Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

大雑把に3月をまとめたよ!

歴代最高クラスに適当な振り返りをしたいと思います。YOU達が思っている以上に適当だから覚悟しておけYO!

・月間走行データ
走行距離:127.9km
実走時間:7時間16分
(たぶん)
獲得標高:2884m

今月はサイコンをほとんど見ずにStravaだけで記録していたので、Stravaを始める前のデータが残っておりません。たったの2回くらいだと思うので、あまり変わりませんけどね。

獲得標高に関しても、Stravaはやたらめったらデカい数字を出すことで知られているので、あまりアテにしないでください。実際は2000mくらいだと思います。それでも私にしては相当登っているほうです。



この前もお伝えしましたとおり、4月からは走行データをかなり詳細に記録していく予定です。そしてその際、サイコンとStravaで違う数字が出ると嫌なので、ていうか必ず微妙に数字が違うので、これからはStravaの数字をブログでは使っていきたいと思います。なお、獲得標高に関しましては、どうやらStravaで描いたルートをルートラボにエクスポートするということが出来そうなので、それが成功しましたら獲得標高だけルートラボを用いる予定です。







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大きな落車をしたことも、今月の重要なイベントでしたね。傷は流石にまだ残っていますが、全体的に見て50%くらいはもう回復していると思います。たまに嫌な感じの痛みに襲われるのですが、それらには全て目を瞑っているので問題ありません。おとといからはジテツウも再開しましたし、最短で来週末くらいに復帰となりそうです。

それでは4月も頑張っていきましょう!


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地図に名前が載らない峠に挑め! 信州最古の温泉を抜けていく峠マシマシ(の予定だった)ライド:後編

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3秒で分かる前回のあらすじ
行き止まりだった

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この峠、一応れっきとした県道なんですよね。いま私は、「県道と国道は乗鞍とかのごく一部除いて冬季通行止め無いから」とドヤ顔していた自分を猛烈に殴りたい感情でいっぱいです。ちなみに乗鞍とかが通行止めになるのかすら知りません。でも多分なるでしょ、なりそうじゃない?





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バリケードを突破する勇気は無いので、1回集落まで引き返し、気になっていた脇道で遊びたいと思います。この女神岳登山道入り口はその1つ。なんか"登山道"という名前からいかにも激坂まみれのやばそうな雰囲気がプンプン漂っているので、これはチャレンジしないわけにはいかないだろうということでございます。

確か東京だったと記憶していますが、○○登山道という超激坂があったはずです。20%が何キロも続いているような正真正銘のクレイジーなやつだったと思うのですが、恐らくそれのせいで"登山道"と名前が付くやつはヤバいという認識になっているんだと思います。(ていうか登山道に自転車入っていいのかよ)





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途中にはソーラーパネルもありました。長野県は(地域にもよりますが)全体的に晴れる日数が全国的に見ても非常に多いということで、街中から山奥まで至るところでソーラーパネルを見ることが出来ます。私も上田に来てから1回も傘を使っていないので、太陽光を利用するにはうってつけな環境なわけですね。






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さっきまでいた集落がもうあんな遠くに見えます。まさに山にへばりついているといったところ。集落そのものが芸術品のように美しいです。豆石峠をそのまま進んでたらこの景色は見られなかったと思うので、やっぱり寄り道はいいなと思った瞬間でした。






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遠くに見えている山々は、方角的に霧ヶ峰美ヶ原だと思われます。圧巻の美しさを誇る両者ですが、あの辺は4月下旬まで冬季通行止めなので、残念ながらまだ行くことは出来ません。しかし、解禁されたらもちろん真っ先に行く予定でございます! 美ヶ原に自走で行けるとか最高ですね。1週間に200回くらい行きたいです。





その後は色々とあり、結局また集落に引き返すことに。何があったかと言いますと、農作業中のおじさんをサルと見間違え、ビビッて逃げてきました。遠くから撮影した写真をTwitterにアップしたところ、フォロワーさんにご指摘いただき気が付くことが出来ました。都会育ちの貧弱なもやしっ子はとっても臆病なのです。たくましく生きねば。





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というわけで前編でもご紹介した気になる分かれ道へ。こんな山奥に公園があるものかと半信半疑ですが、先ほど1台の車が入っていくのは確認出来たので、時間も有り余っていますし行ってみましょう。もし本当に公園があるようならこれからこっち方面に来たときの休憩所として今後も使えるでしょうし、何も無かったら引き返せばいいんですよ。今日だけですでに2回引き返していますので、Uターンして涙目敗走することへの抵抗なんかどこかに吹き飛んでます。





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ここまでの廃墟感はなかなか簡単に醸し出せませんよ。これぞザ・山奥の林道という感じです。

