Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

2017年04月

ベストタイム更新&お花見満喫の大満足青木峠ライド!

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今日は青木峠に行ってきました。
予定が入るか微妙だった午後が空いたので、出発は12時前とかなり遅め。
まあ、あまりに早く出てもまだ気温一桁で寒いだけなんですけどね。



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今朝は3℃まで下がったらしい上田市ですが、正午ともなればご覧のようにぽかぽか陽気です。
今年初めて「今日はダウンヒル以外ウインドブレーカーいらないなー」と思いました。



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今日も景色が絶好調な青木村。
Twitterやブログで何回も言ってますけどね、ていうか青木村に来るたびに言っていますけどね、ほんっといいところですよ青木村。
なんてことを言っても関東からのサイクリストはみんな渋峠や美ヶ原に行くので、人の多さを気にせず地元民が満喫できるのもグッドですね。



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青木峠の登り口で、「これから青木峠に登ってきます!」とツイートする用に撮った写真。
でも、なんか腕の血管がキモいのでお蔵入りになりました。
じゃあブログにも載せるなよって話ですが、Twitterでは自粛しても、こっちでは傷口写真とかいくらでも公開してるからいいかなって☆(ゝω・)vキャピ



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というわけで登ってきました青木峠。
タイムは30:19から信号で止まった15秒を引いて、30:04

キタ━(゚∀゚)━!
ついに出ました30分台!
今までのベストが32分ジャストくらいだったので、一気に2分も更新したことになります。
いやー、嬉しいっすね。

と同時に、「あと4秒で30分切りだったのにクッソ」という気持ちも少なからずありますwww
ちなみに、Stravaでは信号停止時間を差し引くと30:02らしいですが、それでも30分切りには2秒届きませんし、そもそも信号では15秒しか止まっていないのでどこから2秒持ってきたのよアンタって感じです。

しかし、今日のこのタイムは、風の影響によるものが結構大きいですね。
多分今日は60%くらいの区間で追い風でした。
32分ジャストを出した先週は90%向かい風だったんだからそりゃ2分も更新するわなって話です。
ですが、今日は先週ほどの暴風ではなかったので、風次第では30分切りも十分あり得たと思います。
風に頼りっきりってどうなのよって感じですが、Stravaセグメントの上位者のタイムは絶対追い風の日に出したものなはずなので、ちゃんとフェアですよww

まあでも、2200gのホイール含む12kgのロードバイクが出したタイムとしてはなかなか良いのではないでしょうか。
特にホイールは軽量化することによって凄まじい効果があるらしいので、もはやママチャリのホイールと言っても過言ではない、2.2kgの鉄下駄ならぬプルトニウム下駄ホイールにしては頑張った方だと思いますよ。
アルテホイールですら今と比べれば600gの軽量化になるので、割とマジで購入を検討中です。
現状より600gも軽いホイールで走る体験とかなかなか出来ないですからね。
もうすでにちゃんとしたホイールを使っている人は二度と出来ない体験をまだ残していると考えると少し得した気分になります。
というわけでアルテホイールが7900円になったら誰か教えてください。



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青木峠TTの次は修那羅峠を経由して室賀峠→四十八曲峠という感じで行こうと思っていたのですが、どうやら1回フルパワーで走ってしまったことにより、すっかりエネルギーが無くなってしまったようです。
修那羅峠越えすら一苦労しそうだったので、大人しく引き返し、いつもは行かない集落や畑のほうに行ってみました。
遠くに青木峠への道が見えたりしていますが、このようにいつも自分が走っている所を俯瞰することができて楽しかったです。



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こんなのも見つけたり……。



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先ほどのところから更に高いところに登ってみたりして遊びました。




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そして、今回探検した集落にあった公園。
集落を抜けていく間に子供2人を見かけたので、彼らが遊んでいるのでしょうかね。
ていうかその2人のボーイ、子供用の自転車に乗ってこの辺の坂を縦横無尽に走り回っていたので、アレが自転車競技界に足を踏み入れたら大変なことになりそうな気がします。
野球やサッカーから人を引っ張ってくるより、こういう山奥の集落で遊びまわっている子供を勧誘したほうが良さそうな気がしないでもありません。

(そして少年Aよ、こんにちわーって挨拶してくれたのにビビッて会釈しかできなくてすまんかった! でもお兄さん挨拶してもらえて嬉しかったぞ!)



