Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

サイクリング

初夏の夕暮れを楽しむゆるぽた

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ほぼ1週間ぶりに乗ってきやした。


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ブログタイトルには「ぽた」と書いていますが、まずはその前に「近所の小山を繰り返し登る練」です。
大体1.1kmで80mアップの坂を4本(アップ1回、ガチ3回)登りました。
タイムは、

1本目:4:24
→ウォーミングアップ

2本目:4:04
→ガチ1本目。シッティングメイン、低ケイデンスで。

3本目:4:02
→ガチ2本目。シッティングとダンシング半々で。

4本目:4:22
→ガチ3本目

といった感じでした。
一応、2本目と3本目は去年の全力TTより20秒ほど速いんですが、やっぱり4分を切りたかったですね。
調子が良くない状態でのタイムと考えても、ちょっと不満なタイムでした。



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練習後はまだ時間があったので、タイトル通りゆるぽたへ。



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ああー、初夏ですなー。
なんていうか、近所の知らない道を「こっちはどっちに繋がってるんだろう? どっちに行ってみようかな?」と考えながら進むのは、子供の頃、好奇心に身を任せて色々な所へ行ったことを思い出します。
旅行先の遠く知らない所を散策するのも楽しいですが、近所の知らない道を探検する方がより子供の頃に戻れた感じがして楽しいですね。
小さい頃、近所の公園に行くだけでも冒険感覚だったあの頃を思い出しました。



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こんな狭い道、しかも竹藪に囲まれた道もあるんだなー。


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スカイリムでよく見るアレ。



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水田がちらり。



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こんな高台もあったんだー。
知らなかったよ。



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綺麗だ……。
この景色の前に、多くは語りますまい。


【走行データ】
総合時間:2:00:37
実走時間:1:40:43
走行距離:22.9km
平均速度:13.7km/h
最高速度:37.8km/h
獲得標高:670m



調子は良くありませんでしたが、美しい初夏の夕暮れの中走れたので大満足なライドでした。


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【自走で】車坂峠ヒルクライムの前日受付に行ってきました

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今日は車坂峠ヒルクライムの前日受付に行ってきました。
もちろんリュックを背負って自走で。



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家から予定通り2時間半ちょいくらいで到着。
初めてのレース受付でしたが、受付担当の人が優しく親切に教えてくださったので、特に問題なく済ますことができました。

そして気になるエントリーリストを貰ったのですが、乾さんやパパクライマーさん、グランペール田中さんら超強豪の名前が見当たらない……。
いずれも乗鞍や富士ヒルチャンピオンクラスで優勝に絡んでくるやべー人たちですが、みんなハルヒルに行っちゃったんですかね。

とりあえずリストをざっと見たうえで、年代別に見どころや面白そうな点を挙げていきましょう。

<20歳以下>
自転車競技部所属(であると思われる)高校生達に加え、グランペールやZAPPEIの選手も参加。
特にグランペールのI選手は箱根ヒルクライムをチャンピオンクラスで走ってるし、ZAPPEIのY選手は小田原スプリントヒルで優勝している実力者。
優勝は多分グランペールのI選手。

<20歳台>
信大の自転車競技部にイナーメという地元の実力者に加え、Twitterで相互フォローのtakeruさんらが参戦。
しかし、前者2人はリザルトを見ても特に実績は無いので、結構マジでtakeruさんの優勝あるんちゃうかなと思っている。
というわけで優勝予想はtakeruさんで。

<30歳台>
例年、全体的にレベルが高い30歳台。
知っている名前やチーム名は少ないが、今年も上位陣は42分台を出してくるだろう。
優勝予想は強豪チーム、高崎ナッカラーノのK選手か、いつもお世話になっているショップの店主さんで。

<40歳台>
(主に乾さんのせいで)総合優勝者輩出率1位の40歳台。
今年は乾さんはいないが、グランペールやウォークライド、ZAPPEIなど強豪チームの選手が集まった。
優勝はZAPPEIのI選手で。