……と思うでしょ? 実はここ、現役の松茸小屋として絶賛営業中です。営業している時期は限られているものの、松茸が旬の季節ならここで美味しい松茸料理をいただくことが出来ます。食べログ等を見る限り評判も悪くないので、私が大富豪になったらぜひ食べに訪れたいと思います。松茸をポンと食べられるほどお金無いです。そんな高級食材を食べる勇気も無いです。

ちなみに、長野県は松茸収穫量で2位に圧倒的な差をつけている松茸王国なんですよ。その中でも上田市は県内有数の産地なのであります。私のような貧民には全くご縁がないことでありますが、ブルジョアなあなたが食べているその松茸、もしかしたら上田産のものかもしれませんよ!(`・ω・´)






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というわけで公園に到着。しっかりと整備された公園がちゃんとありました。流石にこの寒いなか遊んでる子供はいませんでしたが、ドライブで訪れていた方は3人ほどいらっしゃいましたね。駐車場やキャンプ場もそこそこあるので、レジャーの季節はかなり混むでしょうね。





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パターゴルフ場もあるみたいです。そこまでじっくり見ていないので実物は見れませんでしたが、かなり広いみたいですね。何もこんな山奥に作らなくてもよかろうに……。





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長時間運動せずに撮影してだんだんと寒くなってきましたし、別所温泉森林公園に別れを告げ、そろそろ下ることにします。来た道を引き返しても良かったのですが、どうやら公園の先へも道が続いているみたいなので、そちらを下っていきたいと思います。地図を見る限りでは別所温泉周辺に辿り着くはずなので、それを信じて進んでいきます。





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別所県の県有林なのかと思いました。なんかこういう勘違いを熊谷かどこかでやった記憶があるのですが思い出せません。私も間違えたことあるという方、情報お待ちしております。






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というわけで下ってきたところは別所温泉のメインストリートでした。前編で通ったもう1つの地区と比べると規模の大きさが一目瞭然ですね。某狩りゲーに出てくるような、頭の中でパッと思い浮かべる温泉街に限りなく近いとと言えるでしょう。これが夜になったらさらに良い雰囲気になるんでしょうね。夜の温泉街ほどノスタルジックな光景はこの世になかなか無いと思います。






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予定外の出来事が続いたため予想より早く別所温泉に戻ってきてしまいましたが、こんな天気の中帰るわけにはいかないでしょう! とりあえず来た道を戻り、恒例の室賀峠を登ることにしました。

前編ではここもかなり雲がかかっていましたが、数時間後にはこの青空……。 "山の天気は変わりやすい"とはよく言ったものです……。だからここは山判定なのk(ry











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この道に○○スカイラインっていう名前つけても許されると思う。

下手な観光道路よりよっぽど絶景なのでは? と疑ってしまうほどのワンダフルな道。道幅も広く、車通りも少ないため、景色を思いっきり堪能しながら走ることが出来ます。はっきり言って最高です。最高以外の言葉が見つかりません。人の語彙力を奪ってこそ真の絶景という言葉が身に沁みますね。この言葉はby俺なので一人で完結してますけど。




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その後は、室賀峠に登るまえに公園で一休み。写っている補給食を見つけられたら凄いです。マサイ族級の視力の持ち主です。




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というわけで室賀峠をパパッと登って今日のライドはおしまい! タイムは覚えてませんけど確か爆死していたと思います。

いつもはタイムが悪いと落ち込む私ですが、今日は絶景をたくさん見られたので気にしません。タイムを縮められたときの感動も非常に大きいものですが、この素晴らしい景色や道を走る感動こそが、私がロードバイクに乗り始めたときに欲していたものだということを思い出しました。

なんか言い訳みたいになっちゃいましたけど、99%はガチですよ。残りの1%は言い訳です申し訳ない。



・ライドデータ(Strava)
走行距離:54.7km
総合時間:4:21:43
実走時間:3:14:22
平均速度:16.9km/h
最高速度:56.5km/h
獲得標高:1,209m



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地図に名前が載らない峠に挑め! 信州最古の温泉を抜けていく峠マシマシ(の予定だった)ライド:前編

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ちょうど1年前は東京湾~秩父~東京湾の270kmにも及ぶライドをやっていたわけなんですが、残念ながら今の私にはとても無理な話でございます。それならとっととリハビリして明日にでも200km走ってこいやということになりますが、山がちな長野県でそれをやると間違いなく遭難して翌日遺体になって発見されてしまうので、ゆっくり焦らずリハビリしながら体力を取り戻していこうと思います。

今回はそのリハビリライド第3弾でございます。第1弾では激坂と遭遇するアクシデントはあったものの、距離38km、獲得標高595mの道のりを無事に完走することが出来ました。今回は距離・獲得標高のどちらも僅かにパワーアップしたコースを用意し、今の自分における限界を少しずつではありますが探っていこうと思います。