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楽しそうな激坂もあったので挑戦。
激震部は20%くらいあったと思いますが、まあ僕も一応激坂ハンターですから、流石にこれじゃあ脚付きませんよ。(o´・∀・`)ドヤァ



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そして集落と国道(青木峠)を結ぶ道に、豪華な桜並木を発見!


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こんな綺麗なところでお花見をしないわけにはいかないでしょう!
というわけで、近くの自販機でジュースを買ってぷちお花見を楽しみました。
もちろん、青木峠ベストタイム更新の祝勝会も兼ねています。
ていうか、ベストタイム更新して機嫌が良いからお花見しようっていう考えが浮かんだんだと思いますね。

今年は1回しかお花見していませんでしたし、上田城のような観光地と違って人もいないので、ゆっくりのんびり楽しくお花見することができました。
また来年もぜひ来たいと思います。



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お花見を満喫したら青木峠を下りきって上田に帰ります。
それにしても、奥に見えている夫神岳がかっこよすぎて漏れそうです。
どことなくチベットのカイラス山と似ていますし、カイラス山と似ているってことは秩父の武甲山と似ているということなので、僕が好きになるのも頷けますね。
武甲山 is GODです。
つまりは夫神岳も神です。
ちなみに、カイラス山は冗談抜きでチベット仏教の神(というより聖地)です。



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青木村を抜けて、上田市に入ってからも寄り道をしていきます。
訪れたのはここ、昔からずっと来てみたいと思っていたここです。

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が、思った以上に凄い((((;゚Д゚))))
中央部分こそコンクリで固められていますが、それ以外は本当にムキ出しの切通です。
「落石注意」という看板がありますが、これ場合によっては落石じゃあ済まないでしょ……。
しかも、こんな道が集落に通じるたった2つの道の内の1つというのだから長野県は恐ろしい。



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その切通を抜けると激坂がこんにちは。
明らかに無理ゲー臭がしますが、挑戦してみたいと思います。



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はい、というわけで登ってきました。
もちろん途中でハンドルが浮いてコケました。
コケた後、徒歩で登るときも滑って転びそうになったので、これはロードバイクのギアじゃ無理な気がしますよwww



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ちなみに、登った坂の先にあったのは墓地でした。
集落を見渡せる位置にある墓地。
なんていうか、こういう昔ながらの生活様式といいますか、文化が残っているのは良いなぁと思います。
こんなところで騒いでも仕方ないので、落車の際に曲がったブラケットを直してすぐに下りました。
下りももちろん滑って死にそうでした。


そんなこんなでその後はストレートに帰宅。
青木峠のベストタイム更新にお花見満喫と、素晴らしいライドになりました。


【走行データ】
総合時間:3:34:33
実走時間:2:23:13
走行距離:50.6km
平均速度:21.2km/h
最高速度:51.8km/h
獲得標高:1,156m



寄り道しまくったおかげでいつもの青木峠練習より距離、獲得標高共に少し多めになってしまいました。
しかし、体へのダメージは少しどころじゃない!
やはり青木峠TTのあのタイムは体が限界突破したからなんでしょうかwww
そう思ってしまうくらい痛みとだるさが残っています。
あとは、ペダリングを少し改善したのと、ダンシングの頻度を増やしたのも影響しているのかもしれませんね。
体への負担、タイム共に。

しかし、「ここまで追い込めるということは調子が良いこと」というのをついさっきユキヤが言っていたという記事を見たので、僕もだんだん調子が上がってきたということでいいんでしょうかね?
多分人生で最も調子が良かった時はもっとゼェゼェハァハァになっていたと思うので、5月21日はその状態で臨めるようにもうちょっと上げていきたいと思います。

(でも、調子を上げるためには何をしたらいいんだ……?)


