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早くも開催が今週末に迫ったツール・ド・美ヶ原!
1回も試走していないのでアレなんですが、今回は美ヶ原の戦略を100%妄想で考えてみようかなと思います。
もちろんコースを全く知らずに完全なる妄想で書くので、実際に戦略通り走れるわけがない!
というのは頭に入れてご覧くださいね。


1.最初の激坂区間はかなり頑張って踏む

美ヶ原の名物として、序盤に超激坂があるらしいのです。
今はどうか分かりませんが、昔は激坂がそれなりに得意だった僕。
そんな僕だからこそ、この激坂区間は頑張りたいと思うのです!

それに、激坂を乗り越えた先にある美鈴湖のほとりは比較的平坦らしいので、ここで良い位置に付けることが出来れば、平坦区間を速い集団に交じってクリアすることができます。
どうせその後の登りで千切られることが分かっていても、何とか美鈴湖まで付いていければそれなりに良いタイムが出るはず。
せっかく得意分野が序盤にあるのですから、ここで頑張るほかありますまい!


2.美鈴湖ではなるべく1人で走らず集団にくっつく

もう今回は事前に「寄生宣言」をしておきますよwww
やっぱり、絶対パワー的に平坦区間は1人で走ると死ぬことが確定しているので、集団に紛れ込んで引っ張ってもらおうかなと。
もちろん、ローテーションを要求されたらちゃんと回りますよ。
(´-`).。oO(疲れた振りしてすぐ下がるけどな)

激坂を抜けた時点で1人になってしまった場合は、少し緩めてでも後ろを待とうかなと思っています。
本当は前の集団に追いつければいいんですが、登りで離されているのに平坦で追いつくのは絶対無理なので。
とにかく、「美鈴湖では誰かと一緒に走る」ということを肝に銘じて走りまする。


3.武石峠まではマイペースで

美鈴湖を抜けてから武石峠に至るまでの道は、(ルートラボを見る限りでは)かなり本格的な登り。
ここはマイペースで走りたいと思います。
ただ、武石峠を抜けたあとの区間を考えると集団にいた方が良いのは間違いないので、多少オーバーペースや逆に遅めのペースでも、それが“多少”であるなら集団で走りたいと思います。
車坂峠の時のように、ペースが合う人がいなかったら無理に付いていかず、1人で走ります。


4.最後の平坦&下り区間は集団で走る

美ヶ原の特徴として、最後に長い平坦&下り区間が用意されているんですよね。
美鈴湖同様、ここも1人で走るのは圧倒的に不利なので、なんとか良い集団を見つけてクリアしたいと思います。

また、最後の最後に1kmほどの登りがあるっぽいのですが、そこはもちろん全エネルギーを出し切ってゴールする所存でございます。



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以上がルートラボと去年の参加者のブログを見ただけで考えた戦略でございます。
まあ、事前に考えた戦略なんて余程の実力が無い限りその通りになりませんし、そもそも自転車に乗り始めて以来の絶不調がちょうど来ている僕にとっては「戦略以前に完走することを目標にしろ」って感じです。


(´-`).。oO(そもそも俺、当日深夜2時くらいに起きられんのか……?)



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