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【モチベが】4/19 青木峠練習【高まってきた】

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今日は午前中が空いていたので青木峠練習へ。
レースまで残り1ヶ月。
少しでも練習して、少しでも強くなって本番に臨みたいですからね。



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しかしタイムは日曜日から1分以上も遅い34:17
信号で止まっていた30秒を引くと33:47ですが、これでも日曜日より1分47秒も遅いです。

しかし、結果は伴っていませんが、モチベーションは確実に上がってきています。
理由はレースが近づいてきたからというわけではなく、恐らく青木峠のタイムが不甲斐なさすぎるからだと思われます。

青木峠で30分を切れなくてレースで良い成績を残せるわけがないだろう!

そして、冬のローラー練の成果がこんなカスみたいなもので良いわけないだろう!

あと、19歳に5分差も付けられてるのが悔しいわ!


みたいな感じです。
なんていうか、自分への怒りと、他者への嫉妬が入り乱れている感じですね。
でもまあ理由が何であれモチベーションが上がるのは良いことだと思いますよ。

やっぱり、他者との競争は刺激になりますよね。
しかも、それが自分より強い人であればあるほど。



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というわけでそのまま下って帰宅。
大型トラックとのすれ違いと、急な突風で落車しかけるというなかなかスリリングなダウンヒルでしたが、体と頭が繋がったまま無事に帰れました。
あっあと、追い風がヤバすぎてペダルを止めているのにサイコンが62km/hを表示したりもしましたね。

なんていうか、平和に戻ってくれ青木峠よ(;´Д`)


【走行データ】
総合時間:2:07:58
実走時間:1:54:22
走行距離:45.5km
平均速度:23.9km/h
最高速度:59.4km/h
獲得標高:920m



明日も午前中にアタックしてくる予定です。
しかし、上田市の9時時点での予想気温が10℃ってことは、青木峠の予想気温6℃くらいなんやけど……。
さっむ……。


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ケイデンス型かトルク型かは、「体格」によって決まるのではないかという仮説

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(写真:http://www.cyclowired.jp/image/node/205243)

先日の青木峠TTで失敗したなということが1つある。
それは、自分がトルク型だと信じるあまり、極端な低ケイデンスになってしまったことだ。
恐らく、60rpmくらいの瞬間もあったと思う。
ちなみに、普通「低ケイデンス」という言葉が指し示すケイデンスは75~85くらいだ。
60rpmはいくらなんでも低すぎだ。


私は今まで「自分はトルク型だ」と思っていた。
しかし、ローラー台でケイデンスを見ながら練習していくうちに、自分はそこまでトルク型ではないということに気が付いた。
今までの練習記録を見ると、調子が良い日のケイデンスは大体83~88くらいになっている。

逆に、そこまでケイデンス型というわけでもないということにも気が付いた。
有酸素運動系の練習でケイデンスが90rpmを越えている日は半年間で11回しかない。
しかも、それらはどれも結果が芳しくない。

私はどうやら、フルームのようにクルクル回し続けることが苦手らしい。
しかし、トニー・マルティンのようにガシガシ踏むことも苦手のようだ。

それらローラー台練習から導き出された結果と、先日の失敗で思うことがあった。

私はいったいケイデンス型なのだろうか? それともトルク型なのだろうか?

そして、ケイデンス型かトルク型かを分ける要因は何なのだろうか?

今回はこの2つについて考えていきたい。


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(写真:http://www.cyclowired.jp/image/node/113112)

ケイデンス型かトルク型かを分ける要因が分かれば、自ずと私がどちらなのか分かるはず。
というわけで、まずは要因から探っていく。

まず、私のような自転車素人がパッと思いつく要因としては、「身長」が挙げられる。
確かに、高ケイデンス型の代名詞であるフルームやニバリはどちらも身長が高いが、実際のところはどうなのだろうか。
早速、考察のために高ケイデンス型の選手をリストアップし、表を作ってみた。

keidensusintyou

やはりウィギンスやフルーム、デュムランのように180cmを越える大柄な選手が多いが、マイカやポートのように、比較的小柄な選手でも高ケイデンス型はいるということが分かった。
ということはつまり、高ケイデンス型かトルク型かに身長は関係ないということになる。