<50歳以上>
省略


総合優勝は……誰になりますかねぇ。
ただ、例年の「参加者は少ないけど上位陣は乗鞍チャンピオンクラスかと見間違える」という大会ではなく、「年代別優勝は経験有りだが総合優勝にはあと一歩届かない」選手たちの大会になりそうな予感がします。
「フルームとキンタナがガチ勝負した2015ツール」ではなく、「アルとホアキン、デュムランが総合優勝争いを演じた2015ブエルタ」って感じですね。
優勝タイムは42分くらいでしょうね。


というわけで本番前日の日記でした。

僕自身の話をしますと、なぜか不思議と緊張も興奮もありません。
やる気に溢れているわけでもなく、かといってネガティブになったりモチベーションが下がったりというわけでもありません。
本当に「不思議な気分」です。
このフラットすぎる感情が吉と出るか凶と出るかは明日のお楽しみ……。

余談ですが、今日リュックを背負って80km1500UPを走ったところ、重すぎて肩と腰が死にました。
明日も死んできます。


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残念だけど、どれだけ練習しても車坂峠を速く登れるようにはならないんだ

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今日は宣言通り車坂峠の試走に行ってきました。

では、いつもの前座を今日はスキップして、早速結果から見ていきましょう。
タイムは前回となる去年から1分46秒速い57:31でした。

おっ、前回より速くなっているじゃん
そう思う人もいるかもしれません。

しかし、20分強で終わる四十八曲峠のタイムを3分縮め、30分強で終わる青木峠のタイムを4分縮めた僕にとって、1時間弱で1分半の短縮というのはほとんど縮んでないようなものです。
1分半なんて調子次第で簡単に上下すると思います。
ていうか、去年挑戦したときよりボトルの中身を軽量化したので、多分それが影響しただけだと思います。

要するに、去年から全く成長していません。
この1年間、本当に練習していたのか?
青木峠や四十八曲峠でベストタイム連発しているのも嘘なんじゃないのか?


……うん、そうだね、1つ話を聞いてほしい。
まず、練習はちゃんとしていた。
少ない時間の中で最大限に頑張っているつもりだよ。

そして、青木峠や四十八曲峠でベストタイムを連発しているのも嘘なんかじゃない。
本当のことだよ。
そして、これこそが練習の成果だと思っているよ。


じゃあなぜ車坂峠のタイムはこの1年間で変わらなかったんだい。


それは簡単な話だよ。


この1年間やってきた練習は、車坂峠を登るうえでは全く役に立たない練習だったということだけさ。

僕が今までやってきた練習は、「勾配5%~8%くらいの普通の上り坂をケイデンス80前後で30分間登る練習」だった。
しかし、車坂峠で必要なのは、「勾配10%オーバーの激坂をケイデンス60で50分間登る力」なんだ。

つまり、普通のヒルクライム練習をいくらやったって車坂峠を速く登れるようにはならないんだ。







訳:ギアが足りねえんだよこの野郎


本当は登る前から懸念はしていたのですが、まさか本当にその懸念が火の玉ストレートで直撃するとは思ってもいませんでした。
僕のスプロケだと、平均勾配8%を超える坂に対応できないんですよ。
いえ、正確に言うと、僕の11kgのバイクにおいては11-25Tのスプロケだと平均勾配8%を超える坂には対応できないんですよ。

平均勾配8%を超えると対応できないのに、平均勾配8.5%くらいの車坂峠HCに出場予定だったとかお前頭悪すぎだろと思いました?
すいません、その言葉は登っているときに嫌というほど自分に言い聞かせましたのでもうお腹いっぱいです。

僕のバイクとスプロケで8%以上の坂を登ろうとすると、ギアが重すぎて、いつもヒルクライムで使っている筋肉とは全く違う筋肉を使わなければいけないんですよ。
関東在住の方に分かりやすく説明すると、都民の森のような5%くらいの坂と、浅間坂やラピュタ坂のような15%以上の激坂を登る時では使う筋肉が違いますよね?

