Wonderful "ROAD"


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美ヶ原DNSは意外と精神的にキテる?

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(写真:http://mensfashion.cc/interviews/maaya-u/)

今日はかなりネガティブな内容なので、先手を打って短足顔デカ個撮ダックスフントたそ内田真礼ちゃんの写真を貼って浄化しておきますね。
たとえ脚が短くても、顔がデカくても可愛いよ!



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というわけで本題へ。

この1週間、全くロードバイクに乗らずに過ごし、全くロードバイクに乗りたいと思わずに過ごしてきましたが、やっぱり美ヶ原DNSをまだ引きずっているのかなーって感じがします。
レース当日のブログでも「自転車に乗り始めて以来一番悔しい出来事」と書きましたが、うーん、悔しいというより「やるせない」と言った方が近いのかなと思います。
車坂峠HCの時ほどではないにせよ、一応ちゃんと準備をして臨んだにも関わらず、自分ではどうにもできない事が原因でDNSっていうのは流石に精神的に響いたんでしょうね。

車坂峠HCでボロ負けした後は「くっそ-悔しいな! 来月の美ヶ原はもっと頑張るぞ!」とやる気になったのですが、今は正直どうしたらいいのか分かりません。
車坂峠HC後は入賞した方のブログ等を見て、「俺も美ヶ原ではこんな風に勝利の美酒もとい入賞の美酒に酔うぞ!」とやる気になったのですが、今回の美ヶ原で優勝した方のブログを見ても「あっそう、ふーん」くらいにしかなりません。

ていうか、「ロードバイクに乗りたい」っていう感情が湧いてきません。
むしろ、「乗らない方が心身共に健康に過ごせたから乗りたくない」という感情の方が強いです。
あとは雨で汚れたロードバイクの掃除をしたくない。

やるせなさっていうか、何なんでしょうね、この感情は。
自転車のことが好きとか嫌いとか、楽しいとか楽しくないとか、乗りたいとか乗りたくないとか、そういう次元の1つ上か下の次元の感情です。
「もうどうでもいいや」っていう感情に近いような気もするのですが、決してどうでもいいわけでもないような気がするのです。

一応、直近の青木峠TTではベストタイムを出したりしているので、まだまだ伸びしろはありますし、そんなに悲観するような要素は無いぞということは自分でも分かっているんですけどねぇ。
ていうか、基本的に僕は自分のことをそんなに悲観的に捉えるようなことをしない人間なので、その辺は問題ないんです。
その辺は問題ないのにこの現状だからなおさらヤバイとは思うんですが。

まあ、乗りたくないのに無理やり乗ったところで何にもならないと思うので、とりあえず今は様子見ですかね。
どんなに長くても8月末に絶対乗らなきゃいけないイベントが控えていますし、9月3日の嬬恋ヒルが近づけば嫌でもやる気は出ると思いますけどね。
ていうか出てもらわないと困ります。


とりあえず、今は自転車に乗りたくないのです。


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全く自転車に関係ないお買い物と、半分自転車に関係あるお買い物

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自転車ブログだから当たり前と言えば当たり前なんですが、いつも自転車のことしかブログに書いていないと、「えっもしかしてごごうるさんてやること自転車しか無いのかしらマジきもーい!」となってしまうので、今日は自転車とは全然関係ない買い物について書いてみようかなと。

ちなみに上の写真は去年の年末に見に行った映画です。
「3年に1回くらいだけど映画を見に行ったりもしているんだぞ!」ということをアピールしたくてこの写真を選びました。
前回映画を見に行ったのがTRICKラストステージなので、マジで3年に1回くらいなんですけどね。

というわけで、まず1つめの買い物はこれ。

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現在放送中のアニメ、サクラクエストのカードスリーブです。
最近友人に誘われ再びTCGを始めたのですが、昔から僕は何をやるにしてもサプライを好む傾向があり、TCGでも強いカードよりスリーブやケースばかりに目が行ったものです。

今のところこのスリーブを使う予定はありませんが、デザインの元になったサクラクエストは面白いアニメですし、キャラクターの魅力も高いので買っておいて損は無いですね。(わたくしイチオシのおでん探偵こと真希ちゃんが一番小さく書かれていることは許さない)
なんで使う予定無いのに買ったんだよと思われる方もいるでしょうが、使う予定が無くてもとりあえずキープしておく。
それがサプライオタクという生き物なのです。


続いて2つめはこれ。

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週刊少年マガジンです。
あやねるのグラビアが見たくて買いました。
というのは3割本当です。



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残りの7割はこれを見たかったというのが真実です。

所属選手全員が一型糖尿病というチームノボノルディスクのことを描いた作品なのですが、読んでみたらただの傑作でした。
あやねるのグラビアとセットで270円なんですからお得すぎますね。

