Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

初夏の夕暮れを楽しむゆるぽた

IMG_20170527_175055

ほぼ1週間ぶりに乗ってきやした。


IMG_20170527_170310

ブログタイトルには「ぽた」と書いていますが、まずはその前に「近所の小山を繰り返し登る練」です。
大体1.1kmで80mアップの坂を4本(アップ1回、ガチ3回)登りました。
タイムは、

1本目:4:24
→ウォーミングアップ

2本目:4:04
→ガチ1本目。シッティングメイン、低ケイデンスで。

3本目:4:02
→ガチ2本目。シッティングとダンシング半々で。

4本目:4:22
→ガチ3本目

といった感じでした。
一応、2本目と3本目は去年の全力TTより20秒ほど速いんですが、やっぱり4分を切りたかったですね。
調子が良くない状態でのタイムと考えても、ちょっと不満なタイムでした。



IMG_20170527_174221

練習後はまだ時間があったので、タイトル通りゆるぽたへ。



IMG_20170527_174629

IMG_20170527_174942

ああー、初夏ですなー。
なんていうか、近所の知らない道を「こっちはどっちに繋がってるんだろう? どっちに行ってみようかな?」と考えながら進むのは、子供の頃、好奇心に身を任せて色々な所へ行ったことを思い出します。
旅行先の遠く知らない所を散策するのも楽しいですが、近所の知らない道を探検する方がより子供の頃に戻れた感じがして楽しいですね。
小さい頃、近所の公園に行くだけでも冒険感覚だったあの頃を思い出しました。



IMG_20170527_175902

こんな狭い道、しかも竹藪に囲まれた道もあるんだなー。


IMG_20170527_180047

スカイリムでよく見るアレ。



IMG_20170527_180120

水田がちらり。



IMG_20170527_181337

IMG_20170527_181822

こんな高台もあったんだー。
知らなかったよ。



IMG_20170527_182529edit

綺麗だ……。
この景色の前に、多くは語りますまい。


【走行データ】
総合時間:2:00:37
実走時間:1:40:43
走行距離:22.9km
平均速度:13.7km/h
最高速度:37.8km/h
獲得標高:670m



調子は良くありませんでしたが、美しい初夏の夕暮れの中走れたので大満足なライドでした。


ブログランキングに参加中! 応援のポチッとをお願いいたします(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

自分が走っている姿を見たら「なんじゃこりゃっ」てなった

nibali2
(写真:http://cyclist.sanspo.com/94379/if-241)

レースに出たことある人ならご存知かと思いますが、大体どのレースもプロのカメラマンが写真を撮ってくれて、それを後でネットにアップしてくれたり、販売してくれたりするんですよね。
1枚2000円くらいかかるので購入はとてもできませんが、貧乏でも一応小さいサイズのサンプルを見ることくらいは可能です。

自分が走っている時の写真を1枚も持っていないのでこれを機にべろべろ舐め回すように見ているのですが、1つ気が付いたことがあります。
それは、全く前傾姿勢をとれていないこと。

「ロードバイクはシティサイクルと違い、前傾姿勢で走る」といったことはロードバイクに乗る際誰しも基礎知識として覚えるものですし、実際僕もそんなの当然知っています。
しかし、いざ自分が走っている姿を見ると、全くと言っていいほど前傾していないのです。
登りで踏んでいるときはまだ「こいつ1人だけ変なポジションで乗ってんな」程度で済みますが、ダウンヒル時なんか完全に「ポジションが街乗りクロスバイクwwwww」ってなるレベルです。

プロの世界でもフルームや新城幸也など、「ちょっと変じゃない?」と思うポジションになっている選手はいますが、前傾していない人は1人もいません。
一応トニー・マルティンは他のプロ選手と比べて前傾が弱いですが、それでも逃げたりトレインを引っ張ったりする時は深く前傾しています。


suisse14-st4-martin
(写真:http://www.cyclingweekly.com/news/latest-news/cavendish-wins-tour-de-suisse-stage-four-127150)

じゃあなんでみんなそんな前傾しているのよって話ですが、答えは簡単。
空気抵抗が増えてめっちゃ不利だから。
猿でも分かりますね。

でも、ヒルクライムは空気抵抗あまり関係なくない? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
15km/hくらいしか出ないヒルクライムでもスリップストリームに入れば多少楽になるように、意外と低速域でも空気抵抗は大事なのです。
青木峠なんかは平均速度が20km/hを超えるので、街乗りクロスバイクみたいな超アップライトの姿勢だと影響はかなり大きいと思いますね。

というわけで、明日の練習からは前傾姿勢を意識して走りたいと思います。
せっかく修正ポイントに気が付けたのですから、それをちゃんと潰していかないと損ですもんね。

しかし、僕だって一応これまでもそれなりに前傾姿勢を意識して走っていたつもりなんですけどね……。
やはり前々から感じていた「ステムが短い」というのが原因で、前傾姿勢をとれていない可能性もあります。
ていうか、それ以前にフレームのサイズが合っていない可能性すらあります。
今のフレームだと恐らく140mmくらいのステムでピッタリですからね。
胴長短足短手の標準的日本人体型のくせにステム140mmってあり得ない……。

しかし、ステムって大きさの割にめちゃめちゃ高いんですよね……。
あんなただの棒が6000円くらいするとかあり得へんやろって感じです。
残念ですが到底買えそうにない(ホイール買ったりしたら尚更)ので、自分の体を無理やり曲げこんで前傾姿勢を作りたいと思いますwww


ブログランキングに参加中! 応援のポチッとをお願いいたします(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

車坂峠ヒルクライム2017 大反省会

IMG_20170521_112101

車坂峠ヒルクライムから一夜明け、気持ちも落ち着いてきたので、大反省会実施です!
やっぱりレースに出たら「レースレポ」「反省会」は欠かせませんよね。
昔からずっとやりたかったんですよ、この2つは。
レースレポは昨日書いたので、その流れで今日は反省会です!