僕が今まで練習で鍛えてきたのは前者の筋肉、持久力に優れる遅筋というやつです。
しかし、車坂峠で要求されるのは後者の筋肉、瞬発力に優れる速筋というやつです。

速筋を50分間酷使し続けるというのはちょっとどころではなく、かなり無理があるんですね。
僕はどちらかというと元々は速筋の方が多いタイプだと思っているのですが、それでも全然無理です。
ていうか速筋を50分使い続けられたらキッテルとグライペルのジャーマンゴリラ2頭がフルームを山岳でボコボコにする姿を見られると思います。


じゃあどうするの?
バイクを4kgくらい軽量化する?
30万円くらいで出来るけど今の僕はその1//10も払えないよ?

答えは簡単だ。

61qXIZ638KL
(写真:https://www.amazon.co.jp/SHIMANO-%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E-CS-HG400-11-28T-123468148/dp/B00LNH9AJQ)

スプロケをデカくすりゃあいい。
25Tを踏めないなら更に軽い28Tを追加しちゃえばいいんですよ。
そもそも僕のバイク重量で25Tだと重すぎるっていうのは初めて白石峠に登ったときからずっと分かっていたことなんです。
2年半くらい前からずっと分かっていたことなんですよ。(あれっ? 3年半前だったかな? 忘れた)

スプロケ交換なら4000円くらいで済みますしね。
お金がある人ならバイクやホイール自体を軽量化してしまえばいいんですが、普段から泥水すすって生きている私には到底不可能です。
しかし、4000円でめちゃめちゃ軽くなる(ギアが追加される)なら安いもんでしょ!
我ながら発想が天才的すぎて痺れます。

ライドから帰宅して即お世話になっているショップに連絡し、お取り寄せ&交換をお願いしましたよ。
いつも80円のフルーツヨーグルトですら買うのを我慢する僕がポンと4000円払うことを決意したのですから、どれだけ28Tのスプロケが欲しかったのか容易に想像できると思います。
だって、28Tのスプロケが無いとギアが足りなさすぎてタイムもクソもないし……。

ちなみに、今回の試走の平均ケイデンスは67rpm、最高ケイデンスは99rpmでした。
平均67rpmとはいうものの、一部の勾配が緩いところ(※)でクルクル回した以外は、全体的に62rpmくらいでした。
もちろん、ほぼ全区間インナーローですよ。
確かに僕はトルク型ですけど、タイムが良い時は大体76rpmくらいなので、流石にギア足りなさすぎです。
このことからも、いかに28Tのスプロケが必要かが分かると思います

※大会公式が乙女スロープと読んでいるくらい乙女な勾配




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というわけでここからは、車坂峠に向かうために通った時に撮った写真を貼っていきたいと思います。
良い景色で口直ししていってくださいまし。



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まずはいつもの名も無き峠を越えて、御牧ヶ原に入っていきます。
相変わらずここは最高ですね。
この開放感と、車やバイク、自転車がほとんどいない静寂感が最高なので、これからもなるべく誰も来ないでほしいなと思ったり。(という心の叫び)
町や市からしてみれば観光客にはガンガン来てほしいでしょうし、実際そういう取り組みが行われているのですが、うん、僕は反対です(笑)



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浅間山も綺麗に見えます。
最近噴煙が多くなってきた浅間山ですが、今日はずっと穏やかな様子でした。
爆発されると困るから、誰か浅間山を「よしよしいい子いい子(*´ω`*)」とずっとなだめておいてくれ。



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というわけで御牧ヶ原を横断していきます。



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しかし、今日は車坂峠ヒルクライム大会自走参加の試走も兼ねているので、レース当日にも使う予定の「アップダウンが少なくてなるべく負荷がかからない」コースを選択。
そのため、御牧ヶ原とは早々にお別れです。

まあ、「距離が短くて」「アップダウンが少なくて」「車も少ない」という条件全てを兼ね備える道はありませんから、どこかで妥協はしているんですけどね。



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その後は道の駅みまきで休憩。
ここの道の駅、地図で見るとかなり小さいので大丈夫かなと思いましたが、実際に行ってみると最低限の施設はある感じでした。
そこそこ綺麗でしたしね。
レース当日はもちろん、それ以降のサイクリングでも使わせてもらおうと思います。