申し訳ありませんが、第2弾は私の手違いで写真を今すぐに用意することが出来ないので、また今度にさせていただきます。




それでは早速出発しましょう。
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あいにく雲が少し多めの空模様ですが、それでも絶景なことに変わりはありません。上田の山々は一部を除いてそこまで高くありませんが、1つ1つの形がしっかりしていて、それぞれにキャラクターがある奴らばかりだと思います。ただぼんやりと鎮座しているのではなく、「俺はここだぜ(キラーン」ときちんと自己主張してくれるので、見ていてとても面白いです。





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と思っていたらなんか晴れてきました。山の天気は変わりやすいと言われていますが、ここはもう山判定なのでしょうか。標高500m前後と考えると確かに山かもしれませんが、景色的にはまだまだ平地が続いているので、自分が高いところにいるんだということをつい忘れてしまいます。長野や山梨における標高500mはまだまだ平地ですね。

ちなみに、長野県第二の都市である松本市の市役所は標高600m近いところにありますが、これでもまだまだ上がいるんですから恐ろしいものです。日本で最も標高が高い"市役所"と最も標高が高い"役場"のどちらも長野県の自治体という、徹底的なまでの高地っぷり。ゼロメートル地帯で育った私としましては、文字通りケタ違いの変化なわけでございます。





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ここまで来ると流石に登ってきたなぁという感じがしますね。池の奥には上田の市街地や旧真田町が写っていますが、高低差のせいで実際の距離より数倍遠く見えます。直線距離で9kmくらいしかないのに、この高さから見ると20kmくらいあるかのように錯覚しますね。流石はディズニーでも使われている技術です。

奥に見える山の向こうには菅平高原というところがあるのですが、これまた凄いところで、真夏でも平均気温が5月の東京と同じくらいらしいです。標高が高くて絶景が広がり、なおかつめちゃくちゃ涼しい。これはもう今年の夏に菅平高原合宿しなくてはいけませんね。ぜひぜひチームの皆さんでお越しくださいませ。冗談抜きでラグビー合宿のメッカとして知られているところなので、多分かなり快適なんだと思いますよ。




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そんなことはひとまず置いといて先に進みましょう。






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ここから先は自販機さえ無いような山奥に入っていきますので、別所温泉交差点の麓にあるコンビニで一休みしていきましょう。

最近再び自転車に乗るようになってから一本満足バー熱が再燃していまして、半年前には無かった(はず)の新味も既に3回くらい食べております。私の中ではホワイトチョコ味がダントツ最強だったんですが、新味であるこのイチゴ味も負けず劣らず美味しいです。「お手軽・高カロリー・美味」の三拍子揃った一本満足バーを負かす補給食は果たして現れるのでしょうか。残念ながら真夏の暑さにはボロ負けですが……。




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そういえば、今回の休憩で久しぶりにチェーンロックを使いました。長野に来てからはコンビニ休憩を挟まない短いライドばかりやっていたので、なかなか使う機会が無かったんですよね。そのため、危うく暗証番号を忘れかけていたのはナイショです。






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というわけで信州最古の温泉、別所温泉に突入です。上田駅からこの別所温泉駅まで、その名もズバリ別所線というローカル線が走っていますので、私みたいに車を持っていない人間でも遊びに行きやすい温泉です。そうだ、そのうち別所線の全駅を制覇するライドでもやりましょうかね。めちゃめちゃ短いので午前中だけで終わっちゃいそうですが。

先ほども書きましたとおり、この別所温泉は信州最古の温泉として知られており、伝聞によっては日本最古の温泉と言われることもあるそうです。また現在放送中の大河ドラマ、「真田丸」の主人公である真田一族もこの温泉を利用していたと言われています。近代以降では、川端康成をはじめとした多くの文化人もこの地を訪れています。要するに上田市が日本に誇るスゲー温泉ってことだ。ぜひ遊びにいらしてね♪





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温泉街は意外と車通りが多くてビックリしました。流石は大河ドラマブームといったところでしょうか。





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お湯が全て抜けているとはいえ、私の大好きな足湯もありました。恐らく時期的な問題で誰も利用しないからお湯を入れていないんだと思います。

自転車を外に停めて温泉にざぶんと入るというのも悪くありませんが、やはり怖いのは盗難ですよね。しかし、足湯なら愛車を見ながら熱いお湯で気持ちよくなれるので、サイクリストにはピッタリだと思います。サイクリストが最も酷使する足をピンポイントで回復させられるということも、足湯の良いところですね。




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大きな温泉宿が立ち並びますが、この区間はもうすでに峠の登りが始まっているので、あまり頑張りすぎず、撮影のために休みながら進みます。今日はそれなりに獲得標高を稼ぐ予定なので、ここで張りきってしまうと後々悲惨なことになるだろうなと、私にしては珍しく知的なことを考えていたつもりなのですよ。

