Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

2017年05月

自分が走っている姿を見たら「なんじゃこりゃっ」てなった

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(写真:http://cyclist.sanspo.com/94379/if-241)

レースに出たことある人ならご存知かと思いますが、大体どのレースもプロのカメラマンが写真を撮ってくれて、それを後でネットにアップしてくれたり、販売してくれたりするんですよね。
1枚2000円くらいかかるので購入はとてもできませんが、貧乏でも一応小さいサイズのサンプルを見ることくらいは可能です。

自分が走っている時の写真を1枚も持っていないのでこれを機にべろべろ舐め回すように見ているのですが、1つ気が付いたことがあります。
それは、全く前傾姿勢をとれていないこと。

「ロードバイクはシティサイクルと違い、前傾姿勢で走る」といったことはロードバイクに乗る際誰しも基礎知識として覚えるものですし、実際僕もそんなの当然知っています。
しかし、いざ自分が走っている姿を見ると、全くと言っていいほど前傾していないのです。
登りで踏んでいるときはまだ「こいつ1人だけ変なポジションで乗ってんな」程度で済みますが、ダウンヒル時なんか完全に「ポジションが街乗りクロスバイクwwwww」ってなるレベルです。

プロの世界でもフルームや新城幸也など、「ちょっと変じゃない?」と思うポジションになっている選手はいますが、前傾していない人は1人もいません。
一応トニー・マルティンは他のプロ選手と比べて前傾が弱いですが、それでも逃げたりトレインを引っ張ったりする時は深く前傾しています。


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(写真:http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/cavendish-wins-tour-de-suisse-stage-four-127150)

じゃあなんでみんなそんな前傾しているのよって話ですが、答えは簡単。
空気抵抗が増えてめっちゃ不利だから。
猿でも分かりますね。

でも、ヒルクライムは空気抵抗あまり関係なくない? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
15km/hくらいしか出ないヒルクライムでもスリップストリームに入れば多少楽になるように、意外と低速域でも空気抵抗は大事なのです。
青木峠なんかは平均速度が20km/hを超えるので、街乗りクロスバイクみたいな超アップライトの姿勢だと影響はかなり大きいと思いますね。

というわけで、明日の練習からは前傾姿勢を意識して走りたいと思います。
せっかく修正ポイントに気が付けたのですから、それをちゃんと潰していかないと損ですもんね。

しかし、僕だって一応これまでもそれなりに前傾姿勢を意識して走っていたつもりなんですけどね……。
やはり前々から感じていた「ステムが短い」というのが原因で、前傾姿勢をとれていない可能性もあります。
ていうか、それ以前にフレームのサイズが合っていない可能性すらあります。
今のフレームだと恐らく140mmくらいのステムでピッタリですからね。
胴長短足短手の標準的日本人体型のくせにステム140mmってあり得ない……。

しかし、ステムって大きさの割にめちゃめちゃ高いんですよね……。
あんなただの棒が6000円くらいするとかあり得へんやろって感じです。
残念ですが到底買えそうにない(ホイール買ったりしたら尚更)ので、自分の体を無理やり曲げこんで前傾姿勢を作りたいと思いますwww


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車坂峠ヒルクライム2017 大反省会

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車坂峠ヒルクライムから一夜明け、気持ちも落ち着いてきたので、大反省会実施です!
やっぱりレースに出たら「レースレポ」「反省会」は欠かせませんよね。
昔からずっとやりたかったんですよ、この2つは。
レースレポは昨日書いたので、その流れで今日は反省会です!


反省点その1:単純に練習不足

昨日も書きましたが、僕の機材でも20分のパワーウエイトレシオが6倍(森本さんと同じくらい)なら47分台くらいを出すことも可能ですし、PWR7倍(フルームやキンタナと同じくらい)なら十分に優勝争いすることも可能だったはずです。
彼らも一応ギリギリ人間なので、僕だって練習すればその領域に達することは可能なはず。
というわけで今年の目標は、パワーウエイトレシオ6倍だっ!


