時刻はただいま深夜1時半。表彰式を見て、こっちまで泣いちゃって、もうなんと言えばいいのか、なんと書けばいいのか、分からないままこの記事を書いています。

もうね、ロードレースっていうのは素晴らしいスポーツですよ。初めてスポーツで泣きました。ニバリがゴールした瞬間にうるっときて、チャベスが44秒経っても帰ってこないときにぶわっときて、一旦落ち着いてから、表彰式でえんえん泣きました。いまこの記事も涙を拭きながら書いてます。

振り返れば色々とありました。時にはジロそのものを見ない日もありました。ニバリが遅れた山岳TTなどは本当に今すぐ寝てやろうかとも思いました。疲れて帰ってきた夜に、贔屓の選手が無様に遅れていく姿を見るのは本当に辛いものです。

それでも、応援を"やめる"という選択肢はありませんでした。どんなに遅れようとも、たとえ表彰台圏内から脱落しても、応援し続けてこそファンだと思うのです。

そして19ステージと20ステージ。ニバリは4分43秒の差をひっくり返して見事に勝ちました。嬉しかったです。最早嬉しい以外の言葉が出てきません。2日連続でハラハラドキドキして、2日連続で泣いて、2日連続でニバリは満面の笑みを浮かべている……。ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。

僕のことを前ブログ時代から知っている方は、僕がどれだけニバリラブなのかご存知かと思います。何を隠そう、僕が自転車やサイクルロードレースにハマったキッカケは彼です。僕がロードバイクを買った年のツールチャンピオンがニバリでしたから、好きになるのは必然だったわけですね。

そして今年は、僕にとって転機の年でした。長野に引っ越して、本格的に自転車に乗り始めた年になります。そんな年にニバリはジロ・デ・イタリアを勝ってくれました。しかも、これ以上ない最高の形で。

やっぱり、ニバリは僕にとって永遠のヒーローなのだと思いました。


(結果とか開幕前予想の採点はまた明日いつものテンションでやります)


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