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【死にそうになるほど辛かったライドランキング】04/29 四十八曲峠練習【堂々の3位】

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
時間が無い平日は青木峠しか行けませんが、やはり「上り坂」として優れているのは四十八曲峠ですので、土日はなるべくこちらに行きたいなと思いいます。


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というわけでまずは室賀峠へ。
序盤の(ほぼ)平坦区間はサイクリングペースで、終盤の勾配が上がる区間は70%の力くらいで踏みました。
ここで力を使い果たすと、四十八曲峠で良いタイムが望めませんからね。

あと、今日はここでダンシングの確認も行いました。
僕は調子が上がってくるとダンシングの頻度が増えるのですが、長い間実走から遠ざかっていたため、まだダンシングがぎこちないのですよ。
どのみちまだ調子が上がりきっていないのでそこまでダンシングを多用したくならないのですが、調子が上がってくるまでにダンシングのフォームや踏み方を整えておこうかなと。



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室賀峠を坂城町側に下った後は千曲川サイクリングロードへ。
「完全なる余談ですが、」から始まる千曲川にまつわる話を1つしようと思いましたが、あまり面白くないので止めておきます。



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千曲川を長野市方面に下っていき、いつもの場所で一休み。

珍しくマイチャリを真横から撮ってみましたが、こうやって見ると結構落差ありますよね。
ステム上のスマホやライト、サイコン、それからコラムカットされていないフォークコラムなどが原因で全くそんな感じしませんけど……。

なお、「もうポジションほとんど固まってるんだからコラムカットせーや」と思われるかもしれませんが、この状態でコラムカットすると結構悲惨なことになります。
想像してみてください、先ほどの写真からコラムだけが無い状態を。
ステムやハンドル上のスマホやサイコン等がより出っ張って目立ちます。
僕もカットしたいのはやまやまなんですが、見栄え的に仕方のないことなのです。
ちなみに、ガーミンを買えば全て解決するので、宝くじで6億円当たったらガーミン買ってコラムカットします。



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というわけで登ってきました四十八曲峠。
タイムは25:16から信号で止まった30秒を引いて24:46。
前回から22秒遅れです。

うーん、前回登って「ここ詰められるな」というところは詰めたのですが、それ以外がダメでしたねー。
具体的な「ここ詰められるな」ポイントはどこかと言うと、序盤の勾配14%前後の坂が600mほど続く激坂区間、それから中盤の勾配が超絶緩くなる区間の2箇所です。
激坂区間はスピードが落ち、空気抵抗が少なるなるのでダンシングでゴリ押し。
超絶緩くなる区間はアウターに入れてなるべくハイスピードで駆け抜ける。
今回は2つとも達成できたんですけどねー。
ゴール直前、少しタレたのがダメだったのかもしれません。

次はゴール前1.5kmくらいの区間もダンシングで攻めればもうちょっと速くなるかもしれません。
とにかく、僕はスプロケ的にシッティングにあまりこだわりすぎないほうがいいので、これから少しずつダンシングの頻度を増やしていきたいと思います。
青木峠みたいな全体的に緩い峠はダンシングすると風の抵抗を受けて逆効果なので、なるべくシッティングで通しますけどね。

それから、今回は途中で追い抜いた人と峠で少しお話させていただきました。
その方は峠で山菜採りをするために登ってきたのだとか。
黒いピナレロに乗った、ダンディーな人でした。
Twitterやブログでサイクリストと会話することはあっても、リアルに会って話すことはなかなか無いので、貴重な経験をさしていただきました。
話しかけていただいてありがとうございました!