それではいったい、ケイデンス型とトルク型を分ける要因は何なのだろうか。
身長の次は、「体格」に注目してみた。

「体格」とは何とも曖昧な言葉だが、ここでは身長÷体重やBMIなどではなく、単純に「その選手の写真を見てどう感じたか」を判断基準にしていく。
これは何故かというと、身長÷体重やBMIだけではその選手の体格は分からないからだ。
昔、栗村さんがJsportsで「イヴァン・バッソと○○(誰か忘れた)は身長と体重は一緒なのに体格が全然違いますし、TTの速さも全然違いますよね」と言っていたが、この2人のように、数字だけでは実際の体格は分からないのだ。
もちろん、主観に頼りきったデータになるため、信憑性がゼロになるという欠点はあるが。
まあこんなクソブログに書いてあることなんて元から誰も信用していないので大丈夫だろう。

そして、「体格」に着目した理由だが、この表を作っている途中にあることに気が付いた。
この表に名前がある選手は皆、痩せている自転車選手の中でも特に痩せている総合系選手の中でも特に特に痩せている選手だということだ。
痩せている自転車選手の中でも特に痩せている総合系選手の中でもそこまで痩せていない選手と比較すると分かりやすい。

ジュリアン・アラフィリップ(173cm 62kg)
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(写真:https://cyclestyle.net/article/2014/08/18/12562.html)

ミケル・ランダ(173cm 60kg)
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(写真:https://cyclestyle.net/article/img/2015/05/27/23463/83599.html)

2人とも同じ173cmだが、体重はアラフィリップの方が2kgも重い。
写真だけだと、どう見たってランダの方が5kgくらい重そうなのに。
これは、骨格や速筋の割合など様々な要素が合わさってこのようなマジックが起きるのだと思う。
そのため、その選手が痩せているかガッチリしているかは写真を見ないと分からないのだ。
ランダほど見た目と数字が釣り合わない選手は稀だが。

これらを踏まえた上で、次は身長180cm未満の選手に限定して、体格とケイデンス別に分けた表を作ってみた。

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イェーツやチャベスのような例外はあるが、全体的に

痩せている選手ほどケイデンス型が多く、ガッチリしている選手ほどトルク型が多い

という結果になった。

というわけで、そのまま180cm以上の選手たちの表も作ってみよう。
keidensutaikakuO180

ローランとデュムランという例外はいるものの、こちらも全体的に先ほどと同じ結果となった。
また、180cmを越えて、しかもガッチリしている総合系選手というのは流石にほぼいないようだ。

ちなみに、今回のこの比較にはスプリンターやルーラーといった「ガチムチ」な選手は敢えて入れていない。
それらガチムチな選手が1人でヒルクライムしているところをちゃんと見たことがないから、というのが理由だが、彼らは基本的にトルク型であるように思う。
カンチェラーラやマルティン、カミングスといったルーラー達。
そしてジルベールやGVA、サガンといったパンチャー、スプリンター達。
彼らは比較的1人でちゃんと踏んでいるところが見られるガチムチ系選手達だが、総じてトルク系である。

以上の点から、自分がケイデンス型かトルク型なのかは体格によるものが大きい」という説をここに打ち立ててみる。
なお、あくまで体格によるものが“大きい”だけであって、それが全てではない。
この検証の中でもチャベスやローラン、デュムランなど例外はちらほら見受けられた。
今回の結果は参考程度にしていただきたい。

かくいう私も例外である。
私は自他共に認める超痩せ型なので、今回の結果通りならケイデンス型のはず。
しかし最初に書いた通り、私はケイデンスを90bpm以上にするとダメな人間なのだ。
やはり、どちらかというとトルク型なのだろう。

というわけで今回の結果から私の脚質を判断すると、

85rpmくらいで回すと幸せになれる微トルク型

になる。
明日からはケイデンス85rpmを意識して練習に励んでいきたい。

皆さんはこんなクソ記事に騙されず、惑わされず、自分で「これだ!」と思うケイデンスを見つけてほしい。


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【ベストは更新】4/16 青木峠練習【したけれど……】

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今日は今年初の青木峠TTに挑戦してきました。
昨日の2017年初ライドでは幸先良くKOMを獲得できましたが、果たして今日はどうなるでしょうか……。