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道の駅での休憩を済ませたら、千曲川に沿って信号の無い快適な道を進んで行きます。
それにしてもこの橋、ダイナミックで良いですな。



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というわけで小諸市の市街地までやってきました。

小諸に来るたびに思うんですけど、ここは本当に「坂のまち」だなと思います。
いつも長野県の過剰な車社会を批判している僕ですが、小諸だけは車社会でも仕方ないです。
僕みたいな「一般人より少し登れる男」がロードバイクに乗ってもキツい坂が点在しているので、ママチャリで街中を移動するのはプロのクライマーじゃないと無理だと思います。
逆に言っちゃうと、将来グランツールでエースをやれるような人間が眠っている可能性も……。



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市街地を抜けた後はいよいよ本格的な山岳へ。
車坂峠ヒルクライム大会のスタート地点は山岳の中腹にありますので、まずはそこまで登っていきます。
スタート地点に辿り着くまでに10%オーバーの坂を登らされるのも信州クオリティです。

そしてスタート地点の前に東信木材センター協同組合に寄ってみました。
ここは大会前日受付の場所なので、念のため確認しておこうかなと。
……と思っていたんですが、帰ってパンフレットを見返したらここは受付の場所ではなく、駐車場でした(泣)
正しい受付場所は、「信州青少年の家」です!
参加予定の方、お間違えの無いように!

しかし、間違いだということを今のうちに気が付くことができて良かったです。
やっぱり、試走はしておくものですね。
一応、来週もう1回試走に行く予定なので、正しい場所はその時に確認してきます。



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スタート地点はここ。
これは間違いありません。


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改めてコースを思い返してみると、写真に写っている序盤は勾配が結構緩いんですよね。
緩いと言っても6%くらいはありますが。
レース本番では、この序盤区間は速い集団のスリップストリームに入ることが出来れば楽ができそうです。

中盤以降はもうただの地獄です。
8%や9%は当たり前、11%や12%も普通に出てきます。
そりゃ25Tじゃ足りませんわなっていう話です。

そして終盤、特にラスト3kmが平均勾配9%くらいでめちゃめちゃキツいんですよね。
ここまでただでさえ激坂の連続で脚が削られているというのに、最後の最後まで容赦はありません。
しかも、標高が1800mを越えて酸素も薄くなってくるというコンボ付き。
今回の試走でも僕はここで力尽きたので、ペース配分をしっかり考えないと良いタイムは狙えませんね。



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というわけで登ってきましたが、タイムは最初に書いた通り。
正直に言って「自転車辞めようかな」とも思いましたが、まだ諦めるのは早い。
スプロケを変えてもタイムが変わらなかったら辞めればいいんですよ。
あと1週間はモチベーションを保って頑張りたいと思います。




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車坂峠って普通に眺めも最高なので、レース志向の人でも楽しめるんじゃないかと思ったり思わなかったり。
何てったって標高1,975mですからね。
そりゃ絶景どすこいなわけだ。


その後は腹痛で死にそうになりながら帰宅。
振り返ってみると、タイムは散々な上に腹痛とかただのクソライドでしたな。


【走行データ】
総合時間:6:12:26
実走時間:5:14:01
走行距離:91.3km
平均速度:17.5km/h
最高速度:55.1km/h
獲得標高:2,525m

うむ、振り返れば振り返るほどクソだったこの日のことは忘れて、また来週頑張ろう!


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ベストタイム更新&お花見満喫の大満足青木峠ライド!