反省点その2:水分不足

大会当日の最高気温は30℃オーバー。(上田アメダスの数値なので、小諸はもうちょっと涼しいかもしれません)
そんな中、ボトルにほとんど水を入れなかったのは失敗でした。
というのも、試走の時に「登ってるときは水を飲む余裕なんてほとんど無いからボトルの中身を減らして軽量化した方が良い」と判断したんですよね。
しかし、大会当日は試走時より遥かに暑かったですから、頭を使って水を少し多めに入れておくべきでした。
結果は昨日ご報告した通り、半分を残して脚が攣るという失態……。
来年は当日の気温に合わせて水分量を調節したいと思います。


反省点その3:慣れない高ケイデンス走法

せっかく軽い28Tのギアが手に入ったので序盤は比較的高ケイデンス(85rpmくらい)で走りましたが、多分これも失敗だったと思います。
やっぱりいつも慣れているケイデンスで走るべきだったなーと。
他の人がたくさんいるレースだからということで、少し色気を出してしまったのかもしれませんね。(トルク型よりケイデンス型の方がかっこいいと思っているので)
今さらケイデンス型に転向するのは時間がかかりすぎるので、来年はもっと自分に正直になって、いつもの自分のケイデンスで登りたいと思います。


以上が反省点です。
逆に良かった点もいくつかありましたので、次回もそれは維持していきたいということで、こっちも書いてみます。


良かった点その1:調整は完璧だった

直前の青木峠で自己ベストを出すことが出来ましたし、当日もかなり調子が良かったです。
体重もほぼベストでしたし、調整は完璧でした。

多分、一般的に言われる「調整」とか「コンディショニング」っていうのは、「体重調節」「疲労回復」「モチベーションアップ」の3つのことだなと今回思いました。
僕は「体重調節」は全く関係ないので、「疲労回復」と「モチベーションアップ」の2つを次からも気にしていきたいと思います。


良かった点その2:1時間もがけた

僕はどちらかというと中距離の方が得意で、距離や時間が長ければ長くなるほど苦手、っていうか1時間も踏み続けられないタイプだったのですが、今回はレースマジックもあったおかげか1時間弱踏み続けることが出来ました。
ヒルクライム大会は大体1時間前後で争われることが多いので、ちょうどそれくらい踏み続けられたのは大きな自信になりましたね。
来月出場予定のツール・ド・美ヶ原も約80分ほど踏み続けなくちゃいけないコースなので、今回途中でバテていたら自信喪失してダメだったかもしれませんww


良かった点その3:そもそもレースが楽しかった

いやほんとにレースってめちゃめちゃ面白いなと思いました。
残り6kmで脚が攣るまでは割と余裕があったので色々と楽しみながら走っていましたが、この面白さは癖になりそうです。
小集団で先頭を引いてる時も、逆に後ろで力を溜めながら走っている時も、「これだよこれ! 俺がいつも見ているロードレースを今、俺自身が走っているんだよ!」って感じでした。
脚が攣らずにもっと小集団で走れていたらアタック合戦とかもっと面白いものを見られたのかもしれませんが、こればっかりは仕方ないですね。
次のレースでは集団で走る時間をもっと長くして、「レース走ってるぜ感」をもっと楽しみたいと思います。


以上、反省会でした。
パワーウエイトレシオを今すぐドカンと上げるのは不可能ですが、気温に合わせた適切な水分補給と、慣れているケイデンスで走ることは次回から対策可能ですので、今回の反省を活かしたいと思います。
逆に良かった点は今後も続けていきたいですね。
良かった点を継続させつつ、反省点を消していけばそのうち必ず結果は出ると思うので。