しかしこの後、この作戦を根本から否定されることになろうなんて、この時は考える余地も無かったのでした……。










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別所温泉にある3つの共同浴場の1つ、大湯も見ることが出来ました。平安時代の武将、木曽義仲(源義仲)も入浴したという伝説が残っているらしく、確かに建物も歴史を感じさせる佇まいでしたね。サイクリング中、大自然を撮影することは今までもたくさんありましたが、このように歴史がある街並みや温泉街を撮影したことはほとんど無かったと思うので、また新たな技術やノウハウが必要になってきますな。

意外に思われるかもしれませんが、長野県は歴史ある地域がかなり多いので、そのうち歴史探訪サイクリングとかもしてみたいと思っています。ナウマンゾウの化石が発掘された野尻湖も長野県なので、やろうと思えば旧石器時代まで遡ることが出来ますねwww。そこまで遡らなくても、縄文から明治までありとあらゆる時代の史跡が残っているので、歴史に明るい人ならたくさん楽しめるでしょうね。私も少し勉強しようかしら。





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その後は野良激坂と戯れながら進んでいきます。最初見たときは凄い勾配だと思いましたが、いざ下から見上げてみるとそうでもありませんでした。あとで調べてみても13%くらいしか無かったと思います。残念。





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別所温泉は2つの地区に分かれているらしく、向こうに見えるのはいま登ってきたほうではない、もう1つの地区ですね。なんだか向こうのほうが栄えている気がするので、別所温泉のメインストリートはあっちなのかもしれません。





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温泉街を抜けるとだんだんと自然が多くなってきました。車の数も少なくなってきましたし、ここから本格的に山奥へと入っていきます。

今回の目的地その1はこの道の頂上、豆石峠というところになります。この名前が載っている地図は皆無と言っていいほどのローカル峠で、現地の看板を除けば、超大縮尺の地図やいくつかの個人サイト・ブログにその名前が見られる程度です。そんな山奥に入っていくわけですから、気合いを入れ、心して登りたいと思います。

豆石峠の詳しい情報については、またそのうち個別記事を作る予定です。







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田舎のこういうセンスほんとすき。









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登っている途中で見たこの看板、「行くことが可能ですよ」という意味で「行かれます」と書かれています。あまり聞き慣れないため、きっと書いた人が間違っちゃったんだなと思っていたのですが





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他のところでもこの表現が使われていたので、恐らく方言のようですね。こちらに来てからまだ言葉の違いを意識したことがなかったので、初めて方言に遭遇した瞬間でした。聞いたら一発で分かる九州や近畿、東北と比べると可愛いものですが、やはり長野県でも方言というのはあるんだなぁと思いました。そういう文化や風俗の違いには興味があるので、こちらも勉強していきたいですね。





話を戻して、どんどん登っていきましょう。
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事前に調べたところ、路面の状況が著しく悪いと聞いていたのですが、むしろここまで綺麗な舗装もなかなか無いぜと頬ずりしたくなるような綺麗な路面でした。車通りもほとんど無いので、かなり長持ちするだろうと思われます。これが頂上まで続いてくれればなぁ……(*´Д`)






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見えているのは恐らく夫神岳。ちなみに、この反対側には女神山もありますww。

つい先ほどまで温泉街にいたはずなのに、そこから数分登るだけで景色は標高1000m近くだと錯覚するような山奥へ。これぞ長野県の魅力であります。






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途中、こんな看板&林道が。凄く気になりますが、今回はスルーします。これ以外にも気になる分岐路がたくさんあったので、今度まとめて巡ってみたいと思います。








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もうあと4時間くらいは人に会わないだろうと思っていたらなんか集落に辿り着きました。しかもただ人が住んでいるだけではなく、カフェや針灸院まであるという充実っぷりwww。特にカフェはなかなか評判も良さそうなので、また今度行ってみたいと思います。この日はまだ冬眠中でした。(4月まで営業していないそうです)






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小さな集落ですが、景色の良さはバツグン。先ほど紹介した夫神岳がすぐ近くに迫っているこのアングルは、写真では伝えられない迫力があります。夏の深緑はもちろん、秋の紅葉もとんでもなく綺麗なんでしょうね。集落に漂う"隠れ里"のような雰囲気も合わせて、お気に入りの場所となりそうです。





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風俗資料館みたいなのもありましたが、どう見てもただの廃屋です本当にありがとうございました。検索するとヒットする写真はどれも綺麗そうですが、実際はかなり老朽化が進んでいました。なんか写真に納めるのもアレだなぁと思ってので肝心な建物の写真はありません。今度気が向いたら撮ってきます。





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それでは集落を抜け、今度こそ人っ子一人いない山奥へと進んでいきましょう。目指すは豆石峠です!























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(; ・`д・´)ナンダト…… (※この日は3/21)




続く!


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