あと、俺もピナレロ欲しい(^p^)



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はい、というわけでね、四十八曲峠を登ったあとは室賀峠を経由して青木峠にも登りに行く予定だったんですけどね。
何故か四十八曲峠の下りで重度の花粉症を発症してですね、目は痛いわ、鼻水が止まらなくて息ができないわ、ちょっと踏むと交感神経が活発になるのかくしゃみが止まらなくなるわ、頭がボーッとしてまともに自転車漕げないわで帰ってきました。
帰ってきました、と7文字で表現しちゃってますが、実際は死に物狂いで帰ってきたんですよ。

もうね、途中で何度タクシーを呼ぶことを考えたことか。
でも、日頃の行いが良いせいか、運や色々な人達が味方してくれたおかげで無事に帰ってくることができました。

まずは南西風さん。
いつも嫌いとか言ってごめんね。
今日はあなたのアシストが無ければ絶対に帰ってこれませんでした。
本音を言うとやっぱりあなたのことは嫌いだけど、今日の恩は絶対に忘れません。

そして雨雲さん。
僕が帰るまで降らずに我慢してくれてありがとうございました。
あなたが本気を出してザーザー降りになっていたら、僕は途中で力尽きていたと思います。
最後まで見守ってくれてありがとう。

最後に、途中で声をかけてくれたおばあちゃん。
意識が朦朧としていたので、「がんばってねー」と笑顔で手を振ってくれ、声をかけてくれたにも関わらず、死にそうな顔で「あっどうも」としか答えられなくてごめんなさい。
でも、おばあちゃんの応援が最後の最後までエネルギーになりました。
今度またお会いできましたら、お礼をさせてください。


そんなこの世の地獄を見たライドでした。
「死にそうになるほど辛かったライドランキング」、堂々の3位入りです。
ちなみに1位は「2月の夕方に極寒の都民の森を下ったライド」、2位は「極寒の成田空港からの帰り道」です。
1位と2位はどちらも「極寒系」であることから、今回のライドがどれだけ辛かったか分かると思います。

もちろん、このブログを書いている今も鼻水だらだら、息はゼェゼェハァハァです。
明日も朝から練習に出る予定だったのですが、この調子だと出られるかどうかちょっと分からないですね……。
ていうか、もし明日起きた時点で回復してたとしても、青木峠を登ったらまた再発する可能性があるわけで。

あー、自転車の神様はどれだけ俺に自転車乗ってほしくないんだよ。
「自転車なんか乗ってないで私に構ってよ!」ってか。
ヤンデレかよ。
最高かよ。

ていうか花粉症の神様はなんでこんな時期に花粉症にさせてくるんだよ。
「外で遊んでばかりいないで、たまにはうちで私と遊んでよ。ほら、外に花粉を大量にバラ撒いておいてからもう逃げられないわよ。」ってか。
ヤンデレかよ。
最高かよ。


【走行データ】
総合時間:4:00:03
実走時間:3:19:44
走行距離:68.4km
平均速度:20.6km/h
最高速度:48.2km/h
獲得標高:1,350m



神様、一生モテなくていいんで私に健康な体をくださあああい!!!!!


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【クレイジーなくらい】4/26 青木峠練習 チェーン落ちDNF【ポジティブに】

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よーし、今日は南風が強くて青木峠TTには絶好のコンディションだ!
自己ベスト狙っちゃうぞー!



~30分後~




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(^ω^)……



(^ω^)





どんちき♪└(^ω^ )┐♫┌( ^ω^)┘どんちき♪どんちき♪└(^ω^ )┐♫┌( ^ω^)┘どんちき♪




はい、というわけで今日は青木峠練習に行ってきました。
行ってきたんですが、峠を登っている最中にチェーン落ちして泣く泣く帰ってきました。

あー、今日は追い風が強くて良いタイムが出そうだったのになー。
一応チェーン落ちするまでのタイムは、ちょうど5km進んで13:45くらいでした。
青木峠は全長10.9kmなので、ほぼ半分を14分で走ってたことですね。

これ、もし最後まで走り切っていたら30分切りもありえましたよね。
うーん、なんだかなーって感じです。

でも、これがレース本番じゃなくて良かったです。
レース中にチェーン落ちとかしたら、心が折れてその場でリタイアしているでしょうからね。
そうならないためにも、今日前払いしておいたと思えば安いもんです!

