どうも、ごごうるです。

今日でツール・ド・フランスも閉幕……。

ジロのときも思いましたが、長いようであっという間の3週間でしたね。

結果はというと、スカイのクリス・フルームが圧倒的な力を見せつけて見事に2年連続3回目の優勝を果たしました。

実力はフルームが頭一つ抜けている感じがありましたねぇ。

フルームに勝てる見込みがあった最後の砦・キンタナも、表彰台は確保したものの、3週間通して空気で、いるのかいないのか分からないような感じでした。去年の終盤に見せたアタックも無く、ちょっと残念でしたねぇ。

僕の中では、

SSS フルーム
SS キンタナ
A コンタドール、ニバリ、ポート
B バルベルデ、モレマ、ピノ、アル、ホアキン

というイメージがあったのですが、今年の結果を見る限り、キンタナは早くもAにまでダウンかなと思っています。

フルームとキンタナはスペシャルだと思っていたのですが、どうやらキンタナ脱落で、フルーム独走状態です……。

もちろん、株を落とした選手ばかりでなく、ググンと上げた選手もいましたね。

モレマやバルデ、パンタノなど、今ツールでもたくさんのニューヒーローが生まれました。

特に最後の最後で総合2位をゲットしたバルデや、どう考えても総合敢闘賞はこの人でしょのパンタノは来年に期待です!


というわけで皆さん、3週間にわたって夜遅くまでの観戦お疲れさまでした。

またブエルタでお会いしましょう!


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