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パリ~ルーベの結果と予想の答え合わせ。正直これは無理でしょ……。

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"クラシックの女王" とも呼ばれるパリ~ルーベが今年も無事に終わりました。さっそく結果の振り返りと、事前予想の答え合わせをしていきましょう。

事前予想の記事を先に読んでいただきますとより一層楽しめると思いますので、そちらも併せてどうぞ。




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1位 マシュー・ヘイマン
2位 トム・ボーネン
3位 イアン・スタナード


失礼を承知で言わせていただきます。どちらさまですかwwwww。

なにやらオーストラリア人の37歳という大ベテランらしいですが、本当に全く知りませんでした。16回もパリ~ルーベに出場しているらしいので詳しい方はご存知だったのかもしれませんが、圧倒的ニワカである私は今回初めてその名前を知りました。

しかも序盤から逃げ続けてのスプリント勝利だというから驚きです。あのサガンですらそんな芸当出来ませんよ。しかもしかも、最後に競い合った4人の中にはこのレースを4回制しているレジェンドスプリンターのボーネンや元トラック選手のスタナードがいましたから、その2人を相手に勝つのは相当スゴイことだと思います。間違いなく、この日1番強かった選手と言えるでしょう。



ちなみに、事前予想はこうでした。
1位 セプ・ファンマルク
2位 ファビアン・カンチェラーラ
3位 ペーター・サガン


大☆爆☆死
かろうじてファンマルクが先頭集団に残り4位という結果を残してくれましたが、カンチェラーラとサガンはそれぞれ51位と11位でゴール。勝負に絡むことすら出来ませんでした。

終盤、4人に絞り込まれた先頭集団の中にファンマルクがいると聞いたときは、「これはまさかまさかのファンマルク優勝あるで!」 と思ったのですが、現実はそう甘くありませんでした。ヘント~ウェベルヘムや過去のパリ~ルーベでもそうでしたが、ほぼ毎回先頭集団に残っているのにスプリントで勝てないという結果がファンマルクは多い気がします。そもそもサガンやボーネンのようにスプリント勝負する選手ではないのは明白なので、カンチェラーラやテルプストラみたいに独走勝利出来る選手になってほしいなと思います。あれっ、この前サガンは独走でも勝っとったな。なんやこいつ。


というわけで、意外とはいえ感動的な結果で終わった今年のパリ~ルーベ。こういうことがあるからロードレースは面白いのですね。ヘイマンさん、本当におめでとうございます。そして出場された選手の皆さん、お疲れ様でした。

(写真は全てcyclowiredさんから)


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【速報】 自転車に復帰しました 【ご報告】

笠取峠の下りで落車してからちょうど2週間。ようやく復帰することが出来ました!


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本日は復帰ライドとしてここに行ってきました! 詳細はまた後日に。まだ落車したライドのレポも書いていませんしねww。

実はまだ傷が完治したわけではないのですが、もう痛みなどは一切ありません。ただ見た目がちょっとグロいだけです。傷跡が分からなくなるくらいまで治るには数か月単位の時間が必要かもしれません。なんにせよ、普通に自転車に乗るだけなら問題無いと思っています。ここで追い討ちならぬ追い落車でもしたらちょっとマズイことになりそうですが。

というわけで、今までより更に安全面に気を付けて楽しんでいきたいと思っています! 元気になったごごうるをこれからも応援よろしくお願いいたします!


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生活リズムの変化により剛脚になるかもしれない!?

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何を隠そう私にも頭が狂っていた時期があり、その頃は家から80km離れた場所を18:30に出発し、23:00ギリギリに帰ってくるなんていうライドもありました。その時はただひたすら入間川と荒川を走ったのですが、どちらも街灯ゼロの真っ暗な区間なので、心臓が飛び出るほどビビりながら、そして神経を尖らせて走っていたことを今でも昨日の出来事のように思い出せます。

今の私にもその頃の体力と気力は一応あります。あるはずです。それじゃあ早く200km走ってこいよオラァという話になりますが、当時とはちょっとワケが違うのです。

ブログ開設時から散々言っていることですが、2月に東京から長野県に引っ越し、生活環境がガラッと変わりました。それに連動して、自転車に乗れる時間というものもガラッと変わってしまいました。

簡潔に言いますと、1日フリーの日が無くなってしまったため、200kmを越えるようなロングライドに行きづらくなってしまったのです。土日でも夜まで自転車で遊ぶことが出来なくなってしまいました。平日は言わずもがなです。




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でも、それって剛脚になるチャンスだと思うんですよね。

私だってね、時間が無いからって家でおとなしくしている人間じゃないんですよ。制限時間内に200kmなんて走りきれないだぁ? なら脚力を上げて速く走れるようになればいいだろっ! プロは295kmを7時間で走るんだぞバカタレがっ!
参考→http://www.cyclowired.jp/news/node/194048

現在はアベレージ16km/hくらいなのを、30km/hは無理だとしても25km/hで走るだけでググンと行ける範囲は広がります。200kmなんて8時間で走りきれちゃいます。休憩や撮影タイムを含めても10時間あれば余裕でしょう。

つまり、 "時間が無いから遠くに行けない" は甘えだと思うんですよ。速くなる余地が残されている人間限定の話ですが、努力でなんとかなるなら努力すればいいじゃないかと。

努力でどうにもならないことなんて顔面と身長くらいじゃないですか。どっちも詰んでる僕が言うんだから間違いないです。努力でイケメンになるんだったら誰でも努力しますよね? それと同じです。努力して遠くへ行けるようになるんだったらいくら努力しますよ僕は。





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それでも限界はありますけどね。まあ、どう考えても無理そうな場合は諦めるか輪行すればいいんじゃないかと。

あれっ、じゃあ無理しなくても最初から輪行しちゃえばいいんじゃね? この意識高い系自己啓発記事はなんだったんだ。書いた僕と読んでくださった皆さんの時間を返したまえ。



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ついったー
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