Wonderful "ROAD"


        ワンダフルな道を、ワンダフルなロードバイクで

本日のトレーニング日誌 ~テンションが低い日編~ in青木峠

IMG_20160419_113918edited

IMG_20160419_114200edited

今日は2時間ほど青木峠トレーニングに行ってまいりやした。朝から色々とやらかしたので全く気分が乗らず、テンションもかなり低かったのですが、時間があるんだから有効活用せねばと一念発起して(大袈裟)ヒルクライムしてきました。


IMG_20160419_122549edited

IMG_20160419_122956edited

IMG_20160419_123003edited

青木峠にはここが峠だと分かるオブジェクトが何もないので、どれを採用して「登りきりました!」って書こうかなぁと悩んでる図です。一応、峠には明通トンネルがあるのでそれでもいいんですが、それじゃああまりにも華が無い……。かといって景色を撮ってもここがどこだかイマイチ伝わらない……。TPP並みに難しい問題です。

あと、今日は登っている最中に道端で休んでいた老夫婦に話しかけられ、たくさん面白いことを聞かせていただきました。ご自身も自転車が趣味だとか……。結構お年を召されている感じだったのに、現役でサイクリングを楽しまれているなんてスゴイ! 夏に行われる地獄のレース、美ヶ原ヒルクライムのお誘いもいただきましたww。あの時は息が絶え絶えですいませんでした。本当にありがとうございました。


↓ここから俺用メモ
やっぱりシッティングで軽いギアを回すより、ダンシングで重めのギアを踏んだほうがいいのかな? タイムは前回より僅かに良くなっているんだけど、走り方によってはもっと伸びたはず。特に集落を抜けて本格的に山奥へ入っていったあとは風の影響も少なくなるので、ダンシングは試してみるべき。ていうかクルクル回せるようなギア比じゃないんだから頭使え。あと前日のうちに必ずiPhoneは充電しておけ。


走行データ
総合時間:2:00:00 (推定)
実走時間:1:50:56
走行距離:42km
平均速度:22.8km/h
最高速度:55.6km/h
獲得標高:1100m (推定)
青木峠のタイム:37:18


いざ出発! となったときにGPSロガーとして使っているiPhoneの充電がゼロなことに気が付き、急遽充電したため往路分の記録しか取れていません……。なので、総合時間と獲得標高は推定です。

青木峠のタイムが1分ほど縮まったのも嬉しいのですが、個人的にはスプリントで55km/hを超えられたことのほうが嬉しいです。思いっきり追い風の恩恵を受けていますが、昔はそれでも50km/h前後止まりだったので、55km/hの大台に乗せられたことは喜ばしいことです。

あとは、もう少しテンションが高いときにタイムを計ればもう少し良い結果になっていたかも……。何をやらかしたかまでは書きませんが、今後は気を付けるようにします。

そういえば青木峠の紹介記事を書いていなかったな……。そのうち室賀峠や豆石峠などと一緒に書きまする。


ポチッとお願いいたします(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

アムステルゴールドレースの結果と予想の答え合わせ

えー、結果を書かなくちゃいけませんかー。

予想の振り返りもやらなくちゃいけませんかー。

勘弁してくださいよー。




……しょーがない、やりましょー。


20165455-309407
(写真:cyclowired)
1位 エンリコ・ガスパロット
2位 ミカエル・ヴァルグレン
3位 ソニー・コルブレッリ


パリ~ルーベで優勝したヘイマンもなかなかのサプライズでしたが、今回は見方によってはそれを上回るサプライズな結果に。なんてったってプロコンチネンタルチームの選手が勝っちゃいましたからね。一応、ガスパロットは何年か前に優勝しており、私も優勝予想候補の1人として考えていましたが、年齢や所属チームを考えると無いだろうなあとすぐに頭の中から消えてしまった選手でした。Twitterでレース展開を追っていましたが、ガスパロットの名前が出てきたときは本当に何かの冗談かと思いました。

しかし、ガスパロットがこの日最も強かった男だったことに間違いはありません。プロコンチチームということでアシストもワールドツアーチームより貧弱な中でよく勝ったと思います。やはりイケメンは強く逞しいということか。

ちなみに事前予想はこちら
1位 ルイ・コスタ
2位 マイケル・マシューズ
3位 ファビオ・アル

これだから振り返りなんてしたくなかったんだ。かすってすらいないじゃないか。この中でトップ10入りしたのマシューズだけだぞ。しかも5位だぞ。


それにしても、今年のクラシックはダークホース勢が躍動していますね。春のクラシックシーズンもあとフレッシュ・ワロンヌとリエージュ~バストーニュ~リエージュだけとなりましたが、この2戦も荒れるのではないでしょうか。優勝予想も困難を極めるでしょうが、楽しんでやっていきたいなと思います。とりあえず次戦のフレッシュ・ワロンヌの優勝予想はあみだくじで決めるか!?