ちなみに、僕って人生で2回しかチェーン落ちしたことないんですけど、そのどちらも青木峠で、しかもほぼ同じ場所なんですよねwww
これは恐らく、「ほら、チェーン落ちはウチでたっぷりしてええから、レースやロングライドではアクシデント無しで頑張ってきいやー!」と青木峠姉さんからの叱咤激励なんだと思います。
優しいですね、青木峠姉さん。
年上(29歳くらい)で、関西弁で、姉御肌っていう設定が僕の好みにドンピシャです。
タカラトミーさん。
今の擬人化ブームに乗っかって、「とうげむすめフィギュア」を作りませんか。
自転車乗りはみんな頭おかしいんで買いますよ。
あっ、メディアミックスしてドラマCDとか作るなら青木峠姉さんのCVは内田真礼さんでお願いします。
室賀峠はこの前言ったように優しいお母さんキャラで、CV雪野五月さんでお願いします。


【走行データ】
総合時間:1:38:06
実走時間:1:25:04
走行距離:33.5km
平均速度:23.7km/h
最高速度:48.6km/h
獲得標高:599m





_人人人人人人人人人人人_
> わしゃもうだめじゃ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


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【四十八曲峠】春だけどまだ少し寒い信州の洗礼を受けようライド【室賀峠】

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今日は四十八曲峠練習に行ってきました。
今年はまだ青木峠しか登っていませんから、そろそろ他の峠も登らないとなー、と思っての選択です。

四十八曲峠の坂城町側は程よい距離勾配が続く峠で、練習には最適なんですよね。
少し遠いのと、峠を1つ越えないと四十八曲峠の登り口に辿り着けないのが難点ではありますが。
まあ、「A峠に行くためにはB峠を越えないといけない」なんてことは、長野県においては日常茶飯事なので特に問題はありません。



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というわけで、まずは室賀峠を越えます。
1年前まではメイン練習ルートだった室賀峠が、今や「四十八曲峠に行くための通り道」に成り下がっていることに諸行無常を感じますね。

今でも大好きですけどね、室賀峠。
ただ、風の影響が大きすぎて練習には向かないことも事実なのです。
しかし、千曲川サイクリングロード不通区間を避けるためのエスケープルートとしては超優秀なので、これからはそっちの方向で頑張ってもらいましょう。
適材適所、これ大事。

そういえば、室賀峠の上田市側が一部工事中で、路面が砂利になっていました。
絶妙に走れそうで走れないくらいの砂利道なので、ますます室賀峠の立場が危うくなりますね。
しかし、青木峠といい室賀峠といい、2017年の長野県は工事がブームなのかな?




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その後は室賀峠を坂城町側に下り、千曲川サイクリングロードへ。
ガスってない日は信越国境の雪山まで綺麗に見渡せて最高です。



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というわけで、四十八曲峠の入り口近くにある東屋で休憩。
ここ、千曲川CRから直接入ることができ、トイレもあるのでなかなかオススメですよ。
ご覧のように景色も良いですしね。
ただ、地元のおじいちゃんおばあちゃんが使っていることも多いので、そこは注意です。

