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(写真:https://roadcyclinguk.com/gear/photo-gallery-custom-paint-tour-de-france.html)

ネタが無いので、この前ちょろっとやって意外と好評だったプロバイク紹介を。
もちろん今日も、自分に身長が近い人縛りです。

今回紹介するのはサイモン・ゲランスのバイク。
彼は身長170cmながら超一流のパンチャーとして活躍しており、僕がとっても憧れている選手です(パンチャー好き)。

オーストラリア人選手は小さいのに一流が多いですね。
ゲランス、ポート、エヴァンスなどなど……。
ゲランスとかエヴァンスとか見てると日本人とは明らかに肉付きが違うので単純な比較はできませんが、それでもオーストラリア人選手たちを見て学ぶ価値はあると思いますね。

という話は置いといて、早速バイクのほうを見ていきましょう。
特徴は……特徴……
特に特徴ねえなこれ。
強いて言うならサドルが前寄りでステムがちょっと長いことが挙げられますが、それでも「特徴」と言えるほどでもありませんし……。

でもアレですね、パンチャーやスプリンターがサドルを前にしているのはあまり見ない気がしますね。
てっきりサドルの位置は脚質も大きく関わっていると思ったのですが、ゲランスを見てからその考えが変わりました。
やっぱりサドル位置は体格的なものが大きいのかな……?




というわけで、これからもネタが無いときはこのようにプロ選手のバイクを紹介していきたいと思います。
僕自身、このシリーズは書いていて勉強になるので楽しいですし、アクセス数を見る限り評判も良さそうですし、何より楽ですし。

問題は、自分と身長が近い選手があと何人いるかだな……。


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