ちなみに、表紙や巻頭グラビアを見た感想は「相変わらず鼻が凄いことなってんな」って感じでした。



と、まあこんな感じで自転車以外のこともそれなりにエンジョイしていますよというブログでした。
ていうか、Twitterは逆にほとんど自転車の話をしていないので、ぜひTwitterの方もよろしくどうぞ。(ダイレクトマーケティング)



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ツール・ド・美ヶ原、DNSでした

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初参加となるツール・ド・美ヶ原、結果はDNSでした。

家を出た瞬間からかなりのどしゃ降りでしたが、これくらいならなんとかなるかなと腹を括って出発。
しかし、青木峠の中腹辺りで地面から跳ね返った雨で視界が真っ白になり、雨音以外の音が聞こえないほどの豪雨に。
この状態で青木峠から松本側にダウンヒルするのは危険だと判断し、明通トンネルに到着した時点でDNSを決めました。

DNSを決めた後はしばらくトンネルで雨が降り止むのを待っていましたが、雨雲ズームレーダーを見る限りあと1時間は降り続けそうですし、このままずっと待っていては低体温症で最悪死に至る事も想定されたので、雨がちょっと弱まった瞬間に勇気を出して下ることに。(上田側に)
この時、僕の頭にあったことは以下の5つ。

・このままトンネルで力尽きては発見が遅れて死に至る可能性がある
・集落があるところまで下れば力尽きても誰かが助けてくれるはず
・とにかく少しでも人里近いところで、また、標高を下げてから力尽きたい
・集落まで戻れば屋根とベンチ付きのバス停があるので、そこまで行ければ何とかなるかもしれない
・ブレーキがほとんど効かず、視界も真っ白だが、青木峠の上田側は走り慣れた道なので集中力さえ保てば大きな事故になることはないはず

とにかく、生きることに必死でした。
今までに体験したことのない体の震え方や恐怖心に襲われましたが、その中でも集中力を保ち、最後まで精神を張り詰めていられたことは自信にもなりました。
レースに参加できなかったことは非常に残念ですが、お金をどれだけ払ってもなかなか体験できないことを体験できたのは良かったと思います。

レースに参加できなかったことは本当に本当に残念ですが、それでも明通トンネルでの判断に後悔はありません。
あのままブレーキが効かない状態で1回しか通ったことのない松本側に下っていれば事故は避けられなかったでしょうし、なにより途中で低体温症により力尽きていた可能性もあります。
極限状態で冷静な判断が出来たことはこれから先、きっと役立つ日が来るはずです。

それにしても、レースに参加できない悔しさというのは、ボロ負けした時の悔しさを遥かに上回りますね。
自転車に乗り始めて以来一番悔しい出来事です。
車坂峠でボロ負けしたときは「実力も機材もまだまだだ。もっと練習しなくちゃ。」と思わされましたが、今回は努力してどうこうという話ではありませんからね。
これまでの準備や努力が全て水に流された時の悔しさというのは、この世のいかなる悔しさを凌ぐと思います。

しかし、これで9月の嬬恋ヒルのモチベーションが更に上がったのは間違いありません。
美ヶ原で結果を残せなかった以上、嬬恋で何としてでも結果を残したいと思います。
三度目の正直です。

最後に、これまたショックなこととして、新品ピカピカのレーシング3が泥んこになってしまいました……。
他にもフレームやリュックなども酷い有り様です。
とりあえず今週は自転車お休みしたいですし、ぶっちゃけ自転車は見たくもないので、来週の土日辺りにちゃんと洗車してあげましょうかね。


それでは、参加された皆様、お疲れ様でした。


6/25、21時頃追記:
そういえば、もう覚えてないくらい昔、多分僕がブログや自転車を始めた時くらいからTwitterやブログで親交があったスポーツ大佐ことlomoさん(ブログ)(Twitter)と前日受付でお会いすることができました。
金曜日に僕がTwitterのDMで「13時頃に受付を済ませる予定です」と送ったのですが、実際に僕が到着したのは15時前。
lomoさんはどうやら13時からずっと待ってくださっていたみたいで、もう本当に帰ろうとしたときに僕を見つけたので声をかけたそうです。
長い時間お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

で、実際にお会いして思いましたが、ネット上でのイメージと全然違いましたwww
ネット上では三点リーダと「w」を多用する、独特な間がある話し方(書きかた)ですが、実際にお話したlomoさんはもうマシンガントークおじさんでしたね。
あと、近くを通りすがった全く知らない人にも声をかけていて、「おいおいコミュ力お化けか」って感じでした。

短い時間ではありましたが、お話できて良かったです。
これからまたイベント等でお会いしたときはよろしくお願いいたします!



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