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先日のライド中、無駄に広くて舗装が綺麗な長い下り坂があったんですね。そんな道を前にして男の子がやりたくなることはただ1つ。モホリッチ漕ぎだ!

説明しよう!
モホリッチ漕ぎとは、写真のようにトップチューブに座り、その状態でペダルを漕ぐ動作のことである!
U23の世界選手権かなんかで、スロベニアのモホリッチ選手が初めてやったことからその名前が付いているんだぞ!
昨年の世界選手権でサガンが、そして今年のツールでフルームがやったことにより知名度が急上昇!
2016年のプロトンで最も流行ったライディングスタイルであろう!

という漕ぎ方なんですけれども、まあ見ていただければ分かるとおり素人がやるとごっさ危ないわけですよ。ていうかプロ選手ですら道幅をフルに使えるレースでしかやらないと思います。確かに空気抵抗が減ってスピードは出ますが、いつ落車してもおかしくないという危ない一面も持っているのです。

とか言いつつ、こんな記事を書いているいうことは僕はバッチリやってきたということなんですけどね。ええ、死ぬかと思うくらいスピード出ましたよ。こりゃ流行るわけだと。

で、そのときに発見したことが今日の主題です。

まずはこちらをご覧ください。
無題

これはそのライドのStravaデータなんですが、赤丸で囲んだ最高速度の数字、「67.3km/h」になってますよね?

では次に、全く同じライドを記録したサイコンの数字をご覧ください。
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なんと、約10km/hも差があるではありませんか! 他には走行距離や平均速度もStravaと微妙に違うのですが、これほど差は付いていません。最高速度だけ結果が大きく違っているのです。これは一体どういうことなのでしょうか?

僕の見解としましては、これは恐らくStravaが正しいです。何故かというと、この目でちゃんとサイコンに63km/hって表示されているところを見ましたから。「お前の今日の最高速度、58km/hやで」と言い張るサイコンにしっかりと63km/hって表示されているところを見ていますから。

つまり、このサイコンは表示した最高速度を最高速度として記録していないということではないでしょうか。頭の中がグチャグチャになりそうな結論ですが、実際そうとしか考えられません。

実は昔からこういう疑惑はあったんですよ。「あれっ? 今日の俺、絶対○○km/hは出したはずなんだけどな。でも最高速度表示のところにはちょっと低く出てるな」ということを何回か経験したんですよ。そのときはきっと自分の見間違えだったんだろうなということで済ませましたが、今回は90%見間違いではありませんし、流石に58km/hと67km/hの差くらいは分かりますよ。

ただ、ググってもこのような症状を報告しているサイトが一切見つからないので、もしかしたらアホな僕の見間違え&Stravaのバグかもしれません。いやでも、間違いなくあのときの速度は58km/h程度じゃなかったと思うんだけどなぁ。

まあ、超絶安物サイコンなので、多少のバグは仕方ないと割り切れる器の大きい人間じゃないといけないのかもしれませんね。ぶっちゃけ最近サイコンをほとんど見ないので、リアルタイムの速度表示さえしてくれれば全く問題ないですよ(器大きいアピール)。


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