Wonderful "ROAD"


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スマホホルダー「iH-400-OS」継続インプレ

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この記事でも紹介したミノウラのスマホホルダー、iH-400-OSを使い始めて1ヵ月が経ちましたので、ちょっとしたインプレを書きたいと思います。




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何故かやたらと種類がたくさんあるスマホホルダーの中からこれを選んだ理由としては、
 ・iPhone5を固定できること
 ・ロックが外れて吹っ飛んだ等のインプレが無い、もしくは比較的少ないこと
 ・ワンタッチで着脱出来ること
などが挙げられますが、今のところ全て期待通りに高い完成度を見せてくれています。1つを除き、不満要素が見当たりません。

その1つも、ロックするときに少し硬いというのが気になるだけ。しかし、硬くて大変だなぁと思っていたのは最初だけで、今ではこれくらい硬いほうが安心出来ていいやと思い始めるようになりました。硬いと言っても、屈強なマッチョじゃないと固定出来ないってほどではないので安心してくださいww。

一度固定してもボタン1つで解除出来るのもこのiH-400-OSの凄いところ。自転車から目を離すときにサッと外して持ち歩けるというのは精神的にもすごく楽です。みんなでカフェに寄り、走行データを見ながら会話が弾む……ということが起こり得る人の場合、外すのに一苦労するスマホホルダーだと1人取り残されてしまいますよ。私はそんなこと起こり得ないので関係ありませんが。常に1人取り残されていますが何か。




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笠取峠の下りで落車したときもこれを装備して走っていましたが、ご覧のようにブラケットが曲がるような衝撃が加わってもスマホホルダーとiPhoneは全くの無事でした! これって結構スゴイことだと思います。しっかりと固定していてもこれだけ派手な落車をかましたら壊れても仕方ないことですが、幸いロックが少し緩んだくらいで済みました。

ちなみに、このロックが緩んだ状態に気が付かずかなりの悪路を走ったりしましたが、すっぽ抜ける気配すら見せることはありませんでした。50km/hオーバーの落車でも大丈夫ということに加え、少し緩んだ程度ならすっぽ抜けないということを1人の男が身を挺して証明してみせたのです。ミノウラさんマーケティング報酬くれてもいいのよ。


まとめると、どのスマホホルダーを買うか悩んでいる人はとりあえずこれを買っておけば間違いないです。もちろん、自分のスマホが入るかどうかは事前に調べていただきいところですが、私と同じiPhone5を使用する予定の人はこれを買って後悔することはないと思います。他のスマホも概ねフィットするとは思いますが。


以上、1ヵ月インプレでした。


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【青木峠】ひとまず目標タイムを定めよう【室賀峠】

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最近せっせと峠タイムアタックをしていますが、ただ漠然とやり続けても効果が薄いと思ったので、ひとまず2016年上半期の目標タイムを定めたいと思います。それぞれの月の目標タイムもまた決めていきますが、今回はとりあえず長期目標を設定します。長期とはいっても今年の上半期はもうあと2ヵ月しかありませんけど。1年経つのが早い……。




【室賀峠】
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・現時点での自己ベスト
 →23:31

・上半期目標
 →23:00

距離が短く、比較的サクッと終わってしまう室賀峠で1分も2分も縮めることは難しそうなので、ひとまず30秒短縮するところから始めたいと思います。22分台が1回でも出れば最高なんですが、はてさてそう簡単にいくのでしょうか……。

一応、向かい風時の自己ベストはつい最近更新したばかりなので、この調子を保ったまま追い風の日に走れば10秒くらいは短縮出来るんじゃないかなーと思っています。30秒縮めるとなると流石に心肺機能や筋肉の強化が必須ですが、走り方やテクニック的な部分で縮められる範囲でなるべくカバーしたいですね。そう簡単に筋肉なんてつきませんから。




【青木峠】
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・現時点での自己ベスト
 →37:18

・上半期目標
 →35:00

青木峠は全長約10kmとそこそこ長めなので、こちらは2分縮めてやりたい! こちらも今月に入ってから自己ベストを1分半ほど塗り替えたばかりなので、やろうと思えばすぐに1分くらい縮められるんじゃないかなーと思います。

精神的な攻撃をねちねちと浴びせ続けてくるのがこの青木峠なのですが、具体的に何をしてくるかというと、終盤がとんでもなく長く感じるんです。正確な数字を調べたことはありませんが、大体最後の2kmくらいはひたすら同じ景色が続くため、飽きちゃうんです。そこで踏むのをやめてしまうため、タイムもあまり伸びないというカラクリになっておりやす……。

そこで、タイムアタック中も常にあと何kmなのかということを意識しながら走り、最後までタレない走りをすれば30秒くらいは縮まると思います。

あとの30秒は、もちろんフィジカル系の強化で補いたいです。テクニックやメンタル部分だけ強くなっても仕方ありませんからね。



というわけで、この目標を6月末まで頭に入れて過ごしたいと思います。クリア出来たらまた新たな目標をたてたいのだけど、果たしてどうなることやら(;´∀`)


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中山道って良いですよね

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いきなりどうしたんだオマエと言われそうですが、私は中山道が好きです。

中山道とは何ぞやということを簡単に説明すると、江戸時代に整備された日本橋と京都を結ぶ大事な道、とでも言いましょうか。いわゆる五街道の1つに当たるのですが、東海道や甲州街道と同じカテゴリと言えばピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。要するに、歴史ある凄い道なわけですね。


好きな理由がまさにこれなんですよ。歴史があるからなんですよ。

前に荒川沿いの遺跡を紹介したときにもチラッと書きましたが、僕にとっての"歴史"というモノは、どこか遠くへ見学しにいかないと見られない存在だったのですよ。そりゃそうですね、下手すりゃ戦後に埋め立てられたような地域にずっと住んでいたのですから。歴史もクソもありません。

長野に引っ越してからは随分とその感覚もマヒしてきましたが、それでも未だに歴史があるモノと遭遇したときはとても感動します。

中山道もその1つで、(かなり変わっているとはいえ)江戸時代からこの道を人々は歩き続けてきたんだ……と考えると、なんだか楽しくなりませんか? およそ300年ものあいだに、一体どれだけの人が、どんな人が歩いたのだろうと考えると面白いですよね。全ての人の、全ての歩みが歴史として刻まれ続け、そしてまた僕もその歴史に名を刻んでいるのです。

ちなみに僕は、ダウンヒル中に落車するというヒストリーをしっかりと刻んできました。いうならばメモリアル落車ですね。どうも皆さんこんにちは、中山道の歴史に残り続ける汚点を作ったレジェンドです。

以上、未だに残り続ける脚の傷跡を見て思いついた記事でした。


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