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今日は青木峠に行ってきました。
予定が入るか微妙だった午後が空いたので、出発は12時前とかなり遅め。
まあ、あまりに早く出てもまだ気温一桁で寒いだけなんですけどね。



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今朝は3℃まで下がったらしい上田市ですが、正午ともなればご覧のようにぽかぽか陽気です。
今年初めて「今日はダウンヒル以外ウインドブレーカーいらないなー」と思いました。



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今日も景色が絶好調な青木村。
Twitterやブログで何回も言ってますけどね、ていうか青木村に来るたびに言っていますけどね、ほんっといいところですよ青木村。
なんてことを言っても関東からのサイクリストはみんな渋峠や美ヶ原に行くので、人の多さを気にせず地元民が満喫できるのもグッドですね。



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青木峠の登り口で、「これから青木峠に登ってきます!」とツイートする用に撮った写真。
でも、なんか腕の血管がキモいのでお蔵入りになりました。
じゃあブログにも載せるなよって話ですが、Twitterでは自粛しても、こっちでは傷口写真とかいくらでも公開してるからいいかなって☆(ゝω・)vキャピ



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というわけで登ってきました青木峠。
タイムは30:19から信号で止まった15秒を引いて、30:04

キタ━(゚∀゚)━!
ついに出ました30分台!
今までのベストが32分ジャストくらいだったので、一気に2分も更新したことになります。
いやー、嬉しいっすね。

と同時に、「あと4秒で30分切りだったのにクッソ」という気持ちも少なからずありますwww
ちなみに、Stravaでは信号停止時間を差し引くと30:02らしいですが、それでも30分切りには2秒届きませんし、そもそも信号では15秒しか止まっていないのでどこから2秒持ってきたのよアンタって感じです。

しかし、今日のこのタイムは、風の影響によるものが結構大きいですね。
多分今日は60%くらいの区間で追い風でした。
32分ジャストを出した先週は90%向かい風だったんだからそりゃ2分も更新するわなって話です。
ですが、今日は先週ほどの暴風ではなかったので、風次第では30分切りも十分あり得たと思います。
風に頼りっきりってどうなのよって感じですが、Stravaセグメントの上位者のタイムは絶対追い風の日に出したものなはずなので、ちゃんとフェアですよww

まあでも、2200gのホイール含む12kgのロードバイクが出したタイムとしてはなかなか良いのではないでしょうか。
特にホイールは軽量化することによって凄まじい効果があるらしいので、もはやママチャリのホイールと言っても過言ではない、2.2kgの鉄下駄ならぬプルトニウム下駄ホイールにしては頑張った方だと思いますよ。
アルテホイールですら今と比べれば600gの軽量化になるので、割とマジで購入を検討中です。
現状より600gも軽いホイールで走る体験とかなかなか出来ないですからね。
もうすでにちゃんとしたホイールを使っている人は二度と出来ない体験をまだ残していると考えると少し得した気分になります。
というわけでアルテホイールが7900円になったら誰か教えてください。



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青木峠TTの次は修那羅峠を経由して室賀峠→四十八曲峠という感じで行こうと思っていたのですが、どうやら1回フルパワーで走ってしまったことにより、すっかりエネルギーが無くなってしまったようです。
修那羅峠越えすら一苦労しそうだったので、大人しく引き返し、いつもは行かない集落や畑のほうに行ってみました。
遠くに青木峠への道が見えたりしていますが、このようにいつも自分が走っている所を俯瞰することができて楽しかったです。



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こんなのも見つけたり……。



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先ほどのところから更に高いところに登ってみたりして遊びました。




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そして、今回探検した集落にあった公園。
集落を抜けていく間に子供2人を見かけたので、彼らが遊んでいるのでしょうかね。
ていうかその2人のボーイ、子供用の自転車に乗ってこの辺の坂を縦横無尽に走り回っていたので、アレが自転車競技界に足を踏み入れたら大変なことになりそうな気がします。
野球やサッカーから人を引っ張ってくるより、こういう山奥の集落で遊びまわっている子供を勧誘したほうが良さそうな気がしないでもありません。

(そして少年Aよ、こんにちわーって挨拶してくれたのにビビッて会釈しかできなくてすまんかった! でもお兄さん挨拶してもらえて嬉しかったぞ!)