それにしても、やっぱり青木村の景色は最高ですね。(写真)
スーパーが無いという点を我慢できれば住むには最高だと思います。
一応コンビニはありますしね。
コンビニがある時点で檜原村より都会です。



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というわけで青木峠のスタート地点に到着。
ここも半年ぶりだなー。

目標タイムは、30分切りです。
自己ベストが33:40なのですが、冬の練習の成果をしっかりと出せれば4分くらいは速くなっているかなと思いまして。
少なくとも30分台が欲しいです。

KOMの人のタイムは28:10なのですが、これはちょっと異次元すぎるので超えるのはしばらくは無理ですね。
調べたところ、どうやら信大の自転車競技部所属というガチガチの競技者みたいですし。
信大自転車競技部と言ったらアレですよ。
全日本選手権の覇者、中村龍太郎選手なんかを輩出しているウルトラ超強豪ですよ。
無理\(^o^)/



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というわけで登ってきました。

気になるタイムは、33:00!

あれっ、半年前からほとんど成長してへんやん……。
この冬、何してたん……?

いや、正直このタイムは今すぐ自転車辞めかねないタイムですね。
半年練習して縮まったタイムが40秒って才能無さすぎでしょ。
深く失望しましたよ自分に。

それでは、もうこれ以上成長が望めないカス野郎なので、3つほど言い訳させてください。
言い訳が出来るのは未来が無いカス野郎の特権ですから。


言い訳①:工事の片側交互通行で1分止まってた

すっかり忘れていましたね、青木峠が工事中だってこと。
確か去年の10月くらいに終わったはずなんですけど、またやり始めたみたいです。
ここで必ず1分止まらくてはいけないので、毎回タイムからマイナス1分すればいいという点ではある意味公平ですけどね。

これを考慮すれば今回は32分なのですが(手元計測も32分)、それでも32分かよって感じですよね。
カタツムリ以下の鈍足には変わりありませんね。


言い訳②:風がしゅごいのおおおお(^p^)

今日は青木村から青木峠に向かう道では思いっきり向かい風でした。
ダンシングしようとしたら風に煽られて思わず落車しかけたレベルでした。

青木峠は室賀峠と比べると風の影響が少ないと思っていたのですが、今日くらい酷いとタイムが全然変わってきますね。
ちなみに、Stravaにおける青木峠のリーダーボード上位4傑のタイムって、2つの日付しかないんですよ。
どういうことかというと、1位と3位が2016年8月21日、2位と4位が2017年4月7日に記録したタイムなんですよね。
これって、この2日間の環境がめっちゃ良かったと考えることもできると思うんです
まあ、3位の人以外全員信大自転車競技部の人なので、皆さん普通にU23の上位1%くらいの強さはありますけど。


言い訳③:鼻水しゅごいのおおお(^p^)

風の次は鼻水が酷かったという話です。
走っているときに鼻水が口まで垂れてきて思わずむせかけました。
多分、ヒルクライム中に急激に気温が下がった影響だと思います。
やはり標高1000mを越える峠だと道中も寒いです。
下りもウインドブレーカーが無いと死んでたと思います。

まあこれは暖かくなるのを待つしかないですね。
しかし、5月末でもこれくらいの気温しかないであろう車坂峠のことを考えると心配です……。
ウインドブレーカー着て登ろうかな……。



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というわけでその後はさむーい青木峠を下って帰宅。
課題テンコ盛りな1日でした。

散々言い訳しといてアレですけど、もうこれ以上速くなれないということが分かって良かったと思っています。
いつまでも夢を見続けるわけにはいかないですからね。
挫折するのは早いほうが良いのです。


【走行記録】
総合時間:2:30:18
実走時間:2:00:37
走行距離:45.7km
平均速度:22.8km/h
最高速度:45.0km/h
獲得標高:921m


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