反省点その1:単純に練習不足

昨日も書きましたが、僕の機材でも20分のパワーウエイトレシオが6倍(森本さんと同じくらい)なら47分台くらいを出すことも可能ですし、PWR7倍(フルームやキンタナと同じくらい)なら十分に優勝争いすることも可能だったはずです。
彼らも一応ギリギリ人間なので、僕だって練習すればその領域に達することは可能なはず。
というわけで今年の目標は、パワーウエイトレシオ6倍だっ!


反省点その2:水分不足

大会当日の最高気温は30℃オーバー。(上田アメダスの数値なので、小諸はもうちょっと涼しいかもしれません)
そんな中、ボトルにほとんど水を入れなかったのは失敗でした。
というのも、試走の時に「登ってるときは水を飲む余裕なんてほとんど無いからボトルの中身を減らして軽量化した方が良い」と判断したんですよね。
しかし、大会当日は試走時より遥かに暑かったですから、頭を使って水を少し多めに入れておくべきでした。
結果は昨日ご報告した通り、半分を残して脚が攣るという失態……。
来年は当日の気温に合わせて水分量を調節したいと思います。


反省点その3:慣れない高ケイデンス走法

せっかく軽い28Tのギアが手に入ったので序盤は比較的高ケイデンス(85rpmくらい)で走りましたが、多分これも失敗だったと思います。
やっぱりいつも慣れているケイデンスで走るべきだったなーと。
他の人がたくさんいるレースだからということで、少し色気を出してしまったのかもしれませんね。(トルク型よりケイデンス型の方がかっこいいと思っているので)
今さらケイデンス型に転向するのは時間がかかりすぎるので、来年はもっと自分に正直になって、いつもの自分のケイデンスで登りたいと思います。


以上が反省点です。
逆に良かった点もいくつかありましたので、次回もそれは維持していきたいということで、こっちも書いてみます。


良かった点その1:調整は完璧だった

直前の青木峠で自己ベストを出すことが出来ましたし、当日もかなり調子が良かったです。
体重もほぼベストでしたし、調整は完璧でした。

多分、一般的に言われる「調整」とか「コンディショニング」っていうのは、「体重調節」「疲労回復」「モチベーションアップ」の3つのことだなと今回思いました。
僕は「体重調節」は全く関係ないので、「疲労回復」と「モチベーションアップ」の2つを次からも気にしていきたいと思います。


良かった点その2:1時間もがけた

僕はどちらかというと中距離の方が得意で、距離や時間が長ければ長くなるほど苦手、っていうか1時間も踏み続けられないタイプだったのですが、今回はレースマジックもあったおかげか1時間弱踏み続けることが出来ました。
ヒルクライム大会は大体1時間前後で争われることが多いので、ちょうどそれくらい踏み続けられたのは大きな自信になりましたね。
来月出場予定のツール・ド・美ヶ原も約80分ほど踏み続けなくちゃいけないコースなので、今回途中でバテていたら自信喪失してダメだったかもしれませんww


良かった点その3:そもそもレースが楽しかった

いやほんとにレースってめちゃめちゃ面白いなと思いました。
残り6kmで脚が攣るまでは割と余裕があったので色々と楽しみながら走っていましたが、この面白さは癖になりそうです。
小集団で先頭を引いてる時も、逆に後ろで力を溜めながら走っている時も、「これだよこれ! 俺がいつも見ているロードレースを今、俺自身が走っているんだよ!」って感じでした。
脚が攣らずにもっと小集団で走れていたらアタック合戦とかもっと面白いものを見られたのかもしれませんが、こればっかりは仕方ないですね。
次のレースでは集団で走る時間をもっと長くして、「レース走ってるぜ感」をもっと楽しみたいと思います。


以上、反省会でした。
パワーウエイトレシオを今すぐドカンと上げるのは不可能ですが、気温に合わせた適切な水分補給と、慣れているケイデンスで走ることは次回から対策可能ですので、今回の反省を活かしたいと思います。
逆に良かった点は今後も続けていきたいですね。
良かった点を継続させつつ、反省点を消していけばそのうち必ず結果は出ると思うので。

肝心の「パワーウエイトレシオを上げる」ですが、これもそんなに悲観的な視点では捉えていません。
何故なら、2016春→2017春の1年間で青木峠のタイムを8分縮めたくらい成長しているので。
青木峠8分短縮に伴い上がったアベレージパワーは約80Wです。
1年間で80Wも上げたんです。
これからの1年間でまた80W上げるのは流石に不可能ですが、ぶっちゃけ20Wくらいは上げられると思っています。

あと、大切なのは「俺なら1年間で20Wくらい上げられるぜ(o´・∀・`)」という気持ちですかね。
「俺なんてもうどうせ成長しないよ……」て思ってたら絶対に成長しないと思います。
「打倒森本! 打倒兼松! 打倒乾!」くらいが丁度いいのです。


というわけで、車坂峠ヒルクライム2017のレポと反省会でした。
次回は6月のツール・ド・美ヶ原でお会いしましょう!


ブログランキングに参加中! 応援のポチッとをお願いいたします(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
ついったー
最新コメント
プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