そしてTwitterでも呟きましたが、なんか今日めちゃめちゃ寒いです。


ただでさえ今日は16℃までしか上がらなかったというのに、猛烈な北風が吹き抜けるせいで震えるほど寒かったです。
後のダウンヒルや家に帰ってきた後もこの寒さに苦しめられるわけですが、やはり4月の長野県はまだ快適にサイクリングができる環境ではないですね。
朝練とかしようにも、6:00の気温が1℃とかですからね(;´Д`)
関東や関西の人が「今日暖かーい(キャピ」とツイートするたびにスマホの画面を叩き割りたくなるほどのイライラに襲われるので、早く暖かくなってほしいです。



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そんな極寒の四十八曲峠に登ってきました。
なんとですね、青木峠と室賀峠に続き、ここでもたくさん工事をしていてですね、また30秒くらい信号で止まることを余儀なくされましたよ。
えっなに? マジでいま長野県で「春の峠工事キャンペーン」でもやってんの?
面白いねそれ。

そして気になるタイムですが、前回の26:03というタイムを1分ほど更新して24:54(から信号で止まった30秒を引いて)24:24でした!
推定平均パワー242W、パワーウェイトレシオ4.7W/kgといった感じです。

(タイムが24:24でパワーが242Wって……)

今回は風の影響も少なく、本当に公平な状況でのタイムですので、これが現在の実力ということになります。
4.7倍という数字は一見高く見えますが、実は去年の8月に青木峠で4.6倍を出しているため、この1年でたったの0.1倍しか成長していないということになります。
私の体重で0.1倍といいますと、約5Wです。
1年間で約5Wしか成長していません。
ハッキリ言ってですね。

ていうかここのKOMの人、たったの21分で登ってるってヤバすぎるな……。
実は僕もこのタイムから30秒くらいなら縮められるプランが頭の中にあるのですが、3分縮めるってのは全く想像できません。
他のセグメントの結果的にご近所さんっぽいので、ご縁があればトレーニングに連れて行っていただきたいものですな。

ちなみにこの人、上田市近辺のKOMを獲りまくっているのですが、唯一市坂峠のタイムだけ僕が勝っているのですよね。
やっぱり僕は5分前後の中距離が得意な脚質なんだろうか……。
ヒルクライムレースでは全く役に立たんな……。



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というわけで登ってきた道をそのまま下ります。
ここは信号がある工事箇所、ではない工事箇所です。
どんだけ工事してんねんって話ですよね。
ちなみにこれは橋を作っているらしいです。
農道の代わりとなる橋なので完成してもほとんどの人に恩恵はありませんが、そんなの作れるくらい長野県の財政は健全なんだなと考えるとちょびっと嬉しいですね。



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そして工事の看板3つ目。
これはここの工事予告ではありませんが、僕のお気に入りコースがどうやら死んだらしいので写真を撮っておきました。
ちなみにこんなところです。

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正直な話をするとですね、この看板を見たとき、「あぁ、あそこか。あそこはしゃーない。いつ死んでもおかしくないもん。ていうかよくあんなところに道路作ったわ。」って思いましたね。
まあ今月中には復活するらしいので、また暖かくなったら走りに行きたいと思います。



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工事だけでなく、四十八曲峠の桜も今が見ごろ。
長野県は山がちなので、場所を変えれば満開の桜を半月近く見られて良いですね。


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先ほどは気が付きませんでしたが、千曲川CRの休憩所でも満開でした。
でもここはそんなに標高高くないのに、なぜまだ咲いてるんだ……。



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四十八曲峠を下りきった後は、再び千曲川サイクリングロードへ。
これは千曲川にかかる数多くの橋のうちの1つですが、なんだか歴史を感じさせられる作りで僕は好きですね。
これに限らず、千曲川は趣のある橋がたくさんあるので、橋マニアとしては楽しい川ですね。
信州の橋を何百個もまとめた個人ブログも存在するので、気になった方はぜひ覗いてみてください。
橋はいいぞ。



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その橋から室賀峠のある方向を眺めます。
さっ、それでは本日ラストの裏室賀を通っておうちに帰りましょう。