肝心の「パワーウエイトレシオを上げる」ですが、これもそんなに悲観的な視点では捉えていません。
何故なら、2016春→2017春の1年間で青木峠のタイムを8分縮めたくらい成長しているので。
青木峠8分短縮に伴い上がったアベレージパワーは約80Wです。
1年間で80Wも上げたんです。
これからの1年間でまた80W上げるのは流石に不可能ですが、ぶっちゃけ20Wくらいは上げられると思っています。

あと、大切なのは「俺なら1年間で20Wくらい上げられるぜ(o´・∀・`)」という気持ちですかね。
「俺なんてもうどうせ成長しないよ……」て思ってたら絶対に成長しないと思います。
「打倒森本! 打倒兼松! 打倒乾!」くらいが丁度いいのです。


というわけで、車坂峠ヒルクライム2017のレポと反省会でした。
次回は6月のツール・ド・美ヶ原でお会いしましょう!


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車坂峠ヒルクライム レースレポ

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「レースレポ」ってのをブログタイトルに使いたかったんだよな~!
ついに使える日が来たぞ~!

というわけで、人生初のレース参戦となった、車坂峠ヒルクライムのレースレポです。
半分自分用メモ的なところがありますが。


起床は4:40。
前日の就寝時間が12:40頃だったので、4時間ほど寝れました。
少ないように見えますが、4時間半以上寝ると体が重くなるので短時間高強度の日はこれくらいが丁度いいのです。
そのまま5:10頃に朝食。

しかし、前日にTSS100弱のライドをしているので、脚と腰に少し疲労感が残っていました。
まあでもこれくらいなら乗っているうちに気にならなくなるだろうってことで、特に不安視はせず。

起床時体重は52.3kg、朝ごはんを食べトイレを済ませた後の体重は52.4kg。
本当は53kgまで上げたかったのですが、2週間前までは52kg台に乗ることすらほとんど無かったのでむしろ上出来。
ほぼベスト体重と言っていいでしょう。

出発は6:40頃。
この時間はまだ気温が13℃前後と低かったので、ウインドブレーカーを着てちょうどいいくらいでした。

8:00に道の駅みまきにて休憩。
180ckalのゼリーとカロリーメイトを補給します。

9:05くらいに会場到着。
そのままスタート地点に並んでも良かったのですが、まだ時間があったので、信州青少年の家でトイレをしてから9:20頃にスタート地点へ。
しかし、もうこの頃にはオープニングセレモニーが始まっており、ほぼ全ての人がちゃんと並んで待っていたため、前で待ってる荷物トラックへ辿り着くのに苦労しました。

オープニングセレモニーではなんか「トライアスロンとかロードレースの凄い人たちが一般参加するからみんな頑張ってねー」みたいなことを言ってましたね。
まあ僕には関係ないので、列の最後尾でスタートを待ちます。

予定通り9:30ちょうどにスタート。
最後尾スタートだったので、序盤をのんびり走る人たちをどんどん追い抜きつつ、速い人のスリップストリームに入って勾配が比較的緩い序盤をやり過ごします。

3kmくらいのところで、良いペースで走っている人を見つけたので、しばらく一緒に走ります。
僕含めて4人の小集団が先頭交代をしつつ登っていくというのがレースっぽくてテンション上がりました。
この時点では1km4分ペースと良い感じ。

そのまま4人くらいで淡々と走っていましたが、6km手前で僕にアクシデント
なんと自転車に乗ってて初めて脚が攣るという悲劇……。
レースだからということでパワーを出しすぎたのか、はたまたただの水分不足か。
多分、4:6くらいの割合でどちらもあると思います。

しかし、攣ったのが乙女ロープ直前というのが不幸中の幸いでした。
緩斜面を利用し、1回しか完全に止まらずに回復させることができました。
これが勾配のキツい区間だったら結構マジでDNFもあり得ましたね。

とはいえ、攣りそうな気配が完全に去ったわけではなく、「また強い負荷をかければすぐにピッキーンってしてやるからな」と両足のふくらはぎと太ももに言われてるような気がしたので、あまりパワーを出すことができず、自然と遅れていきます。