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楽しそうな激坂もあったので挑戦。
激震部は20%くらいあったと思いますが、まあ僕も一応激坂ハンターですから、流石にこれじゃあ脚付きませんよ。(o´・∀・`)ドヤァ



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そして集落と国道(青木峠)を結ぶ道に、豪華な桜並木を発見!


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こんな綺麗なところでお花見をしないわけにはいかないでしょう!
というわけで、近くの自販機でジュースを買ってぷちお花見を楽しみました。
もちろん、青木峠ベストタイム更新の祝勝会も兼ねています。
ていうか、ベストタイム更新して機嫌が良いからお花見しようっていう考えが浮かんだんだと思いますね。

今年は1回しかお花見していませんでしたし、上田城のような観光地と違って人もいないので、ゆっくりのんびり楽しくお花見することができました。
また来年もぜひ来たいと思います。



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お花見を満喫したら青木峠を下りきって上田に帰ります。
それにしても、奥に見えている夫神岳がかっこよすぎて漏れそうです。
どことなくチベットのカイラス山と似ていますし、カイラス山と似ているってことは秩父の武甲山と似ているということなので、僕が好きになるのも頷けますね。
武甲山 is GODです。
つまりは夫神岳も神です。
ちなみに、カイラス山は冗談抜きでチベット仏教の神(というより聖地)です。



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青木村を抜けて、上田市に入ってからも寄り道をしていきます。
訪れたのはここ、昔からずっと来てみたいと思っていたここです。

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が、思った以上に凄い((((;゚Д゚))))
中央部分こそコンクリで固められていますが、それ以外は本当にムキ出しの切通です。
「落石注意」という看板がありますが、これ場合によっては落石じゃあ済まないでしょ……。
しかも、こんな道が集落に通じるたった2つの道の内の1つというのだから長野県は恐ろしい。



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その切通を抜けると激坂がこんにちは。
明らかに無理ゲー臭がしますが、挑戦してみたいと思います。



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はい、というわけで登ってきました。
もちろん途中でハンドルが浮いてコケました。
コケた後、徒歩で登るときも滑って転びそうになったので、これはロードバイクのギアじゃ無理な気がしますよwww



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ちなみに、登った坂の先にあったのは墓地でした。
集落を見渡せる位置にある墓地。
なんていうか、こういう昔ながらの生活様式といいますか、文化が残っているのは良いなぁと思います。
こんなところで騒いでも仕方ないので、落車の際に曲がったブラケットを直してすぐに下りました。
下りももちろん滑って死にそうでした。


そんなこんなでその後はストレートに帰宅。
青木峠のベストタイム更新にお花見満喫と、素晴らしいライドになりました。


【走行データ】
総合時間:3:34:33
実走時間:2:23:13
走行距離:50.6km
平均速度:21.2km/h
最高速度:51.8km/h
獲得標高:1,156m



寄り道しまくったおかげでいつもの青木峠練習より距離、獲得標高共に少し多めになってしまいました。
しかし、体へのダメージは少しどころじゃない!
やはり青木峠TTのあのタイムは体が限界突破したからなんでしょうかwww
そう思ってしまうくらい痛みとだるさが残っています。
あとは、ペダリングを少し改善したのと、ダンシングの頻度を増やしたのも影響しているのかもしれませんね。
体への負担、タイム共に。

しかし、「ここまで追い込めるということは調子が良いこと」というのをついさっきユキヤが言っていたという記事を見たので、僕もだんだん調子が上がってきたということでいいんでしょうかね?
多分人生で最も調子が良かった時はもっとゼェゼェハァハァになっていたと思うので、5月21日はその状態で臨めるようにもうちょっと上げていきたいと思います。

(でも、調子を上げるためには何をしたらいいんだ……?)


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「嬉しい」がいっぱいの今年初ライドに行ってきました!

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本日4月15日、2017年初のライドに行ってまいりました!
外での実走は昨年10月19日以来なので、実に半年ぶりとなるアウトドアサイクリングでした。

いやー、ついに長く厳しい冬が終わったと思うと嬉しいですねー!
外で走れなかったこの半年、ずっと玄関のドアを眺めながらハムスターのようにひたすらローラー台の上でペダルを回すという地獄の修行を行ってきましたからね。
そんな状況で、いったいどれだけ大自然の中で風を感じながら走ることに恋焦がれたと思いますか!


