というわけで今日も前ブログからのリバイバル記事です。
圧倒的クソ記事だった昨日とは違い、今日は少しは需要がありそうな記事を選んできました。

では、どうぞ。


↓過去記事ここから


Michelin LITHION2(ミシュラン リチオン2) インプレ


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大手自転車通販サイト、ウイグル自治区さんからお荷物が届きました。

中身はこちら。
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Michelin LITHION2(ミシュラン リチオン2)です。

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前後とも擦り減りまくっていたので、2つ買いました。

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裏面には無言でタイヤ交換の仕方が載っています。
ミシュランさんには申し訳ありませんが、これだけじゃわからんですたい。

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パッケージをよく見るとこんなイラストが。
「リチオン2を履けばライバルにこれだけ差をつけることができるZE!」ってことなんでしょうか。
私には逃げている選手が集団に吸収される瞬間にしか見えません。



ちなみに、購入時に付いていたヴィットリアのザフィーロはここまで擦り減っていました。
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特にリアはもうぺったんこでした。
どんなに少なく見積もっても3000kmは走っているので、まあ妥当とはいえばそれまでなんですがね。

1つプチ自慢をさせていただくと、このザフィーロと過ごした約6ヶ月3000kmの間、パンクは0でした。
エントリー車に付いているエントリータイヤだからって馬鹿にすんなよ!(`・ω・´)
人生初のロードタイヤがすこぶる優秀な子でしたので、これから私がタイヤに求める基準は凄まじく高いものになります(笑)
(注:サイコンを1度リセットしているので、現在のデータでは2000kmほどで交換したことになる)



3時間の格闘の末、無事にタイヤ交換完了。
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今までタイヤはおろか、フレームからホイールを外したことがなかったので、少々時間がかかりました。
でもこれで次からはパンクしても平気ですわよ。




それではようやくインプレに入ります。
言いたいことは3つだ。

1、ホイールにハメやすい部類に入る(と思われる)
2、ロゴが大人しくなって(・∀・)イイ!!
3、性能はザフィーロと変わらん



当たり前と言えば当たり前なんですが、同じ価格帯のザフィーロとの違いは感じられませんでした。
ロゴ無しのタイヤを、「これはザフィーロですよ」と言われて乗ってもわからないと思います。
人によっては、「乗り味に1番関わるのはタイヤ」と言うほど違いがわかりやすいパーツだと思ってたんですが、ローエンドモデルだと何も変わりませんでした。

ただ、ヴィットリアのタイヤよりロゴが大人しくなったのは良い所かな。
ホイールが地味なので、タイヤもシンプルな方が合っている気がします。
ド派手なホイールを買ったら、それに応じてタイヤもド派手にします(笑)


というわけで、なんともしょっぱい初タイヤ交換になりました。
やっぱり、違いがわかるためにはせめてもうワンランク上の製品を選ばないとダメみたいですね。
「逆に考えろ。あの名タイヤザフィーロに匹敵するタイヤなんだぞ」と、ポジティブに考えてやっていきたいと思います(笑)


それでは。



↑過去記事ここまで

というわけで今日はミシュラン・リチオン2のインプレでした。
今は使っていませんが、かなり良いタイヤでしたよ。
耐パンク性や転がり抵抗は現在使っているルビノプロのほうが良いのですが、なんといってもリチオン2はwiggleで1500円くらいで買えちゃいますからね。
「タイヤなんて走れればなんでもいい」という人には強くオススメいたします。

それでは、さっさと風邪を治してブログもローラー台練習も早く平常運転に戻すように頑張りたいと思います。
ていうか最近の俺風邪ひきすぎじゃね……?


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