そういえば脚を攣った原因としてもう1つ考えられるのは、序盤を珍しくケイデンス高めで走ったことでしょうか。
せっかく28Tという軽いギアが手に入ったので、序盤はクルクル回して、中盤から終盤にかけてガッツリ踏んでいこうという作戦が裏目に出たのかもしれません。
慣れないことはやるもんじゃありませんな。

6km地点で遅れてからはそのままほぼずっと1人旅。
たまにペースが合いそうな選手と出会っても、意外とペースが合わずに千切ったり千切られたりというのを繰り返していました。

そのままどんどんと残り距離が短くなっていき、ついにあとカーブ1つでゴールというところへ。
ここでずっと僕のちょっと前を走っていた選手に離されますが、ゴール前に必死でもがいたところ、ギリギリで追い抜いてゴール。
ゴール後はゼェゼェハァハァで、計測バンド回収のために脚を地面に着いたら両足同時に攣るという満身創痍っぷりでした。

タイムは50分台後半、順位は3桁でした。
すこぶる悪い成績ですが、最後の最後まで全力を尽くせたので後悔はありません。
自転車に乗って脚を攣るというのは今回が初めてでしたし、それだけ今までに無いくらい追い込めたということだと思います。
「あそこでもうちょっと踏んで着いていけば」とか「あそこはこうするべきだったな」とかそういう未練は一切ありません。
本当に踏み切りました。
体重もほぼベストでしたし、調子も悪くなかったはず。
その中で出たタイムですので、これが今の僕の本当の実力です。

しかし、これだけ死に物狂いでもがいたにも関わらず、U2のElevationを熱唱したり、Where The Streets Have No Name のジ・エッジのバックボーカルの部分を全力モノマネしながら登った試走とほとんどタイムが変わらないのは何故だ……。
しかもあの時は25Tをうんしょ、こらしょと登っていたのに……。
それだけは納得がいきませんね。


そして今回最も強く記憶に残ったのは、参加選手達の機材の豪華さ。
最低でも105、デュラエースも至って普通、ホイールもアルテグラ以下は論外、といった感じでした。
高校生でも普通に105組みのFELT F1とかSCOTT ADDICTに乗っていますからね。
それを見て、やっぱりちょっと思うところがありました。

バイク重量3kg(人によってはもっと)の差は、平均勾配8%を超えるような激坂においてはちょっとやそっとのパワーウエイトレシオでは埋まらないんですよ。
僕は直前の青木峠で30分5.2倍を出していますが、順位が僕より上の100人全員がこのパワーを出せるわけではないと思っています。
やっぱり、そこには機材差によって生まれたタイム差があると思うのです。

じゃあお前も軽い機材買えよという話ですが、買えるお金があるならとっくに買っています。
たまに親切心で「ホイールを軽いものに変えると全然違うよ!」と言ってくださる人がいますが、僕だってそんなの百も承知しています。
分かっているのに変えないってことは、そういうことなんですよ。
別にあえて変えてないのではなく、変えられないだけなんです。
アルテグラだってwiggleで3万円もするし、ゾンダだって4万円くらいするでしょ?
そんなお金、どこにもありませんよ。

まあそんなわけで、ヒルクライムとかレースから興味が無くなりました。
6月のツール・ド・美ヶ原と9月の嬬恋キャベツヒルクライムはもうお金を払っちゃっているので出場しますが、それ以降は自転車をすっぱり辞めるのも有りかなと。
レースで戦える自転車なんて、今のところ買える目処が全く立ちませんからね。
8000円とかいう高い参加費払って、周りより圧倒的に不利な機材使って、それで楽しめってほうが無理です。

ちなみに、こんなのただの言い訳だということを強調するために1つ付け加えておくと、森本さんや兼松さんなら僕のバイクでも多分47分台くらい出せます。
また、僕はどちらかというと兼松さん派なので、今年の乗鞍では打倒森本を頑張ってほしいです。