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と、そんなテンション高めな状態で走り出したわけですが、なんかすっごい暑い。
それもそのはず、本来は降雨時やダウンヒル時に着るウインドブレーカーを普通に着て走っていますからね。
いや、15℃くらいならまだ半袖短パンじゃ寒いだろうと思ったんですよ。
それでこれを着てきたんですよ。
完全に失敗でしたね。
まあ、必要無くなったら小さく畳んでポケットに収納できるということと、これ1枚あれば標高2000mからのダウンヒルでも大丈夫だなということを実戦で実証できたので良かったです。

(あとこの写真の俺、なんか速そう)





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というわけで今日のミッション、「道の駅あおきの自販機で何か飲んでこい」を達成!
この道の駅、距離的にも周りの坂道的にも絶好の位置にあるので、今日みたいなちょっとしたライドの時には重宝しますね。
今日もこことの往復で約30km、寄った坂道も3つと大変素晴らしい働きをしてくれました。
ていうか田舎においては自販機とベンチがあるだけで神です。



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ちなみにここ、去年の夏にコキさんが来た時ぶりくらいに来たのですが、どうやら来週から生まれ変わって新しい建物で営業するみたいです。
先ほどの写真に写っていたのが新しい方ですね。
僕は屋外の自販機とベンチしか使わないのであまり関係ありませんが、こういう観光施設が新しくなるのは何だか嬉しいですね。
というわけでコキさん、今夏もう1回来ませんか!?




ItisakatougeKOM

その後は市坂峠に挑戦し、見事にKOM獲得!
半年前、吐血するほど追い込んでも届かなかったKOMにあっさり手が届いてしまいました。
しかも久しぶりの自転車で体が出来上がっていないにも関わらず!
そして久しぶりの実走でまだダンシング等がおぼつかないにも関わらずですよ!
もう半端ないほどめっちゃヤバ嬉しいですね!

それでね、これはね、この冬のトレーニングの成果だと思うんですね。
やっぱり、練習すればするだけちゃんと強くなるんやなって……。
ここのセグメントがボロボロだったら自転車辞めてやろうと思っていたので、本当に良かったです。




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その市坂峠付近から見る春の里山。
僅かに緑色になっている田んぼとかを見ると、「あぁ、今年もまた夏が来るんだなぁ」という気持ちになります。
今からwktkが止まりません。




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最後はいつもの眺望ポイントに寄って終了。
道の駅あおきを出たときは今にも雨が降りそうな空模様でしたが、ここに着く頃にはご覧のようにすっかり晴天になっていました。
「嬉しい」がたくさんあった2017年初ライドの良い締めになったと思います。


【走行データ】
総合時間:1:48:40
実走時間:1:17:22
走行距離:28.5km
平均速度:22.1km/h
最高速度:51.1km/h
獲得標高:377m


KOM獲得という大きな収穫がありましたが、同時に課題がいくつか見つかったのも事実。
やはり、久しぶりに乗るとダンシングがまるでダメですね。
僕は比較的ダンシングを多用する人間なので、ダンシングがポンコツだと何もかもがダメになっちゃうんですよね。
まあ、1週間もすれば感覚も戻るでしょうし、ボチボチ慣らしていきます。

あとは左足のクリート位置ですね。
ローラー台だとクリート位置って割と誤魔化せるんですが、実走だと違和感バリバリでした。
変なクリート位置だとまた膝を痛めるので、こちらは早いとこ調整したいと思います。


ちなみに、明日は青木峠に挑戦する予定なのですが、タイムがどうなるか……。
自己ベストが33:40で、KOMが28:10なのですが、せめてKOMは無理でも、自己ベストは更新したいと思います。
自己ベストを更新できなかったら謝罪会見をニコ生とYouTubeLiveでやるので、よろしければお越しください。


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ついったー
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