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というわけで本日2回目の室賀峠。
裏室賀は今回初めて真面目に登りましたが、そこそこ良いタイムが出て嬉しかったです。
しかし、ここでもまた例の人がKOMに立ちはだかるという……。
身近にこんな速いライバルがいるだなんて、僕は幸せ者だなぁ。(血涙)



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その後は普通に上田市側に下って帰りました。
室賀峠は四十八曲峠や青木峠と違い、標高が比較的低いので、ダウンヒルでもそこまで寒くなくて良かったです。
どれだけ境遇が悪くなっても、どれだけ放置されても、いつまでも暖かく僕たちを迎え入れてくれる。
そんな母のような慈悲をもった偉大な御方、それがこの室賀峠なのです。
でもごめんね、トレーニングには青木峠や四十八曲峠の方が向いているんだ(テヘペロ


【走行データ】
総合時間:3:53:21
実走時間:3:07:53
走行距離:68.5km
平均速度:21.9km/h
最高速度:50.4km/h
獲得標高:1,347m



鼻をかむ回数が多かったので、総合時間と実走時間の差が大きいですね。
花粉なのか単純に寒いだけなのか知りませんけど、真面目にハァハァ言いながら登っている時に鼻水が垂れてくると色々辛いのでどうにかしてください、どうにかなってください。

そして今年初の中距離ライドでしたが、距離が長くなったからといってバテるようなことがなくて良かったです。
この冬の間全くロングライドをしていませんでしたが、長距離乗ることに関してはあまり衰えないのですね。
朝晩の気温が15℃を超えないと長距離乗るのは厳しいので、120kmを超えるようなロングライドはあと1ヶ月くらい出来無さそうですが、それまでも今日のような70km程度のライドで体力は作っておこうと思います。

あと、車坂峠ヒルクライム大会までに四十八曲峠のタイムをあと1分縮めるぞい!


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車坂峠ヒルクライム大会まで1ヶ月を切りましたよー!

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出場を予定している人生初のレース、車坂峠ヒルクライム大会までついに1ヶ月を切りました。

今の気持ちはと言いますと、正直に言って不安しかないです(;´Д`)

なんせ、半年前から全く進化していませんからね。
もっと言っちゃうと、実は1年前から全く進化していなかったりします。
多分人生で一番強かったのは去年の5月ごろかな?

そもそもヒルクライムレースにエントリーした理由が、「ローラー台練習で見違えるほど強くなっているはずだからそろそろエントリーしても大丈夫だろう」というものにも関わらず、“見違えるほど強くなっている”という前提をクリアしていない時点でエントリーする資格がありませんでしたね。

しかしですね、本番までまだ1ヶ月も残っているということは、その1ヶ月で見違えるほど強くなればいいという簡単な話なんですね。
1ヶ月あれば人間いくらでも変われますよ。
それに、スポーツにおける「成長」というのは気まぐれなものですから、半年間で全く強くなれないことがある一方、1ヶ月でグンと強くなることもあります。
実際僕は去年の4月から5月で青木峠のタイムを3分半縮めています。
流石にここまで極端な例はあまり聞いたことがありませんが、実際にそういうことがあり得るのです。

というわけで、この1ヶ月で何とか戦えるくらいには強くなりたいと思います。
なんか去年の10月くらいからずっと同じことを言っているような気がしますが、いつも適当に脳味噌に浮かんだ言葉を並べているだけなので仕方ないですね。
今回も適当に「つよくなりたいのー(^p^)」と言っているだけですが、まあ言わないよりはマシということで。
「言葉にすることが大事なんだよ坊や」ってどっかの偉い人が言っていたような言っていなかったような、あっでもやっぱ言ってたような、でもよく考えると言ってなったわ。

そんなわけで、残り1ヶ月も今まで通りへらへらしながらのらりくらり頑張ろうと思います。
あまりにも不甲斐ない成績だったら彩湖に自転車を投げ捨てるので誰か拾ってやってください。


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