最後になりますが、初参加だった車坂峠ヒルクライム、運営や応援の人たちの温かさがとても身に染みました。
この温かさがある限り、ひっそりとではありますが、根強い大会のファンが出来て、長く続いていくと思います。
僕も来年自転車を続けていたらまた参加したいと思います。
今年みたいに、例えハルヒルと被ったとしてもね。


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【自走で】車坂峠ヒルクライムの前日受付に行ってきました

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今日は車坂峠ヒルクライムの前日受付に行ってきました。
もちろんリュックを背負って自走で。



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家から予定通り2時間半ちょいくらいで到着。
初めてのレース受付でしたが、受付担当の人が優しく親切に教えてくださったので、特に問題なく済ますことができました。

そして気になるエントリーリストを貰ったのですが、乾さんやパパクライマーさん、グランペール田中さんら超強豪の名前が見当たらない……。
いずれも乗鞍や富士ヒルチャンピオンクラスで優勝に絡んでくるやべー人たちですが、みんなハルヒルに行っちゃったんですかね。

とりあえずリストをざっと見たうえで、年代別に見どころや面白そうな点を挙げていきましょう。

<20歳以下>
自転車競技部所属(であると思われる)高校生達に加え、グランペールやZAPPEIの選手も参加。
特にグランペールのI選手は箱根ヒルクライムをチャンピオンクラスで走ってるし、ZAPPEIのY選手は小田原スプリントヒルで優勝している実力者。
優勝は多分グランペールのI選手。

<20歳台>
信大の自転車競技部にイナーメという地元の実力者に加え、Twitterで相互フォローのtakeruさんらが参戦。
しかし、前者2人はリザルトを見ても特に実績は無いので、結構マジでtakeruさんの優勝あるんちゃうかなと思っている。
というわけで優勝予想はtakeruさんで。

<30歳台>
例年、全体的にレベルが高い30歳台。
知っている名前やチーム名は少ないが、今年も上位陣は42分台を出してくるだろう。
優勝予想は強豪チーム、高崎ナッカラーノのK選手か、いつもお世話になっているショップの店主さんで。

<40歳台>
(主に乾さんのせいで)総合優勝者輩出率1位の40歳台。
今年は乾さんはいないが、グランペールやウォークライド、ZAPPEIなど強豪チームの選手が集まった。
優勝はZAPPEIのI選手で。

<50歳以上>
省略


総合優勝は……誰になりますかねぇ。
ただ、例年の「参加者は少ないけど上位陣は乗鞍チャンピオンクラスかと見間違える」という大会ではなく、「年代別優勝は経験有りだが総合優勝にはあと一歩届かない」選手たちの大会になりそうな予感がします。
「フルームとキンタナがガチ勝負した2015ツール」ではなく、「アルとホアキン、デュムランが総合優勝争いを演じた2015ブエルタ」って感じですね。
優勝タイムは42分くらいでしょうね。


というわけで本番前日の日記でした。

僕自身の話をしますと、なぜか不思議と緊張も興奮もありません。
やる気に溢れているわけでもなく、かといってネガティブになったりモチベーションが下がったりというわけでもありません。
本当に「不思議な気分」です。
このフラットすぎる感情が吉と出るか凶と出るかは明日のお楽しみ……。

余談ですが、今日リュックを背負って80km1500UPを走ったところ、重すぎて肩と腰が死にました。
明日も死んできます。


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【なんだかんだで】5/17 青木峠練習【絶好調になってしまった】

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昨日は青木峠練習に行ってきました。



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1週間ぶりにロードバイクに乗りましたが、なんとなく調子(と風向き)は良さそうな感じ。
サドルの向きを修正してもらったおかげか、ペダリングもしやすいような気がします。

また、現在開催中のジロ・デ・イタリアを見て気が付いたことをいくつか体に落とし込んでみました。
特にゲラント・トーマスの走りを見て背中の使い方について少し分かった気がするのですが、果たして青木峠TTで効果は表れるのか、といったところです。



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というわけで登ってきました青木峠。
タイムは29:27から信号で止まった20秒を引いて29:07!

