人でした。
Twitterやブログでサイクリストと会話することはあっても、リアルに会って話すことはなかなか無いので、貴重な経験をさしていただきました。
話しかけていただいてありがとうございました!

あと、俺もピナレロ欲しい(^p^)



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はい、というわけでね、四十八曲峠を登ったあとは室賀峠を経由して青木峠にも登りに行く予定だったんですけどね。
何故か四十八曲峠の下りで重度の花粉症を発症してですね、目は痛いわ、鼻水が止まらなくて息ができないわ、ちょっと踏むと交感神経が活発になるのかくしゃみが止まらなくなるわ、頭がボーッとしてまともに自転車漕げないわで帰ってきました。
帰ってきました、と7文字で表現しちゃってますが、実際は死に物狂いで帰ってきたんですよ。

もうね、途中で何度タクシーを呼ぶことを考えたことか。
でも、日頃の行いが良いせいか、運や色々な人達が味方してくれたおかげで無事に帰ってくることができました。

まずは南西風さん。
いつも嫌いとか言ってごめんね。
今日はあなたのアシストが無ければ絶対に帰ってこれませんでした。
本音を言うとやっぱりあなたのことは嫌いだけど、今日の恩は絶対に忘れません。

そして雨雲さん。
僕が帰るまで降らずに我慢してくれてありがとうございました。
あなたが本気を出してザーザー降りになっていたら、僕は途中で力尽きていたと思います。
最後まで見守ってくれてありがとう。

最後に、途中で声をかけてくれたおばあちゃん。
意識が朦朧としていたので、「がんばってねー」と笑顔で手を振ってくれ、声をかけてくれたにも関わらず、死にそうな顔で「あっどうも」としか答えられなくてごめんなさい。
でも、おばあちゃんの応援が最後の最後までエネルギーになりました。
今度またお会いできましたら、お礼をさせてください。


そんなこの世の地獄を見たライドでした。
「死にそうになるほど辛かったライドランキング」、堂々の3位入りです。
ちなみに1位は「2月の夕方に極寒の都民の森を下ったライド」、2位は「極寒の成田空港からの帰り道」です。
1位と2位はどちらも「極寒系」であることから、今回のライドがどれだけ辛かったか分かると思います。

もちろん、このブログを書いている今も鼻水だらだら、息はゼェゼェハァハァです。
明日も朝から練習に出る予定だったのですが、この調子だと出られるかどうかちょっと分からないですね……。
ていうか、もし明日起きた時点で回復してたとしても、青木峠を登ったらまた再発する可能性があるわけで。

あー、自転車の神様はどれだけ俺に自転車乗ってほしくないんだよ。
「自転車なんか乗ってないで私に構ってよ!」ってか。
ヤンデレかよ。
最高かよ。

ていうか花粉症の神様はなんでこんな時期に花粉症にさせてくるんだよ。
「外で遊んでばかりいないで、たまにはうちで私と遊んでよ。ほら、外に花粉を大量にバラ撒いておいてからもう逃げられないわよ。」ってか。
ヤンデレかよ。
最高かよ。


【走行データ】
総合時間:4:00:03
実走時間:3:19:44
走行距離:68.4km
平均速度:20.6km/h
最高速度:48.2km/h
獲得標高:1,350m



神様、一生モテなくていいんで私に健康な体をくださあああい!!!!!


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