ポチッとお願いいたします(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

アムステルゴールドレース優勝予想

20154935-263629

つい先週北のクラシックが終わったと思ったら、今晩はもうアルデンヌクラシック開幕戦のアムステルゴールドレースが始まります。他のクラシックレースと比べると歴史は浅いものの、ビッグなレースであることに変わりはありませんので、今回もガチ予想をしていきたいと思います。

その前に、アルデンヌクラシックとはなんぞやということを軽くお話ししていきましょう。


20144443-225848

北のクラシックの特徴は石畳をはじめとする過酷な悪路の中で行われる勝負でしたが、アルデンヌクラシック最大の特徴は全体的にアップダウンが多いことです。主にアムステルゴールドレース、フレッシュ・ワロンヌ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの3つがアルデンヌクラシックと呼ばれますが、どれも獲得標高が3000mを超えるようなコースレイアウトがなされています。超級山岳や1級山岳に該当するような峠道などは走らないのにこれだけ登るのですから、どれだけアップダウンが多いかは想像がつくと思います。

今晩のアムステルゴールドレースは、アップダウンの多さに加えてカーブが非常に多いことから「ジェットコースター」と形容されるコースを走ります。そしてフィニッシュ地点手前には「カウベルグ」という坂道が待ち構えており、毎年このカウベルグでレースが大きく動きます。レースが動くどころか、勝負が決まってしまうこともザラにあります。

という長い説明を終えたところで、さっそく優勝予想してきましょう!




20144556-233794

1位 ルイ・コスタ (ランプレ・メリダ)
2位 マイケル・マシューズ (オリカ・グリーンエッジ)
3位 ファビオ・アル (アスタナ)


ロンド・ファン・フラーンデレンなどと同様、99%の確率で優勝候補が優勝するレースなので、無難に有力選手だけで固めてみました。しかし、優勝候補最右翼のマシューズを1位予想するのもアレなので、少し外してルイ・コスタで今回は勝負します! なんてったってルイ・コスタ大好きだからな! 頑張れルイ・コスタ!

↓ここから真面目な考察

このアムステルゴールドレースは2013年からコースレイアウトが変わっており、かつてはカウベルグを登りきったところでゴールだったものを、そこから2kmほど走ってからゴールするようになっています。その仕様になる前はクライマーにもチャンスがありましたが、今の仕様ではぶっちゃけた話ピュアクライマーは絶対に勝てないようになっています。もちろん登れることは前提ですが、独走力やパンチ力もかなり重要視されるようになりました。

2013年以降の優勝者とレース展開を見てみると、

2013年 ロマン・クロイツィゲル
→カウベルグ手前から独走開始してそのまま逃げ切り

2014年 フィリップ・ジルベール
→カウベルグでアタック、そのまま逃げ切り

2015年 クフィアトコウスキー
→カウベルグで絞られた小集団でのスプリント勝利

こう見ると、いかにカウベルグがこのレースにおいて重要なのかが分かりますね。ただ、今年は2013年と同じく、カウベルグ手前で誰かが抜け出してそのまま独走勝利するのではないかと予想します。そうだよルイ・コスタ、お前だよ。お前が抜け出すんだよ。

なぜカウベルグでの勝負にならないかと言うと、この坂"だけ"で勝負を決められるジルベールが今回は少し負傷しながらの出場ということで、おそらく爆発的なアタックは出来ないのではないかというのが1番の理由ですね。

それじゃあ去年同様、小集団のスプリント勝負になるのではないかということになりますが、去年の覇者クフィは北のクラシックにも出場しているので疲れているのではないか、そのためスカイも他のプランを頭にちらつかせながら走るので結果的に逃げ切りを許してしまうのではないか……という予想です。クフィが疲れてなかったら知りません。たぶん勝つんじゃないですか。

マシューズはなんとなく無さそう……。なんとなくです。だってオリカはもうパリ~ルーベで疲れちゃったでしょ。アムステルでは少し休むがよろし。

などといった理由でカウベルグ関係無しの逃げ切り勝利になるんじゃないかと思うのです。他に逃げ切るビジョンが思い浮かぶ選手といえばトニー・ギャロパンなどが挙げられますが、きっとコスタのほうが強いはずです。世界選手権制覇してる男を舐めるんじゃないよ!

3位予想に入れたアルも適当に選出しました。去年のジロでスプリント力が皆無なわけではないことを証明しましたし、運が良かったらトップ10には入れるんじゃないかなぁと思っただけです。ていうかアスタナはニバリでは勝負しないのかしら。


というわけでかなり適当な予想になっていまいましたので、流し読みしていただけたなら幸いです。1位にコスタ予想した奴とか俺以外おらんやろとか思わなくもないです。いいんです、俺の記事を見た人が、「このルイ・コスタって奴かっけーな。応援したろ!」と思っていただければそれでいいんです……。

(画像は全てcyclowiredさんから)


ポチッとお願いいたします(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
ついったー
最新コメント
プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