車坂峠HC直前というこのタイミングでついに30分切り達成でございます!
また、前々回に出したマイベストタイムが30:04だったので、一気に1分近くも短縮したことになります。
あれおっかしいな、前々回も当時のベストタイムを2分更新したんだけどな。
今年に入ってから4分近くもベストタイムを更新している、まさに絶好調なごごうるでございます。

まあ、風速1mちょいの微風とはいえ、ほぼ全区間追い風だったのが大きく影響しているとは思いますけどね。
しかし、それ以外にもちゃんと理由はあると思います。
だって、風の恩恵なら前々回の時の方が大きく受けましたからね。

というわけで、考えられる理由は3つ。

まず1つ目は、背中の使い方が上手くなったこと。
先ほども書いたとおり、ゲラント・トーマスの走りを見てなんとなく「あっこういうことかな」ということに気が付いたんですよ。
流石にまだ背中を完璧に使いこなせてるとは思いませんが、これで少しは上手くなったかなと思います。
ちなみに、今までシッティングでもがく時のフォームもGを参考にしていたのですが、まさかこんなところでも彼が参考になるとは……。
やはりトラック出身の選手はフォームが綺麗なんですね。

そして2つ目の理由は、スプロケ交換により機械抵抗が減ったこと。
クランクを思い切り逆回転させると、以前のスプロケより明らかに回転の滑らかさが違います。
間違いなくパワー伝達効率が良くなっていますね。
「きっとホイールをグレードアップさせた時の感動ってこんな感じなんだろうなぁ」と思いましたww
まあ、スプロケとチェーンはパワーを直接推進力に変えるところですから、グレードアップさせたらそりゃ違いを感じるわなって話です。

最後に3つ目は、スプロケとブレーキ交換によりバイク重量が200gも軽くなったこと。
お前あんな小さいパーツ変えるだけで200gも変わるとか今までどんな重い物を使ってたんだって話ですが、正直僕も驚いています。
バイクを持ち上げて階段を昇り降りするときも、明らかに重さが違いますからね。
たった200gでここまで変わるとは、軽量化沼にハマる人たちの気持ちが少し分かった気がしました。



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というわけで新しく生まれ変わったふぇるたんの姿がこちら。
流石にスプロケとブレーキが変わっただけじゃ、見た目的には何も変わりませんね。

(余談ですが、ふぇるたんの命名者であるterucさんの旧ブログが消えてて少し焦りました。ワンクリックで消えちゃうらしいので、皆さんも好奇心でポチッとしちゃダメですぞ!)




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その後は青木峠の下り道の途中から修那羅峠へ。
修那羅峠は平均勾配は多分8%くらいあるので、新しく導入した28Tの感触を確かめたかったのです。
実際に8%前後の坂を28Tで登ってみた感想としては、もしかしたら少し軽すぎるかもしれません。
FTPの80%くらいのパワーでもケイデンス80rpmくらいを維持できたので、100%で踏んだらもしかしたら少し軽いかもなーというのが正直な感想です。
まあ、車坂峠は8%どころか12%くらいある部分もちらほらありますし、なにより50分くらい踏み続けなくてはいけないことを考えると、これくらいがちょうどいいのかもしれません。


【走行データ】
総合時間:2:30:46
実走時間:2:11:34
走行距離:50.1km
平均速度:22.9km/h
最高速度:54.4km/h
獲得標高:1,141m


本当は今日も乗る予定だったのですが、変に乗ってこの絶好調な状態が崩れたら嫌だなということで、あえて乗りませんでした。
機材といいこの絶好調といい、どうやら言い訳が出来ないくらい良い状況になってしまったので、せめて55分切れるくらいには頑張ってきやす。


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